46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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スイミングスクールのプールの中で出ちゃったウンコの話をしよう

どうも、マスクド・ニシオカです。

スイミングスクールで働く水泳のコーチを27年ほどやってきました。社員で責任者を勤めていましたが、会社の考えと合わなくなって退職して、いまはアルバイトでコーチの仕事を続けています。

そんな経験から、先日このような記事を書きました。

www.maskednishioka.com

結論としては、コーチはプールでオシッコをすることがありますよ。でも、それにはいろいろ理由がありましてね・・・という話なのですが、その記事に対して、このようなコメントを頂いていました。

スイミングスクールのコーチはプールでオシッコをするのか? - 働けおっさんブロガー

子供のウンコの方が気になる。どうやって拡散を防ぐのか?

2017/07/14 18:52

b.hatena.ne.jp

コメントありがとうございます。

スイミングスクールで働くコーチにとっては、子どもがプールでウンコをすることは、当たり前や日常茶飯事とまでは言えませんが、たまにあることです。

そこで、そういった排泄物の処理をどうやっているか?その辺を出来るだけ軽いタッチで、書いてみたいと思います。

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プールでウンコを発見した場合

子どもがプールでウンコをしてしまう理由は様々ですが、多くの場合、リアルタイムでは発見できません。ベテランコーチや子育てを経験しているコーチなら、子どもの動きが止まり、顔が紅潮して「う~~ん・・・」という顔をしていると、「あら!〇〇ちゃん!出てる?!」と緊急事態を察知できますが、ほとんどの場合は後からウンコを発見して「あ~~~~!」となるわけです。

ウンコを発見したら、その拡散を防ぎたいのですが、発見したときには時間が経過しているので、実際には拡散されてしまっています。

で、コーチはどうするかというとひたすら掬うだけです。

TOEI LIGHT(トーエイライト) アクアスイーパーNT2 ネットサイズ28×50cm 柄長さ120cm ネット部角度可変式 B7455

多くのスイミングスクールには、画像のようなプール用具があって、ひたすらウンコを掬います。もう、そこは完全に人の目で探し出して掬う、という原始的な手法です。

掬ったウンコはプールサイドにあるオーバーフローという、プールの水を循環してくれる排水口のような場所に流します。そこは下水には繋がっていませんが、プールの水をキレイにする濾過機と繋がっていますので、問題はありません。

いくら目視で確認して網で掬っても、細かなウンコはどこかに浮遊しているのですが、スイミングスクールのプールには、前述した濾過機という機械があって24時間稼動で水をキレイにしていますから、時間が経過すれば、よほど大きなウンコでなければ消えてしまいます。

あとウンコには大腸菌が含まれますが、プールの水には塩素が含まれているので、すぐに死滅します。ただ、塩素が不足するといけないので、ウンコが発見されたあとには、追加で塩素を注入し殺菌を行います。

 

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この作業はコーチを長く経験していると必ず遭遇することであり、コーチになりたての人は戸惑いますが、ベテランになると「汚い」なんて言ってられません。

お客さん、プールの中に入っている子どもと、ギャラリー(見学室)で見守る保護者に対して、コーチが平気ならば多少は安心感を与えることができますが、コーチが嫌がっている姿は不安を招きます。そうならないように、コーチは網を片手に鼻歌交じりで作業を行うのです。嗚呼、慣れとは恐ろしいものです。

当たり前ですが、ウンコが固まりであれば処理は楽ですが、下痢の場合は水に混じってしまうので、どうしようもありません。時間に余裕があればバケツで水を大量に(人力で)汲み上げて、それをオーバーフロー(濾過機に繋がる排水口)に流すのですが、それにも限度がありますので、あとは時間が経つのも待つだけです。

 

しかし、最近はプール用のオムツが普及しており、スイミングスクールによっては、商品を置いて販売していて、低年齢の子どもには使用を推奨しているところもあります。 

グーン スイミングパンツ M (7~12kg) 男の子用 3枚

グーン スイミングパンツ M (7~12kg) 男の子用 3枚

 

これを履いておけばとりあえずは安心で、ウンコをしても基本的に漏れることはありません。ただ、普通のオムツに比べると値段が高いので、その辺がネックになるかもしれません。

 

