46歳で退職してブロガーになってみた

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Craft Warriors(クラフトウォリアーズ)無課金日記(8ドット)

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どうも、マスクド・ニシオカです。

なんだかんだで8ドット目(8回目)となりました、Craft Warriors(以下、クラウォリ)無課金日記でございます。

1週間ごとにシーズンが切り替わるゲームですので、今回は前シーズンの結果発表と近況をお伝えしたいと思います。

 

シーズン4の結果

ご覧のように、シーズン4の結果はランキング439位で終わりました。

その前が809位、さらにその前が789位ですので、今回の439位というのは健闘したほうだと思います。

もちろんリーグ100位以内で得られる報酬には手が届かないのですが、これがアップデートで仕様変更となりましたが、これについては後述します。

 

リーグについても上位30%以内に入ることができたので、ブロンズⅠからシルバーⅢに昇格しました。

一応説明しておくと、クラウォリのリーグは下記のように分けられています。

  • ゴールドⅠⅡⅢ
  • シルバーⅠⅡⅢ
  • ブロンズⅠⅡⅢ
  • ビギナー

今のところゴールドⅠが一番上のリーグとなりますが、まだゲーム自体が(日本では)始まったばかりなので、意外とドングリの背比べ状態です。

現在は上位30%が昇格する仕組みですが、今後それが何%になるのかがわからないので、果たして無課金でどこまで上り詰めることができるのか、楽しみですね。

 

アップデートがいろいろありました

この一週間の間にもいくつかのアップデートがありました。

  • クランランキングの実装
  • 国別トップランカー実装
  • クランの参加人数が10人から15人に
  • リーグ報酬の見直し

他にも施設の開放レベルの変更やユニットのHPなどの見直しなど、いくつかの変更が行われているのですが、無課金で遊んでいる自分として一番嬉しかったのは、リーグ報酬の見直でした。

上図を見ていただければわかりますが、これまでは各リーグ上位100位でもらえていた報酬が、上位50%でもらえるようになりました。

一応説明しておくと、ここでもらえる報酬の「ジェム」は、ユニットや施設のレベルアップ時間を短縮するために使われる物ですが、これが課金アイテムとして売られており、無課金派である自分には喉から手が出るほど欲しい物なのです。

もちろん無課金でも手に入るのですが、その数は少なく、毎日ログインしていても日に7個、他にも30秒ほどの広告動画を1つ観て2個(上限20個)など、ほとんど手に入りません。

現在参加しているシルバーⅢでは上位2%で250個ものジェムが手に入りますので、なんとか2%に入れるように、いや!そんな弱気ではダメだ!入ります!

 

というわけでシーズン4がスタートしましたが、果たして宣言どおりリーグ2%に入って、見事報酬のジェム250個を手に入れることが出来るのでしょうか?

ちなみに今日現在、スタートダッシュを決めて、リーグランク98位の上位2%に入っております。これまでの経験からすると、スタートダッシュ以降は順位がゴロゴロ下がっていきますので、上位2%を維持するのは厳しくなります。

そのためには攻撃で確実にトロフィーを獲得するのと同時に、防衛でも勝ってトロフィーを手にしたいのですが、これがなんとも大苦戦中でして・・・

というわけで次回は、「反面教師としての施設配備講座」を行いたいと思います。

乞うご期待!

 

Craft Warriors (クラフト・ウォリアーズ)
Craft Warriors (クラフト・ウォリアーズ)
開発元:Translimit, Inc.
無料
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PS4版『ファイプロ ワールド』の発売日決定!気になるSteam版は?のハナシ

どうも、マスクド・ニシオカです。

12年ぶりに発売されたファイプロシリーズの最新作「ファイヤープロレスリングワールド」(以下、ファイプロW)のPS4版の発売日が、ついに正式発表されました!

