46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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Craft Warriors(クラフトウォリアーズ)無課金日記(60ドット)

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今回が60回目となります。

ちょっとだけキリのいい数字ですが、特に何のイベント等も考えておりません。

しかしこれが100回ともなれば、やっぱり何かしないといけないのでしょうか?

否!

そのとき思いつかない限り、いつも通りに淡々とやる予定です。

もちろん予定は未定ですが・・・

 

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シーズン56の結果報告

お!この記事を書くために確認したら、前回の順位が151位ですから、意外とがんばりました!(自分で自分を褒めないと誰も褒めてくれないので・・・)

まぁ順位よりも上位何%に入るかどうか?で報酬が変わるので、シーズンの終盤、つまり土曜日の夜くらいから日曜日にかけて、常に上位10%に入っているかどうかを気にしていて、あわよくば5%に入りたいけれど、これまでの経験上、みんなラストスパートをかけてくるから厳しくなるので早々に諦めて、何とか10%以内をキープしていたら、こうなりました!みたいな感じですね。

 

防衛戦線崩壊中!

前回も書きましたが、長らく変えていなかった街の配置を、上図のように変更しました。

「勝率を上げるために、勝てる相手としか戦わない!」という考え方の自分としては、プレーヤーレベルが自分より低いか、せめてひとつかふたつ上のライバルとした戦わずに、セコくセコくやってきました。

しかし、そんな「勝てる相手」と思っていたライバルに負けた場合、そのライバルの街の配置は「かなり優秀」と判断されます。

そこでその街の配置を丸パクリして、これで連戦連勝ウッシッシ!とか思っていたのですが・・・

やはり、そうはイカの金玉エビのドタマ(昭和!)。

きっとどこかで何かを間違っているのでしょうが、簡単に攻略されて、逆に前の方がよかった気がしてしまうハメになっております。

というわけで、街の配置については迷走中でございます。

 

欲しい武器が手に入らない問題

あくまでも個人的な感覚ですが、最近、この武器(槍)を持っているユニット(ランサー)と出会うことが多いような気がします。

コストが2つ増えますが、HPと攻撃力が40%上がって、さらに相手を麻痺させるスキルが付くし、もともと槍には突進ダメージはあるのが強烈で、たぶん盾を持っているパラディンなどか、高いHP誇るタイタンじゃないと、一撃でコロリと転がされます。

もちろんそれら(パラディン or タイタン)で受け止めて、メディックで回復させながらファイアアーチャーなどで叩けば倒せるのですが、乱戦になった場合対応するのが遅れたりして、気がつけばこの武器を持った相手ひとりにボロボロにされることもあります。

そうなると、「オレも欲しい!」と思うのは当然ですが、そういうときに限って手に入らない!そして違うのは手に入る!

コイツは使えるんでしょうかね~(未検証)

 

ちょっと真面目な話

ブログ仲間であり、ゲーム業界でバリバリ仕事をされているたろすけさんが、このような記事を書かれていました。

www.daremomiteinai.com

どうやらアメリカでゲームのガチャを規制する動きがあったようで、しかもその動きは今に始まったことではなく、もしかすると、今後ガチャという課金システムがなくなってしまうかも?という感じの話です。(ちゃんとした内容は、本文をお読みください)

で、最初は「なるほどね~」くらいに思っていたのですが、よくよく考えてみるとクラフトウォリアーズにはガチャというシステムがなく、それでまるで他人事のように思っていたのか?となりました。

当たり前のことですが、ガチャシステムがなくなれば運営側の収益は下がり、他の収益方法を考え出さないと、運営が成り立たなくなるはずです。

となると、すでにガチャシステム無しで運営が出来ているゲームの未来は明るく、このクラフトウォリアーズもそうなるのでは?と考えるのは、妄想が過ぎるでしょうか?

 

というわけで、明るい未来が見える(ような気がする)このゲーム。

アナタも遊んでみませんか?

