46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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中学生の職場体験で指切断という大事故に思うことのハナシ

このようなニュースに目が止まりました。

16日午前、宮城県利府町にある金属加工会社で、職場体験をしていた中学2年生の男子生徒が、機械で指を切り落とす大けがをしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000013-tbcv-l04

機 械 で 指 を 切 り 落 と す という文字だけで脳内に痛いイメージが駆け巡り、できることなら触れたくないニュースでしたが、反面、過去に仕事で職場体験を体験したことがあるので、経験上感じていたことを書いてみます。

 

そもそも職場体験とは?

簡単にいうと中学生が行うインターンシップで、これから大人になる前に、学校の授業の一環で、社会勉強をしてもらうのが狙いです。

職場体験 - Wikipedia

自分が一時働いていた兵庫県では、1998年から「トライやる・ウィーク」という名称で実施されていて、それが全国に広がっていったと聞いております。(不明確)

 

スイミングスクールの場合

自分が勤めていたスイミングスクールも、中学生の職場体験で数名の生徒を受け入れました。

しかし、中学生に子どもの指導をさせるわけにはいきません。

当たり前です。

いくら地域密着&貢献を目指していても、中学生に指導させて子どもが溺れてしまったら、地域密着&貢献どころか笑いものです。

なので、仕事といえばプールサイドをデッキブラシで掃除したり、建物の周りに生えた草抜きだったり、中学生には重労働と思われることですが、個人的には「これこそが職場体験だ!」と思っていました。

 

スイミングスクールの株が大暴落

ここでいう株とは、株式公開の株ではなく、中学生の間に広がる評判の株です。

そうです、「あまりにもスイミングスクールは重労働だ」という評判が先輩から後輩に広まり、こちらとしては受け入れるつもりが、生徒の方が手を上げない状態となり、しまいには罰ゲームかの如く、「本当は他のところを希望したけれど・・・」という生徒が集まる場所となってしまいました。

 

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働くってそういうこと!が・・・

個人的には「働くってことは、そういうことだから」と思っていたのですが、他のスタッフから「このままではいけない!方針転換を!」と反論をされ、やむなくその意見を飲むことになりました。

そこで清掃などの重労働は行うものの、指導は行いませんが、レッスン体験としてプールに入ってもらうようにし、ちょっとしたご褒美があるようにしました。

もちろん中学生ですからキャーキャーはしゃぐのですが、そこは事前に「遊びじゃないのヨ、仕事なんだからネ?」と優しく釘を刺しておくことで、お客さんに迷惑がかからないようにしておきました。

 

意外と地域の方には好評

ただ、自分の予想に反して意外だったのは、大人クラスのオバサマたちや保護者の方々が温かい目で見てくれて、逆に受け入れている自分たちに労いの声をいただけたことでした。

もちろん、地域一体が中学生のために協力する雰囲気が出来上がっているからこそであり、お客さん側としても、温かく見守ることで活動に参加していることになる、という感覚なのかもしれませんね。

 

ここに落とし穴があるのでは?

確かに中学生の職場体験は素晴らしい試みで、今後も続けていくべきだとは思うのですが、受け入れる企業としては、どこまでやらせるべきか?のさじ加減が難しく、その仕事内容については、ほぼ学校から丸投げお任せ状態のはずです。

かといって安全を考えて、前述したような清掃作業だけだと、中学生の間で悪評が広まり、さらにはお客さんから「あら?今年は中学生少ないわね」なんて言われかねないのでは?なんて考えすぎでしょうか?

あと、学校の先生に聞くと、毎年全生徒を受け入れてくれる企業を探すのは大変で、理想は「中学生でもできる仕事のある企業」なのですが、実際には数を消化することが優先されているようです。

そうなると、今回のような事故が起きる可能性のある企業は、辞退もしくは学校側から避けられる可能性があり、さらに受け入れ先探しが大変になるでしょうから、受け入れられる企業の中学生の数が増えて、また事故が・・・の負のスパイラルが進んで行くなんて、やっぱり考えすぎでしょうかね?

 

最後に

個人的にはやっぱり「働くってことは・・・」なんて思いますが、最近の中学生だと、プールサイドでのデッキブラシがけですら体調を崩して倒れるかもしれませんし、建物の周りの草抜きですら気分が悪くなるかもしれませんから、もう何が安全で大丈夫なのかわかりません。

なので今はただ、学校の先生が大変だなぁ~と、思うばかりです。

先生の方々、ご苦労様です。

 

でわ、股!!