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  • 2018年8月9日(PS4版)
  • 通常版 6,264円(税込)
  • 新日本プロレスPREMIUM EDITION 10,584円(税込)
  • ワールド デジタルデラックスエディション 10,584円(税込)
  • シーズンパス 5,480円

以前から「夏頃発売予定」とされており、アマゾンでは海外版の発売日が8月29という情報があったりしていましたが、これで8月9日とスッキリしましたね。

通常版以外の情報については、以下のようになっています。

新日本プロレスPREMIUM EDITION

通常版に加え、4レスラー(オカダカズチカ、ケニー・オメガ、棚橋弘至、内籐哲也)のミニフィギア(キン消しみたいな感じ)と、コラボタオルやコラボTシャツが同梱され、限定1万本となっています。

ワールド デジタルデラックスエディション

不確定な情報ですが、どうやらこれはダウンロード版であり、後日発売されるストーリーモードや団体運営モードなど、3つのDLCが遊べるシーズンパスがセットになっているようです。

シーズンパス

前述したように、ストーリーモードや団体運営モードなど、3つの追加シナリオが遊べるDLCを先行購入することで割引されるようです。

 

Steamはどうなる?

事前の情報では、すでに発売されているPCで遊べるStaem版と今回発売日が決定したPS4版の互換性はないということでした。

つまり先に発売されたStaem版ですが、新日本とのコラボについてはPS4版の発売の後になるのかな~?という予測(別に怒っているわけではありません・・・)でしたが、開発の中枢にいるともぞう監督のツイッターで、このようは発言がありました。

とりあえず発売元であるスパイクチュンソフトとしては、PS4版の発売に全精力を注入しているようで、その後すでにアナウンスされていた団体運営モードなどを進めるようです。ま、ファンとしては気長に待つしかありませんね。

 

というわけで、いよいよPS4版の発売日が決定し、ファイプロ熱が再び盛り上がってきました。これまではPC版(Staem版)のみということで若干敷居が高かったかもしれませんが、PS4版の発売により再び手に取る人が増えるのではないか?と期待しています。

ただ、Staem版で好評だったワークショップによるエディットレスラーの共有システムがどうなるか?というような細かい情報がまだ出ていないのですが、それでも「PS4版が出れば買いたい!」という声もチラホラ聞きますので、楽しみですね。

 

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長年スイミングスクールでコーチをやっていて、未だに嫌いなことのハナシ

19歳でアルバイトとしてスイミングスクールで働き始め、あと半年ちょっとで49歳なので30年、少しサバを読んでますがキリがいいので30年にしておきます。

それだけ長くやってきた水泳コーチの仕事ですが、未だに嫌いな仕事があります。

「進級テスト」「泳力認定」「チャレンジ週間」スイミングスクールによって呼び名は違いますが、要するに毎月(もしくは隔月)行われる、子どもの練習の成果を期間、もしくはイベント、これがどうにもダメなのです。

 

いつもはプールに入って水泳を教えるコーチも、このときはプールサイドから子どもの泳ぎをチェックして、進級基準をクリアできるかどうかを確かめます。

その後は子どもに合否を伝えたり、保護者に補足説明したりして、最後に結果入力などのデスクワークで終わるのですが、自分が進級テストが嫌いなのは、そういった作業的な理由ではなく、「進級テストの結果は、指導の結果」という考え方が染みついているからです。

 

まだ若手の頃、担当したクラスで10人中9人が合格して喜んでいたら、先輩コーチから「全員合格以外は喜ぶな」と叱られました。

その当時は若かったこともあり、「僻んでるんでしょ?」と意に介しませんでしたが、少しずつ時間をかけて、その言葉の意味がわかるようになりました。

要するにコーチの指導が上手ければ全員合格するけれど、ひとりでも不合格の子どもがいるならば、それは指導したコーチの能力が低いからで、プロとしては失格だということです。

そんな考え方を叩き込まれてきたので、進級テストのときは緊張します。もちろん子どもも緊張しているでしょうが、それと同じくらい緊張します。

主役は子どもであり、子どもの為のテストなのですが、ある意味コーチのテストでもあるのです。

だから嫌い。

というか自分が子どもなのかもしれませんね。

 

というわけで、(サバ読んで)30年水泳のコーチをやっていても、進級テストだけは緊張するから嫌いだ!という話でした。

 

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ブログで収入を得ている扶養家族の所得の線引きのハナシ

4月より働き始めた職場の責任者から、勤務時間を増やせませんか?と相談されました。

仕事はなんとかできていますし、職場の雰囲気は悪くないですから快く受けたいところなのですが、ひとつだけ問題があります。

それは自分が嫁さんの扶養家族であということです。

会社を辞めて再就職せず、フルで働く嫁さんの扶養家族に入っているので、これが所得が増えることで扶養家族から外れてしまいます。

ただ何となくはわかるのですが、細かい線引きがわからないので、ちゃんと調べてみることにしました。

 