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最後に

自分には子どもがいませんから、子育てというものを経験していません。しかし、スイミングスクールで長く働くことにより、子どものウンチくらいなら素手で触れるようになりました。(そうならざるを得ない状況が起きた過去がある)

子育てをしたことがない若手のコーチは、ウンコというだけで尻込みしてしまいますが、先輩コーチが平気で処理している姿を見て、だんだんとその意味を理解していきます。

ただ、現場にベテランコーチが少なくなっており、若いスタッフだけで構成されたスイミングスクールなどは、こういったことが継承されていないのかもしれません。

人件費のことや人手不足がそういったことになる原因かもしれませんが、業界全体のことを考えると、どこかで考え直さないといけないような気もします。

なぁ~んて言っている自分も、会社を辞めて気楽なアルバイトになってしまいましたから、偉そうなことはいえませんけれどね。

 

でわ、股!!

 

横審委員長の白鵬の張り手に苦言の件ついて、そりゃそうなんだけど・・・

どうも、マスクド・ニシオカです。

あまり詳しくはありませんが、相撲が好きです。もともとプロレスが好きで、そのプロレスの中でもシュートマッチ、いわゆるヤラセ無しのガチンコ対決や不穏試合といった予定を無視して行われた試合が好きで、ショーとして行われるプロレスの裏にあるものがチラッと見える感じがたまりません。

前述したとおり、あまり詳しくはありませんが、全てガチンコで行われている相撲は、そういうの、つまりガチンコでのぶつかり合いがが好きな自分にはたまらないものがあるのですが、ガチンコであるがゆえにつまらない部分もあるわけで、そこが相撲は好きだけど、それほどハマらない理由です。

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そんな相撲でこのようなニュースが

大相撲の横綱審議委員会が24日、東京・国技館であり、名古屋場所で通算勝利の最多記録を塗り替えた白鵬に記念品を贈ることを決めた。一方、白鵬が立ち合いで頻繁に見せた張り手について、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「一番上に立つ人が下の人のほっぺたをたたくというのは、私はあんまり良い印象を持っていない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000100-asahi-spo

白鵬が過去の勝利数の記録を塗り替えて、さらに優勝を決めたくらいのことは知っていますが、この張り手の件については、このニュースを見て知りました。

そして、ここから全力で言い訳をしておきますけれど、こういう、言葉の一部だけを抜き取って、それを勝ち誇るかのように取り上げることは、絶対にやっちゃいけないことです。だから、決して声を大にしていえることではないのですが、あまりにも気になったので、書いてしまいます。ごめんなさい。

 

 上に立つ人が下の人のほっぺたをたたく

北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)さんが、言いたいことはわかるのです。相撲という由緒正しきもの、その最上位にある横綱という立場の人が、下位の関取に対して、しかも頻繁に見せた張り手に対して、「横綱相撲を見せるべき」と仰っているのだと解釈しております。(違ったらごめんなさい)

ただ、この一文だけを取り上げると、ちょっと待て!と思ってしまう自分がいるのです。

 

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人前に裸同然で現れるのは、私はあんまり良い印象を持っていない

自分で書いていても屁理屈だというのはわかっています。ですが、「 上に立つ人が下の人のほっぺたをたたく」とかいう前に、そもそも相撲に興味がない人からしたら、人前に裸同然で現れて、ぶつかり合っていることに対して、良い印象を持っていないのでは?なんて思ってしまうのです。

確かに最近の相撲人気は高く、多くのファンに支えられているとは思います。しかし、それは一部の人間であって、自分のように好きではあるけれど中継をみないし、生で観戦することもない人がいるわけです。なので、相撲だから絶対安定はないはずで、実際過去には相撲不人気で苦労した時期もありますよね。

相撲というものが存在するのが当たり前、と思えるのは相撲自体が安泰なときだけで、相撲人気に陰りが訪れれば、当たり前なんていっていられないはずです。もちろん、それでも相撲を守ることを優先するべきで、横綱は横綱らしくあるべきだとは思います。ただ、相撲に興味のない人にとってはどうでも良いことで、ちゃんとした意味のある発言でも、どう受け止められるかはわかりません。

 