 

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冬のスイミングスクールはやっぱり寒いハナシ

当たり前ですが、日本の冬は寒く、そしてスイミングスクールも寒くなります。

新聞やネットの広告には、マイナスイメージを払拭するために「夏は涼しく、冬は暖かく」とか「温水プールでポカポカ」なんてフレーズが書かれていますが、「寒いか?寒くないか?」と聞かれたら、間違いなく「寒い」です。

ただ、寒いのは当然で、いくら暖房が効いていても、体が濡れていれば揮発現象により体温を奪われて、暖かい風も寒く感じます。

もし、アナタの子どもがスイミングスクールに通っていて、そこのコーチがプールから中々上がらない場合、プールサイドよりプールの中の方が暖かいのかもしれません。

さらにいえば、プール内の壁面には暖かい水が吹き出す場所があり、コーチがそこから動かない場合は、プールの中も寒いかもしれません。

もちろんコーチは子どもが寒くならないように、出来るだけ体を動かして自家発熱するようにしたり、中には子ども用ウエットスーツを販売したり、プールサイドに簡易風呂を用意して、レッスン後に入れるようにしているスイミングスクールもあります。

しかし、子どもは1時間で終われますが、コーチは3時間とか入るので、やっぱり寒いのです。女性コーチの場合はレッスン後に温かいシャワーを浴びて、やっと次の時間に入れるようになるくらいです。

 

 

自分?

 

 

太っているから平気です。

脂肪という天然のウエットスーツが、守ってくれるわけです。

 

でわ、股!!

 

サプライズを仕掛けるはずが逆に驚かされたハナシ

会社を辞めたのが2年前で、それからいろいろあって、同じ仕事(スイミングスクールのコーチ)を全く知らない土地でやっております。

新しい土地(現場)での仕事は新鮮で、まっさらな気持ちで取り組んでいたのですが、偶然出会った元同僚に聞くと、その新しい現場のすぐ近くに辞めた会社が乗り込んできて、いきなりライバル関係となってしまいました。

といっても今の自分は雇われ人であり、昔の責任者として現場を預かる身分ではなくなりましたので、「ライバル店をぶっ潰す!」なんて物騒なことは考えておらず、のほほ~んと静観していました。

ところが前述した元同僚に詳しく聞くと、そのライバル店にはかつて一緒に働いていた女性スタッフがいて、自分と同じように雇われ人として働いているようです。

彼女はかつて責任者を務めていた経験もあるので、ライバル店としてはかなり脅威になりますが、前述したように責任者でもないので、のほほ~んと静観していていました。

しかし時間の経過とともにやっぱり気になります。

もし、彼女が近くで自分が働いていることを知れば、向こうから連絡があるか?と思って静観してましたが、それも我慢ができなくなり、ライバル店を訪れてみることにしました。

 

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もちろん彼女に事前に連絡して、再会を楽しむ時間を確認することも出来たのですが、それよりもサプライズを仕掛けるほうが楽しいと判断し、いきなり訪れることにしました。

その日、自分も仕事なのでいつもより1時間早く家を出て、通勤途中のいつも降りない駅で降りて、事前に確認して頭に入れておいた地図を頼りに歩きます。が、一本筋を間違えて歩き続けてもスイミングスクールが見えてきません。そこで立ち話するオバサマに道を聞き、ようやくたどり着くことができました。

せっかくのサプライズですから、いきなり入ってすぐにバレるのは嫌なので、レッスンを受ける子どもやその保護者が入るのを待って、それらに紛れて入館して少しでもカモフラージュを行います。

多くの場合、スイミングスクールには受付(フロント)があって、そこで入館者のチェックが行われます。そこで不審者と思われると厄介なので、自分から「子どものレッスンを見学したい」と申し出て、切り抜けます。

そしてプールが一望できる見学席(ギャラリー)を確認して、こっそり座ってプールを眺めようとした、その次の瞬間・・・

 

プールサイドにいた彼女が、こちらを向いて会釈しています。

 

なぜだ?なぜバレたのだ?