扶養家族の所得

参考にしたのは国税庁のHPです。

No.1190 配偶者の所得がいくらまでなら配偶者控除が受けられるか|国税庁

そこで得られた情報をまとめると、こんな感じになりました。

 

給与収入だけの場合

  • 年間収入が103万円未満であること

よくいう「103万円の壁」というのは、この給与所得控除の65万円を引いて38万円となる数字が103万円だとということです。(103-65=38)

 

給与収入以外の所得がある場合

  • 給与及び賞与収入-給与所得控除+雑収入≦38万円

その年の給与(賞与)から給与所得控除(後述)を引いて、そこに雑収入(ブログの収入)を加えた額が、38万円以下であれば扶養家族として認められます。

 

 給与所得控除ってナンダ?

次に給与所得控除についてですが、給与(賞与)収入の額によって控除される金額が変わります。

  • 給与等収入が180万円以下の場合、給与×40%(ただし65万円に満たない場合65万円)

給与等収入が180万円を超える場合は別の計算式になりますが、ここでは割愛します。詳しく知りたい方は以下の国税庁HPをご確認ください。

No.1410 給与所得控除|国税庁

 

実際に計算してみる

現在もらっている収入は職場に迷惑がかかるため明かせませんので、あくまでも一例としてお読みください。

  • 給与 6万円(月) ⇒ 72万円(年) 
  • ブログ収入 2万円 ⇒ 24万円(年)
  • 合計8万円(月) ⇒ 96万円(年)

前述した「103万円の壁」で計算すると、合計96万円に対して残り7万円増えても問題なし、となるのですが、正確にはこのような計算式になります。

  • 72万円-65万円(給与所得控除)+24万円=31万円
  • 38万円-31万円=7万円

以上の計算により、年間で7万円、月間で5800円ほどは増やせますが、それ以上増えると扶養家族から外れてしまうということになります。

そこで収入が1万円増えた場合の計算式も書いておきます。

  • 84万円(7万円×12ヶ月)-65万円+24万円=43万円
  • 38万円-43万円=-5万円(マイナスはおかしい?)

 

ブログの収入が増えると困る?

この計算をしていてふと思ったのは、ブログの収入が増えるとあっさり扶養家族から外れるのでは?ということです。

例えば前述した例でいうと、給与収入を4万円(月)に減らしてブログの収入が4万円(月)に上がった場合、トータルは8万円(月)で年間は96万と同じなのですが、以下の計算式では扶養家族の目安となる「所得合計38万円」を超えてしまいます。

  • 48万円-65万円(給与所得控除)+48万円=48万円
  • 38万円-48万円=-10万円(マイナスはおかしい?)

*給与所得が65万円以下の場合0円となります。

 

扶養家族のままでブログで稼げる上限は?

これを計算してみると、単純に38万円を12ヶ月で割って31666円となります。

つまり扶養家族のままでブログで得られるのは年間38万円であり、月でいえば31666円となります。

この3万円という数字は絶妙で、アフィリエイトなどでバリバリ稼いでいるブログなら簡単に超えますし、自分のようなにチョロチョロ稼いでいるブログは安定して超えられないギリギリのライン、と思うのですが、どうでしょうか?

 

年金と健康保険は130万円

話は逸れますが、扶養家族と密接に関係する「年金」と「健康保険」にも線引きがありますが、こちらは「見込み年収が130万円未満」となっています。(以下を参照)

健康保険の被扶養者になる!条件と手続き方法|退職したら最初に見るサイト

年金の被扶養者になろう!年収条件などを解説します|退職したら最初に見るサイト

 

最後に

というわけで元の話に戻ると、勤務時間を増やすのは、現状では難しいのですが、ブログの収入が減れば可能という悲しい事実がわかりました。

もちろんブログの収入は予測不能であり、急に増えたり減ったりするものですからわかりませんが、とりあえず今回調べて「扶養家族の所得の線引き」がわかりましたので、とりあえずは良しとします。

 

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「日大アメフット部の悪質タックル問題」と「橋本vs小川のセメントマッチ」のハナシ