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「ほっぺた」に引っ掛かる

何度も書きますけれど、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)さんが、言いたいことはわかるのですよ。相撲界を応援するからこそ、横綱には横綱らしくあってほしい、と思うが故の愛のムチみたいなものなのでしょう。

あまり相撲に詳しくない自分が、ここまで相撲のことに対して熱くなるのは、きっとほっぺたにあります。これまでにも横綱審議委員会が物申すことがあって、それがニュースになることもありませんでしたが、自分に響くことはありませんでした。

もし、今回のニュースというか、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)さんの発言が、ほっぺたという言葉を使わず、以下のような内容であれば、今回ブログに取り上げることはありませんでした。

  • 「一番上に立つ人が下の人のほっぺたをたたくというのは、私はあんまり良い印象を持っていない」
  • 「一番上に立つ人が下の人に簡単に張り手を繰り出すというのは、私はあんまり良い印象を持っていない」

 

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「ほっぺた」は赤ちゃんのモノ?

もう個人的妄想が入りまくりなのですが、自分としては「ほっぺた」という言葉は、赤ちゃんのモノみたいな感覚を持っています。なので、今回のニュースもサラッと斜め読みすると、白鵬が取り組みの中で張り手を頻繁に出していたことではなく、赤ちゃんへの虐待か!?なんて思ってしまうのです。

たぶん、日本全国民の中で自分だけだとは思いますが・・・。

 

最後に

本文をちゃんと読んでくださった方には、ご理解いただけれとは思いますが、決して相撲にも横綱審議委員会にも、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)さんに対しても悪意があるわけではございません。「ほっぺた」という言葉に反応したのは、自分だけ?というようなことが書きたかっただけですので、何卒ご理解ください。

みなさん!このように、言葉の一部だけを抜き取って、それを勝ち誇るかのように取り上げることは、絶対にやっちゃいけないこ・・・

 

でわ、股!!

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天神祭りの花火を見るなら?地元民がオススメスポットを教えます

どうも、マスクド・ニシオカです。

 天神祭といえば日本三大祭のひとつで、関西では毎年TV中継が行われることでも有名なお祭りです。花火が上がる場所まで自転車で15分、耳を澄ませば花火の音が聞こえるところに住んでいる自分ですが、人ごみが苦手ですから花火を見に出かけることはありません。ただ、地元民として花火がそこそこ見れるけれど、あまり混雑しないポイントを知っています。

そこで、地元民が教える花火がそこそこ見れるスポットの紹介と、交通の便などの注意点をご紹介します。

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まず基本データ

《日程・時間》

日程:2017年 7月 25日(火)

打ち上げ時間:19:30頃~21:00頃

毎年7月24日に天神祭宵宮、25日に天神祭本宮(花火大会含む)が行われます。

荒天の場合は中止。順延なし。

(上記情報については、下記のサイトを参考にさせていただきました)

http://hanabi-map.com/osaka/tenjin-hanabi/

 

天神祭りは日程が決まっていて、毎年7月24・25日に行われます。花火が見れるのは25日の本宮で、今年は火曜日ですから人の数は少ないかもしれません。それでも毎年100万人以上が集まってきますから、混雑することは間違いありません。

 

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交通手段

花火の打ち上げ場所である造幣局付近では交通規制も行われますので、車で行くのは止めたほうが良いでしょう。公共交通機関では以下の方法が考えられます。

  • JR環状線及び東西線 京橋駅
  • 地下鉄長堀鶴見緑地線 京橋駅
  • 京阪電鉄 京阪本線 京橋駅
  • JR環状線 桜ノ宮駅
  • JR東西線 大阪城北詰駅
  • JR東西線 大阪天満宮駅

この中で一番の人の数が多いと予想されるのは京橋駅ですが、それは京阪とJRが集結しているポイントだからであります。しかし、駅のサイズと人の数でいえば、一番混雑するのはJR環状線の桜ノ宮駅でしょう。サイトなどの情報に、花火から近いのは桜ノ宮駅と書かれていることが多く、それを見た人が桜ノ宮を利用すると思われますが、普段利用者数の少ない桜ノ宮駅は、それほど大きくないのでどうしても混雑します。しかも、花火のポイントになる側の改札の周りが拓けていないので、待ち合わせなどをする人でごったがえすことが予想されます。ですので、桜ノ宮駅をチョイスする場合は、それだけ覚悟をしておいたほうが良いでしょう。