 

Craft Warriors (クラフト・ウォリアーズ)
Craft Warriors (クラフト・ウォリアーズ)
開発元:Translimit, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

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またひとり気の合う仲間が去るハナシ

先日、週に2回のお勤め(スイミングスクールでコーチの仕事)に行くと、いつも一緒に働くスタッフ(30代既婚女性)から、突然言われました。

「ニシオカさん、今月で辞めることになりました」

どんな仕事でもスタッフは入れ替わるもので、それは自分が働く現場でも同じなのですが、その相手が「気の合う仲間」(とコッチが思っている)だと、やはり寂しいものです。

長年勤めた会社を辞めてから、よほどの事がない限り自分から誰かを誘うことはなくなっていたのですが、このときばかりは「よほどの事」だと判断し、思わず「とりあえず飲みに行かない?」と誘うことにしました。

もちろんこんなご時勢ですから、相手の旦那さんに要らぬ心配をされないように、はっきりと「ソウイウイミデハナイ」というオーラを発していたつもりで、それが彼女に見えたかどうかはわかりませんが、快い返事を頂き、二人で飲みに行くことになりました。

 

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彼女はもともとも別の会社で働いており、いわゆる経験者として職場にやってきました。

経験者であることに加え、明るくテキパキ周りとのコミュニケーションもちゃんとできる、純粋にデキるスタッフだと思っていました。

しかし、いろいろボタンのかけ違いみたいなことがあったようで、それについては詳しく書きませんが、辞める決心をするまでに何があったかを聞かせてもらいました。

ただ、それで彼女の決心は変わりませんし、すでに辞めることで現場は動いているので、聞いたところでどうにもならないのですが、何となく話すことで彼女がスッキリしてもらえるなら、これまで一緒に働いた仲間として、恩返し的なことになるのでは?と思っています。

もちろんそれを理由に、冷えたビールと美味しい肴を頂きたかっただけ。というのも嘘ではありませんが、それでも、楽しい時間だったことは間違いなく、気が付けば5時間ほどが経過していました。

 

 

自分も会社を辞めた人間ですし、今どきスタッフが辞めることなんて珍しいことではありませんが、それでも「気が合う」というキーワードを持つスタッフが去るのは非常に残念です。

もちろん、まだ辞めるまでに時間はありますし、辞めたとしても繋がりを・・・と思っていたら、思い出しました!

実は以前、彼女がたまたまネットで水泳のことを検索していると、自分が書いた(このブログの)記事がヒットして、その記事を書いているマスクド・ニシオカという名前に「もしかして?」と思ったみたいで、それを他のスタッフに知らせるためにLINEで送ったら、個人のつもりが全体に送られちゃって、全体に身バレするということが起きていました。

なので、今後もブログを書くことで、一方的ではありますが繋がりを持つことが出来るはずです。

 

というわけで、今後もヨロシク!

 

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スイミングスクールのコーチと子どもの距離感のハナシ

って、いきなりですが、タイトルから想像出来なくもない、「指導者と生徒の禁断の…」などではございませんので、安心してお読みください。

 

さて、スイミングスクールのコーチというのは、ある種「人気商売」で、人気が「無い」より「ある」方が、好ましい仕事です。

しかし、この「コーチに人気がある」というのは、スイミングスクールを運営する人間(偉い人)にとっては、諸手を挙げて喜べることではありません。

というのは、 子どもの持つ距離感は極端なことが多く、「好き」となったら平気で距離を詰めてきて、水着一丁という、もう裸同然の姿で抱きついてきたりします。

もちろん嫌いな場合は近寄らないのですが、本当に嫌いな場合、それ以前に「来ない」もしくは「辞める」という選択肢もあるので、あからさまに距離を取る子どもは少ないような気がします。

で、その相手が、水着の下にオムツ(プール用)を装着しているような低年齢児であれば問題ない(実はある)ですが、無邪気な小学生くらいになると、コーチ側にそんな気は無くても、周りで冷静に見ている大人には「大丈夫か?」となります。

これを極端な話と捉えられるかもしれませんが、先ほど書いた「低年齢児なら問題ない」というのもコチラの感覚で、自分(男)が泣いている低年齢女児をあやすために抱いていると、それを見た保護者(父)がフロントに「大丈夫か?」と駆け込んだ。という実話もございます。

なので、そのことを理解しているコーチは、子どもとの距離を「付かず離れず状態」に保つことを意識していて、ちょっとした自由時間に子どもが背後から抱きついて、おんぶ状態になったとしても、それをやんわりと受け流します。

しかし、それを「オレ(私)って人気者!」と考えてしまうコーチは、「や〜め〜ろ〜(喜)」とか「お〜も〜い〜(喜)」などと言いながら顔をニヤニヤさせていたりします。

そこで、それをもっと知る偉い人は、そんな勘違いコーチに対してちゃんと話をするのですが、これまた勘違いして「ははぁ〜ん、嫉妬してるな?」とか思っちゃうドツボパターンもありますので、なかなか難しかったりします。