もちろんこちらも彼女のことを確認して、「そのうちバレるかな?」とは思っていましたが、こんなにすぐ、時間にして1分も経たないうちに気付かれるとは思っていませんでした。

その後、まだレッスンが始まるまでの間に彼女が挨拶に来てくれて、軽い会話を交わしましたが、なぜバレたのか?の答えは明かしてもらえませんでした。

しかし、夜になってその答えは明かされました。

 

シルエットでわかりました。

 

何年かぶりに届いた彼女からのメールには、そう書かれてありました。

サプライズを仕掛けて驚かせたつもりが、逆に驚かされました。

もう何年も会っていないのに、それだけでわかってくれたのは驚きです。

そして、見学席に現れた見慣れぬ人間に、すぐに気がつくのはさすがです。

 

というわけで、やっぱり太っている人間は目立つ、ということがよくわかった出来事でした。

 

でわ、股!!

 

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おっさんによるおっさんのためのBTS講座のハナシ

f:id:maskednishioka:20181115094633p:plain

このようなつぶやきを目にしました。

このように、世間ではニュースなどで話題になっているものの、そもそも「BTS」を知らない自分を含めたおっさん(ミックさんごめんなさい・・・)の存在が、今回の記事を書くきっかけとなりました。

 

ただし、まず最初にお断りを・・・

  • この記事は、例の原爆デザインTシャツの件には、一切触れていません。
  • この記事を書いているのは、BTSのことは1ミリも知らないおっさんです。
  • そのおっさんが、「BTSとは何ぞや?」ということで調べた結果のまとめです。
  • 調べたといっても、ウィキなどの情報ですので違っていたらゴメンナサイ。
  • 出来るだけわかりやすく、しかもサッと読めるような内容です。
  • ちなみにおっさんの好きな音楽は、YMOとスチャダラパーとオールド(ミドル)スクールラップです。

 

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メンバーは何人?

  • ジン、シュガ、ジェイ ホープ、アールエム、ジミン、ヴィ、ジョングクの7人。
  • リーダーはアールエム。RMと書いてアールエムと読むが、ラップモンスター(Rap Monster)の略であり、それだけラップが上手いということ。あと、文房具が好き。
  • ちなみにメンバーの数が7人だが、BTSのSはセブン(7人)のSではないので、おっさんはご注意を。(グループ名については後述)

 

いつから活動を?

  • 2010年頃から韓国で活動していて、韓国デビューが2013年、日本デビューは2014年。

 

平均年齢は?

  • 23歳。上は25歳で下が21歳。

 

BTSって何の略?

  • 日本語では「防弾少年団」だが、英語表記では「Bangtan Sonyeondan」となり、その「Bang」「tan」「Sonyeondan」の頭文字を取ってBTS

 

どんな歌を歌っているの?

 

どれくらいの人気?

  • アメリカのビルボードで1位獲得。(かなり凄いこと!)
  • 日本の4大ドームでツアーを行いファンが殺到。
  • しかし過去に沢田ジュリー研二のように公演をドタキャンして、ファンの不評を買ったこともあり。

 

まとめ

  • 韓国出身の7人組
  • 日本でもデビューしている
  • 平均年齢は23歳(2018年現在)
  • 「BTS」は防弾少年団「Bangtan Sonyeondan」の頭文字
  • ラップとダンスが凄い
  • 全米1位で日本4大ドームでコンサート

さらに詳しく知りたい方は、コチラをぞうぞ

BTS 超熱狂マニュアル(DIA Collection)

BTS 超熱狂マニュアル(DIA Collection)

 

 

というわけで、おっさんによるおっさんのためのBTS講座でした。

あくまでもおっさん目線で簡単にまとめただけですので、ファンの方から「違う!」とツッコまれても、「そりゃそうでしょう」とスルーしますので、あしからず・・・

 

追記

コメントで「感想はないの?」ということでしたので、書いてみます。

 

感想は・・・特にありません。

 

いやだって、胸に響くモノが無いんですもの。

「数時間で数曲聴いただけで何を!」と思われるかもしれませんが、それでも1回聴いただけでもう一度聴きたくなる曲との出会いは存在するわけで、今回はそうではなかったということです。

あと勘違いされるかもしれませんが、決して「ラップ」に拒否反応を示しているわけではなく、どうせ聴くなら、こういうのを選びます。

youtu.be

ファイト・ザ・パワー!!!

かっちょいぃぃぃぃ!

 

でわ、股!!