 

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個人的にオススメのポイント

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花火が打ち上げられる大川の近くに、大阪市立東高校という学校があります。

京橋駅から国道1号線を西(梅田方面)に10分。大阪城北詰駅から北に10分ほどの場所で、周りにはトイレもコンビニもありませんし、少し広めの歩道になっているだけの場所ですが、東高校を背に大川のほうを見れば、十分花火を楽しむことが出来ます。

この辺りは、花火の上がる場所から近いのですが、マンションなどが建っていて花火を見ることが出来ないポイントがたくさんあります。そんな中でもここでは十分花火を見ることが出来るので、それを知っている地元住民だけが集まってきます。

近所の方は、敷物とテーブルの完全武装でお酒や食事を楽しんでいますが、自分みたいに自転車で通りがかった人間でも、花火の上がるタイミングさえ逃さなければ花火を楽しむことができます。(ふらっと行って10分ほど連発花火を見て帰ることもありました)

 

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さらにもうひとつ!

こちらは地元では有名になりすぎて、近年は人の数が多くなっているいう話を聞きますが、それでも地元の人しか知らない場所ですので、混雑を避けたい方にはオススメです。

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こちらは、大阪地下鉄谷町線の都島駅から歩いて5分の場所にある、ミヤコジマドライビングスクールという自動車学校なのですが、この練習用のコースを毎年花火の日に開放してくれます。さらには夜店も出ますので、お祭り雰囲気は先ほどの東高校よりも味わえます。

ただし、毎年開放してくれているので今年も大丈夫だとは思うのですが、確実というわけではございませんので、不安な方は直接ご確認ください。

ミヤコジマ ドライビング スクール(大阪都島自動車学校) | ホーム

 

最後に

今回紹介した2つの場所も、近年人の数が多くなってきているようなので、時間に余裕のある方は、少し早めに向かわれるのが良いでしょう。くれぐれも迷子や盗難等にはご注意して、花火を楽しんでくださいね。

 

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読者さまから贈られた「証言 UWF最後の真実」という本の感想など

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日、このブログに貼り付けてあるアマゾンの「ほしいものリスト」から、2冊の本のプレゼントを頂きました。

「1984年のUWF」と「証言 UWF最後の真実」、どちらもUWFというプロレスの歴史を語る上で絶対に外せない団体について書かれた本です。

最近のプロレスファンにはわからないでしょうが、昔はプロレスは格闘技のひとつとされていて、ショーとしてよりもスポーツとして見られていました。しかし、なぜロープに振られると返ってくるのか?場外乱闘からの両者リングアウトなどという不明瞭な判定はなんなの?、そんなことを思うプロレスファンに対して、プロレスとはやっぱり格闘技であり、これが本物のプロレスなんだ!と思わせてくれたのがUWFでした。

ただ、結局やっぱりUWFもプロレスで、その後「格闘色の強いプロレス」という位置付けがされますが、それでも現在の総合格闘技がまだ世に出ていない時代ですから、熱いものを求めていたファンにとっては神のような存在となったわけです。

さて、そんなUWFについて書かれた「1984年のUWF」を先に読んで、先日書評のようなものを書かせていただきましたが、UWFの歴史書みたいな感じで、めちゃくちゃおもしろかったです。

1984年のUWF

1984年のUWF

 

 

そして今回読ませて頂いた「証言 UWF最後の真実」ですが、これは本のタイトル通り、当時UWFに関わった人たちへのインタビューで、当時何があったのか?の証言集といってもいいでしょう。先に読んだ「1984年のUWF」でUWFの歴史全体を学んでおいて、今度は細部について当事者の証言を聞く。しかし、起きた事実はひとつであっても人によって物事の捉え方は変わってくることと、それを表現する言葉も変わってきます。その辺の違いを楽しむのが、この本の正しい楽しみ方かもしれません。

証言UWF 最後の真実

証言UWF 最後の真実

 

 