 

というわけで、スイミングスクールのコーチは人気があるに越したことはないのですが、ちゃんとした距離感を保つことと、勘違いしないように、気をつける必要があります。

そこで、もし、これをお読みのアナタにお子さんがいて、しかもスイミングスクールに通わせていた場合、その担当コーチが微妙な距離感で接していたら、「もしかして?」と思っていただければ幸いです。

 

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ただひたすらにTVCMにボヤくだけのハナシ

朝と晩、よほどの事がない限り、家で嫁さんとゴハンを食べます。

で、そのときTVをつけていて、それを観ながら「あーだこーだ」と言いながらゴハンを食べています。

その「あーだこーだ」の多くはTVの内容に対する感想的なものですが、たまに、嫁さんの口から出ることは無く、自分だけが発するセリフがあります。

それを自分は「ツッコミ」だと思っていますが、嫁さんに言わせると「ただのおっさんのボヤキ」だそうです。

というわけで、そのTVCMに対する「ボヤキ」(自分的には「ツッコミ」)をみなさんにも無理やり聞いてもらいます。

 

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その1 チョーヤ梅酒(バーテンダーと女性客)

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チョーヤ梅酒のCMで、バーテンダーと女性客がイチャイチャする内容なのですが、ボヤキポイントはそこではございません。

まずは簡単な内容の説明。

まず、バーテンダーが大きめな梅の入った梅酒を差し出します。

次に、女性客がバーテンダーに質問を投げかけます。

そこで、バーテンダーが考え込みます。

次の瞬間、女性客が梅干を手にして、バーテンダーの口元にあてます。

で、これに対してのボヤキがこちら。

オイ!

その梅干をどうやって取ったんだ!?

だって、そうでしょ?

そもそもバーテンダーが提供したとき、グラスには半分くらいの梅酒に氷まで入っています。(下図参照)

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で、ベーテンダーの口元に梅干をあてているシーン(下図参照)でも、そのグラスの量は変わらず、梅干だけがなくなっています。

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しかも、テーブルの周りにはマドラー的な「梅干を取り出す何か」は見当たらず、手で取る以外の方法が見つかりません。

ってことは、カットされたシーンでは、こんなことになっているはずです。

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食べ物を手で取る行為に「汚い!」と言えるほどお上品な生き方はしていないので、そこは別に構わないのですが、この女性客の手が、実はビチョビチョになっているのは間違いなく、そのことに触れていない、つまり都合の悪いことに蓋をしている感じに「イラッ!」と来て、毎回見るたびにボヤいています。

 

その2 日産ノート(ガールフレンド編)

youtu.be

日産のノートという車のCMで、どういう関係だかわからない男女がデートっぽいことをしている内容で、決して車に対してのボヤきではありませんが・・・

こちらも簡単な内容の説明から。

オシャレな感じで景色の良さそうなホテルに、車(ノート)で到着したカップル。

部屋に入ると、女性が忘れ物をしていることに気が付きます。

そこで、男性に車を借りて取りに行くことになります。

あまりにも快適な運転に心を奪われる女性。

気が付けば男性はレストランで待ちぼうけ・・・。

 何となくボヤキポイントはわかると思いますが、一応、どうぞ。

オイ!

お前が忘れ物しといてなんやねん!

忘れ物した上に車まで借りといて、さらに相手(男性)のことも忘れとんのかい!

 

ほんで何かい!

あとは「テヘペロ」とかで済ますんかい!

 

ちょっと可愛いからってナメとったら、いてまうど!

アホんだらぁぁぁぁぁ!!!!

これに対し嫁さんからは、「それだけ快適な運転が楽しめる車ってことじゃないの?」と意見が出ましたが、「それやったら車と結婚せぇ!!」と言いかけましたが、さすがにこれはヤブヘビになりそうな気がしたので、グッと堪えて飲み込みました。

 

その3 ポケチキ(木村多江さん)

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ファミリーマートの定番商品である「ファミチキ」の新商品として登場した「ポケチキ」。

世間では、「ってこれ「からあげクン」じゃね?」という総ツッコミが入っているそうですが、自分のボヤキポイントはそこではございません。

最後は細かい説明抜きに、心の声(ボヤキ)をお聞きください。

 

 

木村多江さん、イイなぁ~

 

 

もちろん心の声なので、嫁さんの耳には届きません。

 

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北九州市の保育園で外国人講師が園児に「Why Did You Do That?」のハナシ