 

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「ファイプロワールド」松本監督のお詫び会見の内容と個人的感想のハナシ

昨日、ファイヤープロレスリングワールド(以下、ファイプロW)の総監督である、松本ともぞう氏のお詫び会見が、ファミ通主催で行われました。

プロレスゲームとして1989年に生まれ、その後シリーズ化され、多くのプロレスファンを熱狂させてきたファイプロですが、リターンズを最後に新作の登場はありませんでした。

しかし13年ぶりにPS4での発売が発表され、その復活には多くのファンが歓喜したのですが、フタを開けてみると「クソゲー」の烙印を押されるほどの不具合が発生し、期待が大きかった分だけ落胆の色も濃く、罵詈雑言の声がSNSなどによって撒き散らされました。

今回のお詫び会見にいたる経緯は、ゲームにも登場するプロレスラーのタイチさんがSNSで噛み付いたことがきっかけで、ファミ通紙上で2人の対談が実現したあと、ファンの前で発言する機会を設けるという流れでの会見となりました。

で、この記事では会見のおおまかな内容と、それを見た個人的な意見を書いてみたいと思います。

ちなみに会見はYouTubeで見ることも出来ますので、お時間に余裕のある方は下記リンクにて、直接ご確認ください。

『ファイプロ ワールド』松本総監督 ユーザーの皆様へのお詫びとご報告【ファミ通】 - YouTube

 

 

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会見の内容

会見自体は15分ほど行われ、その主な内容を抜粋しています。

不具合への対策の現状

まず最初にこれまでに起きた3つの大きな不具合について、その対策と現状の説明がありました。

全体的なラグ&フリーズ

試合中に起きるラグについては現状改善済み、レスラーエディット中に起きるラグについては現在も改善中。

オンラインでのラグ

wi-fi同士だと起きやすく、現状のシステムでは完全に改善することはできないので、時間がかかっても普通に遊べるように、仕組みの見直しから行っていく。

セーブデータ消失

人数制限することで対応している。今後はハードディスクの容量で制限をかける仕組みにする予定。

開発会社の変更

現状では力不足であることは明白なので、新たな開発会社と手を組んで、新体制として11月より動いている状況である。

DLC(ダウンロードコンテンツ)の開発状況

現在3つのDLC(団体運営・ジュニアのストーリーモード・別のストーリーモード)の開発を進めているが、現状のクオリティーでは出せないので、団体運営モード年内の予定を来年1月に変更、ジュニアは予定通り2月に出す。

ちゃんとしてから出すべき(タイチさんの発言)

上記の発言から、ちゃんとしたモノが出来るまで、出すべきではない。

出すのであれば、みんなが納得できるものを出すべき。

オレは待つし、みんなも同じだと思う。

隠し玉の内容

隠し玉の内容は、技とパーツのエディットモード 。

ファイプロそのものをユーザーに渡すのが目標で、それをユーザー同士で共有できる仕組みを目指す。(SteamのワークショップやPS4のFPW NETを利用)

その他

上記は無料放送での内容で、その後の有料放送で、その後は有料放送がありましたが、それは見ていませんので、あしからず。

 

個人的な感想

上記内容の放送を見た、あくまでも個人的な感想をまとめます。

タイチさん優しい

タイチさんがSNSで絡み出したときから、「これはプロレスですね」と思った人は多いでしょう。なので悪態をついたり物騒な発言をしたり、ファイプロファンの溜飲を下げる役割を演じてくれていたことは明白で、今回の会見でもその役割を全うしてくれました。

もちろんそこは新日本プロレスとコラボしているという関係から、ビジネスの香りがプンプンしてきますが、それでもわざわざ生放送の会見に同席してくれたわけですから、やっぱり本当は優しいんでしょうね。

ちゃんとしたファイプロって?

ただ、それでも「?」なのが、「ちゃんとした・・・」という発言です。

もちろん言わんとすることは理解できるのですが、そもそもファイプロって、プロレスゲームとしては、ちゃんとしていません。(怒らないで最後まで・・・)

というのは、このゲームを素人が見れば、組んでしゃがんで技を出す、というシステム自体が「カクカクしているね」と思われて、受け入れられないのも仕方がありません。

現に世の中には、WWE 2K(エキサイティング・プロレス)という、非常にキレイで滑らかで、見ているだけでも楽しいのに、左右別のパーツまで再現できる凄いプロレスゲームが存在します。

それでもファイプロを選択するのは、もちろん懐かしいのもありますが、それ以上に「ちょっと足りない部分は想像で補う」という楽しみ方があって、それを望んでいる人がいるからだと思うのです。

自分が遊びたいレスラーの技がない。けれど、それを他のそれっぽい技でカバーして、脳内で変換して楽しむのが、ファイプロのそもそもの楽しみ方じゃないのでしょうか?