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証言のメンバー

この本では各章にわかれて、UWFの当事者にインタビューを行い、その証言をそのまま載せています。

  • 前田日明
  • 更級四郎(イラストレーター)
  • 杉山頴男(週プロ初代編集長)
  • ターザン山本(週プロ二代目編集長)
  • 藤原嘉明
  • 山崎一夫
  • 新間寿(元新日本プロレス営業本部長)
  • 上井文彦(第一次UWF営業部長)
  • 中野巽耀
  • 宮戸優光
  • 安生洋二
  • 船木誠勝
  • 鈴木みのる
  • 田村潔司
  • 垣原賢人
  • 川崎浩市(新生UWF営業部員)
  • 尾崎允実(元パンクラス代表取締役社長)

 

本書で語られるUWFで起きた事件やトラブル

  • 猪木、ホーガンはなぜ来なかったのか
  • 創立者・新間寿が追放された理由
  • フジテレビの放送中止
  • 佐山聡と前田日明の関係
  • スタイルをめぐる選手間の対立
  • 資金難と豊田商事
  • 佐山聡の離脱
  • チケット完売“満員伝説”の真偽
  • 金銭問題をめぐる選手とフロントの対立
  • 前田日明と若手選手の対立
  • 前田「解散宣言」の現場
  • 3派に分裂した背景
  • 「週刊プロレス」との関係

UWFの歴史上、ポイントになる箇所がいくつかあります。本の最初に書かれているこれらのことは、そのポイントであり、それらについてそれぞれの人がどう思っていたのか?どう感じていたのか?というようなことが書かれています。

 

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前田「解散宣言」の現場

UWFの最後となったのは、前田日明がそれぞれの意志を確認するために、自宅に選手を招集しましたが、それが物別れになって前田日明の口から出た「解散宣言」で、その後UWFは3派に分裂します。

もしやたらればは、無駄な議論なのかもしれませんが、もし、このとき前田日明が解散宣言をせず、もう一度団結していたならば、UWFはまだ存在していたかもしれない。そういう意味では、UWFの事件簿の中でも、かなりのキーポイントだと思います。

この、前田「解散宣言」について、本書では各人から証言を得ていて、そこでいろいろ語られています。個人的には、鈴木みのるが「もう昔のことはいいだろう。今が良ければ・・・」的な言い回しをしていて、本当にそう思っているのか、昔のことに触れられるのを嫌ったのか?その辺もおもしろかったです。

 

何が真実か?よくわからない

本書を読んでもUWFの真実はわからないと思います。もう20年以上前のことですし、当時関わった人たちの記憶も曖昧になっているし、自分に都合の良い解釈に変わっていることもあるでしょう。ですので、今後発売されるUWF関係の本が発売されるかもしれませんが、真実はわからないままではないでしょうか。

Gスピリッツ Vol.44 (タツミムック)

Gスピリッツ Vol.44 (タツミムック)

 

本書では証言者として登場しなかった佐山聡については、Gスピリッツでインタビューが載っているみたいです。自分は読んでいませんが、これまた他の証言者とは違う話が書かれているのだろうと思います。

ですが、真実が何かわからなくても、UWFのことを当事者の方が、あーだこーだと話すのは聞いていて楽しいと、自分は感じております。

やはり、それだけUWFというのは偉大だったのでしょうね。

 

最後に

重ね重ねではございますが、本を贈ってくださった読者さま、本当にありがとうございます。もちろん、まだまだプレゼントを受付中でございます。

現在、絶賛プレイ中であるファイプロワールドでも作った、キラー・カーンの自伝。

"蒙古の怪人" キラー・カーン自伝 (G SPIRITS BOOK)

 

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これが今読みたいプロレス本です。アンドレの足を折った試合のこととか、仲が悪いといわれるグラン浜田のこと、引退の理由も謎になっていたり、いろいろ知りたいことが書かれているはずです。

 

もし、よろしければ今回のような書評(のようなもの)を書かせていただきますので、どなたかポチっとお願い致します。(オレも、がめつくなったもんだ・・・)

amzn.asia

 

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ファイプロワールドが楽しすぎる!(選手紹介編 パート2)

どうも、マスクド・ニシオカです。

あいかわらずファイプロの新作「Fire Pro Wrestling World」(以下ファイプロワールド)ばかりやっています。

  • エディットモードでレスラーを作る
  • これまでに作ったレスラーと対戦させる
  • 新たに作ったレスラーのロジックとパラメーターを調整する
  • これまでに作ったレスラーも調整する
  • 再戦
  • 調整
  • 以下、繰り返し(延々と…)

そんなことを繰り返して、新たに5名のレスラーを作り出しました。

 

栗栖 正伸

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どんな相手でもイスを手に立ち向かう、通称イス大王こと栗栖正伸選手です。渋いでしょ?