様々なメディアで話題となっている「日大アメフット部の悪質タックル問題」ですが、「アメフトじゃなくてアメフットなの?」くらいの感想しか出てこない自分にはよくわからないことが多く、当初はブログの記事にする気もなかったのですが、TVやネットから流れてくる情報を見ていると、「アレ?どこかで聞いたことのあるような・・・」と思うようになりました。

もちろんあくまでも噂レベルの話であり、真実かどうかはわかりませんが、「日大の監督が選手に指示をした」というあります。この部分を聞いたとき、プロレスファンである自分の脳裏には、かつて東京ドームを舞台に行われた世紀のセメントマッチ、「橋本vs小川」が浮かびました。

そこで強引ではありますが、「日大アメフット部の悪質タックル問題」と「橋本vs小川のセメントマッチ」を横に並べて考えた話を書いてみます。

ただ最初にお断りしておきますが、アメフットをプロレスを同等のスポーツとして扱うつもりはありませんので、一応書いておきます。

 

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日大アメフット部の悪質タックル問題

きっとここで細かい説明は不要な気がしますが、簡単に説明すると、関学大と日大の大学アメフットの試合中に、日大の選手が不必要と思われる悪質なプレーをしたことが問題となりました。

それがTVやネットニュースなどで騒がれて、(それで行ったわけではないでしょうが)日大はHPで謝罪文を掲載して幕引きをはかりましたが、実際に悪質なプレーをした選手や、それを指示したのではないか?といわれる監督の謝罪やコメントが出ていません。

関学大は正式なコメントを文書で求めており、その回答が返ってきたようで、予定では本日(5月17日)その内容を含む会見が行われるようです。

 

橋本vs小川のセメントマッチ

こちらも当時TV中継されるほど注目を浴びた試合であり、プロレスファンだけでなくとも説明は不要だと思うのですが、若い方や最近のプロレスファンは知らないでしょうから簡単に説明をしておきます。

1999年1月4日(イッテンヨン)に東京ドームのメインイベントを飾った試合で、それまで抗争を繰り広げていた両者が1勝1敗で迎えた3度目の対戦だったのですが、これがいわゆるセメントマッチ(真剣勝負)となり、両選手のセコンドも巻き込んで大乱闘となった試合です。

もちろんプロレスは戦うものなのですが、それでもお互いを守るための最低限のルールがあり、そのルールを一方的に破って試合として成立しなかったのが、この試合がのちのち伝説のセメントマッチとなる所以です。

 

共通点は「指示をした人」

この2つに共通すること、「アレ?どこかで聞いたことのあるような・・・」と思ったのは、両方とも「指示をした人」の存在です。

日大アメフットについては監督が選手に指示をしたという噂がありますし、橋本vs小川戦に関してはアントニオ猪木がけしかけたという話があります。

日大アメフットの監督の場合は「まわりの関係者の証言」であったり、アントニオ猪木の場合は「プロレスライターの著書」という、あくまでも噂話レベルで本人が明言していないいのですが、実際に行った選手(レスラー)は、その言葉に乗せらた、ということになります。

 

どちらも「オレは知らない」と言っている

さらに指示をした2人とも、「オレは知らない」的な発言をしているとされています。

日大の発表によると、日大アメフットの監督に調査した結果「反則をしろと指示していない」と発表されていますし、アントニオ猪木については、GKこと金沢克彦氏の著書「子殺し」の中で、試合直後、橋本についた新日本プロレス取締役であるゴマシオこと永島氏がアントニオ猪木に電話をかけ、「会長、これは一体どういうことなんですか!?」と聞いたところ、「いや、俺もまさかあそこまでやるとは思わなかったんだ」と返したと書かれています。(104ページ参照)

子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 (宝島SUGOI文庫)

子殺し~猪木と新日本プロレスの10年戦争 (宝島SUGOI文庫)

 

この2人の発言を一緒にするのは無理がある気もしますが、ここは強引に両方とも「オレは知らない」と言っていることにしましょう。

 

「匂わせる発言」と「空気を読む選手(レスラー)」

ここまでの流れで考えると、両方とも逆らえない偉い人という存在がいて、その人から直接的ではないけれど「匂わせる発言」があって、それを聞いた選手(レスラー)が勝手に「空気を読み」それでやったら大騒ぎになっちゃった。というのが今回の件に関する、自分が書ける精一杯のことです。

 

つまり強引にまとめてしまうと、日大の監督=アントニオ猪木ということで、キーボードを叩く手を止めたいと思います。

 

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