例えば先日、フリーで活躍するバラモン兄弟を再現しましたが、彼らの代名詞である「ボーリングでの股間攻撃」なんてあるはずも無く、寝ている相手への股間攻撃で、なんとかそれっぽく再現して、それをボーリング攻撃として脳内補完しております。

なので「ちゃんとする」こと自体は悪いことではないのですが、そこを気にしずぎると、出すものも出せなくなって、身動きが取れなくなるような気がするのです。

 

もちろん「ちゃんとした」という言葉の定義が、「不具合の無い普通に遊べること」ではあると思うのですが、どうしても気になりましたので、長文ながら書かせてもらいました。

 

前に進むための財源が心配

松本監督の発言はどれも前向きで、今後に期待する内容ばかりでしたが、あくまでも大人のビジネスの世界の話ですから、必ずそこには「お金」が絡んできます。

これが松本監督個人でやっていることであれば、「私財が尽きるまで!」ということになりますが、バックにはスパイク・チュンソフトという会社があり、いくら「やる!」といっても、バックの「ダメ」のひと言で前進はできなくなります。

と、そのようなことを思っていたら、同じことを考えられている方がおられました。

 激しく同意でございます。

 

隠し玉の技&パーツエディットは大歓迎!なのですが・・・

この隠し玉については、もう1年くらい前からネタが振られていたのですが、まさかこのような内容だとは思ってもおらず、かなり驚きました。

ゲームとして、今後永遠に開発をすることはできないでしょうから、ある程度のところで見切りをつけて、ユーザーに任せることで自己発電するようなシステムは、なるほどだと思います。

ただ、それほどのことまで考えている「松本監督のファイプロがやりたい!」ということも同時に思うのです。

 

リターンズを最後にファイプロの灯が消えたのを、何度も何度も会社に掛け合って、やっと復活させたのが松本監督です。

前述したように、世の中にはプロレスゲームとしてレベルの高い作品が存在する中、あえてファイプロを復活させるのは、相当の苦労があったと思います。

そして、やっと復活させたものの、フタを開ければ不具合の連続で、SNSでは罵詈雑言が歓喜の声を消していきます。

それでも全てを受け止めて、前に進む覚悟を決め、逃げずに会見しているのが松本監督です。

たぶん、効率とかを考えたら、他のゲームを作っているほうが楽でしょう。

それでもファイプロにこだわるのは、ファイプロとプロレスを愛しているからなのでしょう。

そんな松本監督のファイプロ愛は、誰にも負けないはずですし、誰も勝てるものではありません。

それだけファイプロを愛する松本監督が考えるファイプロを、遊んでみたいのです。

そういう意味で、技&パーツのエディットモードは大歓迎!なのですが、それと同時に松本監督の考えるファイプロが終わってしまうのでは?ということで「なのですが・・・」なわけです。

 

最後に

以前にも書きましたが、自分の場合はSteam版を長らく遊んでいますが、幸いなことに大きな不具合が生じることもなく、これまで遊んだ時間は3,500時間を超えました。

確実に今後も遊び続けますが、それは、例えそれが何らかのアップデートもしくはDLCが発売がなくても、という意味です。

もちろん、ゲーム自体が動かなくなるといった不具合はどうしようもありませんが、現状のままであれば、想像を膨らませればまだまだ遊べるはずです。

まだまだ再現していないレスラーは腐るほどいますし、過去に行われた、または日々行われる現実の世界でのプロレスの試合を、ファイプロ上で再現することも死ぬほどできます。

それを他人が楽しいと思うかどうかは知りませんが、自分は見ているだけでニヤニヤして、どういうけつ結末を迎えるのか?ワクワクしてしまいます。

偉そうな言い回しになるかもしれませんが、同じゲームでも「遊んでいる」と「遊ばされている」は違うはずで、他のゲームは知りませんが、ことファイプロに関しては、自分は「遊んでいる」側にいたいと思います。

 

というわけで、骨までしゃぶり尽くすつもりで、今後もファイプロを楽しみます。

 

でわ、股!!

 

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そんなファイプロのPC版は、以下のSteamの販売ページから購入できます。

store.steampowered.com

 

PS4版はコチラからどうぞ。

【PS4】ファイヤープロレスリング ワールド

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