イメージとしてはストンピングの名手で、蹴って殴って試合の作れる名レスラーだと思います。個人的には新日で橋本と行ったケンカマッチ(ガチンコとは違う)が好きで、いまでも動画を見ることがあります。

橋本vs栗栖 フル - YouTube

ロジックで苦労したのは、ひたすら殴って蹴って相手にダメージを与えるのですが、なかなかピンフォールに行かないので、勝ち負けでいうとあっさり負けたりするのですが、そういうファイトスタイルのイメージなので、自分としては大満足です。

本当にどうでもよい話ですが、栗栖って西と木だけで構成されているんですね。

 

TNT

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全日本にも新日本にもWINGにも参戦している蹴りを得意とする選手なのですが、たぶん、余程のプロレスファンでないとご存じないでしょうね。

伸びのあるトラースキックはとてもかっこよくて、(プロレスだけに)本当はどれだけの威力があるかはわかりませんが、そのフォームは美しかったのを鮮明に覚えているので、今回採用(?)となりました。

 

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ヘッドハンターA

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出ました!ファイプロで表現しにくいレスラーのひとり、双子レスラーのムーンサルトを飛ぶ方のAです。見た目はうまく表現出来ている(ワークショップからですけどね…)のですが、体重150kgもあるのに、軽量級のレスラーにボディスラムで投げられてしまうというのが、表現しにくいポイントです。

ただ、必殺技の旋回式ボディプレス(ムーンサルトプレス似)は、コーナーポストに上がるスピードが遅くて、よほどタイミングが合わないと飛び出しません。この辺はうまく再現出来ているんですけれどね。

 

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マイティ井上

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これも若い方には馴染みのない選手ですね。全日本で活躍した和製マットの魔術師ことマイティ井上選手です。これも渋いところですが、丸め込み系の上手いレスラーを作ろうとしたときに、思い付いたのですが、実際の試合を詳しく見たことがなかったので、それなりに研究してみました。

繰り出す技や動きはそこそこ満足しているのですが、とにかく髪型がいまいち決まりません。もちろん顔も似ているかといわれれば、微妙な気もしますが、なんとか妄想で補っております。

 

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キラー・カーン

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少し前に、あの人は今?みたいなTV番組の企画で、居酒屋を再建する元プロレスラーとして出演していた、やけにでかい坊主頭のおじいちゃんです。最近のプロレスファンにはわからないでしょうが、若いときにアメリカで大成功した日本人レスラーのひとり、キラー・カーンです。

アメリカで成功したのは、あのアンドレの足を得意技のニードロップで折ったヒールとして人気を博したのですが、この件については、実はアンドレの方が動いてしまって起きた事故であり、それを生かしたことで成功したというのが定説です。

最近何かで読んだのが、実はキラー・カーンのニードロップは、もの凄い派手だけど受ける側はあまり痛くないという話で、そのショー的部分が上手かったことがキラー・カーンがアメリカで成功した理由とのことです。

今回作ったのは、日本に帰ってきてからの風貌ですが、かつては弁髪にモンゴル風衣装で、全然日本人らしくありませんでした。弁髪にすればもっと似せることができたかもしれませんが、個人的にはこの風貌のキラー・カーンが好きなので、こっちにしました。

個人的には得意技である、モンゴリアンチョップとニードロップを繰り出すときの声を上手く表現できたと思います。というわけで、今回紹介した栗栖 正伸との試合の模様を公開しておきます。

 

栗栖 正伸 対 キラー・カーン

youtu.be

本当にマイナーな選手ばかりレスラー化しておりますが、まだまだ今後も作るつもりでございます。最近の暑さとファイプロのやり過ぎで睡眠時間が減っているので、ちょっとフラフラになりつつありますが、負けないように(何に?)がんばりたいと思います。

でも、適当に。

 

でわ、股!!

 

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