保育園で外国人講師が園児を叩く動画が、ニュースで報じられていました。

北九州市小倉北区の認可外保育施設に勤める40代のカナダ人の男性講師が、施設に通う当時2歳の男児への暴力行為に及んでいたことが14日、分かった。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/510143/

その動画のリンクを以下に貼っておきますが、あまり気持ちの良い内容ではございませんので、視聴についてはご注意ください。

北九州市の認可外保育施設で男児をたたくカナダ人の男性講師 - YouTube

で、この件について、自分はスイミングスクールのコーチなので、ちょっとだけ立場が違うのですが、2歳児に対して何か(水泳または水遊び)を教えるという意味では同じだと思うので、その立場で思うことを書いてみます。

 

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「わからんでもない・・・」という前提

確かに、子どもが言うことを聞かなくてイライラすることがあるのは理解できます。

自分も低年齢の子ども10人近くを相手に、上手くレッスンが進まなくて感情が乱れ、さすがに手を出すことはありませんでしたが、あからさまに顔に「イライラ!」と書いてある状態になったことがあります。(しかも何度も・・・)

なので、同じとは言いませんが近い立場として、イライラしてしまうのは十分理解できます。

 

でも、ダメなんだよな~

もちろん「わからんでもない」と思うだけで「仕方がない」とはなりません。

なかにはこのカナダ人講師を擁護するような声も出ているようですが、自分は全くそうは思いません。

ハッキリと、ダメ!です。

というのは、公開された動画を見て、問題の「2歳児を叩く」とされているシーンで、そのカナダ人講師が、こんなことを言っています。

「why did you do that」(なんでそんなことしたの?)

 

「なんでそんなことしたの?」への反論

英語に弱いので自信がなく、これが正しいかどうかはわかりませんが、カナダ人が2歳の園児に発したのは、たぶん「why did you do that」だと思われます。(00:30~

で、その意味を調べてみると、「なんでそんなことしたの?」となっているので、ほぼほぼ意味があっているとして、話を進めます。

まともにしゃべれない2歳児に対して、しかも流暢な英語で「なんでそんなことしたの?」と発言している時点で、「この人、相当イライラしているんだろうなぁ~」と思いますが、それはちょっと横に置いておいて・・・

その2歳児がちゃんと英語を聞き取れて、まともに反論ができたとしたら、たぶんこう言うでしょう。

オマエのレッスンが面白くないからだよ!

(北九州だと、何て言うんでしょうか?)

 

子どもは面白いから聞く

たぶん、このカナダ人講師が子どもたちに教えていることは、非常に大切なことで、とても価値のあることなのでしょう。

しかし、子ども、しかも2歳児にそんな価値観は一切無くて、その場その場で「面白いかどうか?」で判断して行動しています。

楽しい音楽(もしくはコーチの鼻歌)が流れているわけでもなく・・・

カナダ人講師が見ているだけで面白い動きをするわけでもなく・・・

手に持つボードがわかりやすわけでもなく・・・

何にも面白いことがなくて、暇で暇でしょうがないから、遊び始めたのではないでしょうか?

で、そこに「なんでそんなことしたの?」って聞かれたら、面と向かって「オマエのレッスンが面白くないからだよ!」と言い返すはずです。

 

少なくとも自分は、そこと戦っている

昔お世話になった先輩コーチから、「子どもはコーチの鏡」と耳にタコが出来るほど聞かされてきました。

その意味は、「子どもが上手くならないのはコーチの教え方が下手なだけ」という考え方で、決して子どもが上達しないことを子どものせいにはしてはいけない、ということです。

で、その解釈を広げたら、子どもが集中して話を聞かないことすら、コーチの指導力が下手なだけだと思うのです。

どうやったら子どもが自分の方を見てくれるのか?

どうやったら子どもにとって面白くない話を聞かせれるのか?

どうやったら聞いたことをするようになるのか?

そのためだったら変な顔もするし、変な動きもするし、子どもが好きそうな歌だって覚えます。

「戦っている」というのは間違っている例えかもしれませんが、自分はそうやって子どもと戦っています。

 

最後に先生にひと言

問題のあった保育園では保護者会が開かれたようですが、そのカナダ人講師がどうなったかはわかりません。

ただ、同じとは言えないけれど近い立場の人間として、そのカナダ人講師の方に、最後に聞いておきます。

「Why Did You Do That?」

(なんでそんなことしたの?)

 

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