46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

スポンサーリンク

出稼ぎに行ったら焼けたハナシ

昔お世話になった人から連絡を受け、3日間だけ、プールの監視員の仕事をすることになりました。

初日、降ったりやんだりの天候なので、お客さんはそれほど来ないと思っていたのですが、それでもやって来るのが子どもだなぁ〜とか思いつつ、それでもプールサイドでスマホをいじっているのを見て、やはり時代は変わったんだと思ってみたり…

そんな感じで初日が無事に終わったのですが、とにかく時計の針が進むのが遅く感じるので、他の日も入って欲しいと言われましたが、どうしたものか…と悩み中です。

あと、曇り空でもしっかり焼けていたようで、サンダルの跡がバッチリ残っていました。

f:id:maskednishioka:20190723065804j:image

というわけで、今日も朝から出稼ぎってきまーす。

 

でわ、股!!

今日から出稼ぎに行くハナシ

出稼ぎとは、冬になって雪が積もって農作業ができなくなる地方の働き手が、その期間だけ都会に出て別の仕事に従事すること。というイメージを持っておりますが、古いでしょうかね。

そんな古い考え方を持つ自分が長年やってきたのは水泳にまつわる仕事であり、冬の間は仕事は無くて(無いわけではないのですが…)、夏になるとアホみたいに仕事が湧いてくる職種です。

で、週に2回しか働きに出ていない自分は、格好の「期間従事者」のターゲットであり、昔世話になった人から連絡をもらったときは、「どうしようかな〜」と思っていたのですが、人生(世の中?)とは面白いもので、緊急ではないけれど、お金が必要になるイベントがタイミングよく発生し、出稼ぎ気分で請け負うことにしました。

というわけで今日から3日間、自分が通っていた中学校の隣にある市民プールで監視員のバイトをすることになりました。

朝から、しかも一日中雨っぽいので、たぶんお客さんは少ないと思いますが、気を抜かないで仕事してきます。

 

でわ、股!!

吉本興業と自分が長年勤めた会社に贈る言葉のハナシ

昨日行われた、宮迫博之さんと田村亮さんの記者会見を見ました。

youtu.be

この2人に対して特別な思い入れがるわけではありませんし、この記事を書いている時点で吉本興業(以下、吉本)からの正式コメントもないので、一方的な意見で物を言うのは軽率だとは思いますが、会見での田村亮さんの発言に心を動かされ、そしてその言葉に、20年以上勤めたけれど辞めちゃった会社に対してダブる気持ちがあるので、そのへんを書かせてもらいます。

 

スポンサーリンク

 

 

「好きだった会社がこんな風に変わるんだ」

今回の件で会社とのやり取りを重ねるうち、会社への不信感をつのらせた田村亮さんは、会見で上記の発言をされています。

今回の記者会見の内容について、例えば岡本社長の「俺には全員をクビにする力がある」といったパワハラともいえる発言が真実かどうかはわかりませんが、この田村亮さんの発言に関しては個人の気持ちですのが、嘘とはいえないはずです。

そして、自分が長年勤めた会社を辞めたのも、同じような感覚を持つことになったのが理由のひとつなので、その気持ちが痛いほどわかります。

 

規模や立場は違えども同じに見える

もちろん、会社の規模や世間的な立場は全然違いますが、スイミングスクールを運営する会社に長年勤め、会社を盛り上げるために「休みなんてなくても平気だ!」とがんばってきたつもりが、いつしかそれが当たり前になり、それで人件費が下がって会社が儲かって大きくなって、会社は変わってしまいました。

それまではお客さんに水泳を教えるコーチが大事な存在で、そこで働くコーチたちも大切にされていると感じていましたが、会社の規模が大きくなるにつれ、「働いてもらっている」のが「働かせてやっている」に変わり、会社にとって都合の悪い人たちがドンドン去っていくの見てきました。

なので、今回の記者会見で田村亮さんの発言が自分の抱いた気持ちとダブり、長年勤めたけれど辞めてしまった会社と同じように見えてしまうのです。

そして、そんな吉本と、名前は出せないけれど辞めてしまった会社に対し、送る言葉がコチラです。

 

そんな吉本と辞めた会社に贈る言葉

これは漫画WORST(ワースト)の28巻に登場する言葉で、巨大勢力を持つ集団が、外的による攻撃には負けないけれど、大きくなり過すぎたことで自滅してしまうことを暗示しています。

WORST(28) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST(28) (少年チャンピオン・コミックス)

 

確かに、吉本という会社はお笑いの世界では巨大な力を持ち、TVをつければどこかのチャンネルに吉本の芸人が出演している状態です。

その状況を他の芸能事務所がひっくり返すのは至難の業でしょうが、それが内部からの攻撃となれば、意外と脆くあっさりと破裂するのかもしれません。

そして自分が辞めた会社にも同じことが言えるのですが、風の噂でゴタゴタが起きているとも聞いて「やっぱりなぁ~」な感じみたいですので、これ以上書くのはやめておきます。

 

というわけで、もう一度初心に帰って、芸人ファースト、もしくは、現場ファーストの気持ちでがんばってほしいものですね。

 

でわ、股!!

 

クリックしてもらえると助かります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

実は泣いてる子どもの方が…のハナシ

スイミングスクールでコーチの仕事をしていると、定期的に泣いてる子どもを相手にすることになります。

もちろん泣くのは低年齢の子どもですから、バリバリ泳げるクラスを担当するコーチなどはほぼ無関係ですが、それでも子ども全体を管理する必要があると考えると、やはり定期的に相手にすることになります。

で、まだ経験の浅い、しかも若いコーチは、この「泣いてる子ども」をどう扱っていいかわからず、困ってしまって固まって何も出来ず、ひどい場合は明らかに顔が引きつっている…なんてこともあります。

もちろん経験がないから仕方がないので、そのことを責めるつもりはないのですが、ひとつ覚えておいて欲しいのは、「実は泣いてる子どもの方が…」ということです。

 

物凄く簡単にいうと、「泣いてる子ども」とは「エネルギーを発している子ども」であり、本当に困るのは「エネルギーを発しない子ども」なんだよ、ってことです。

泣いていないから大丈夫なのですが、エネルギーを発しない、言い換えると感情を表に出さないから、何に喜ぶのか?何が楽しいのか?さらに嫌な言い方をすれば、何を考えているのか?もわかりません。

ということは、プールでは普通にレッスンに参加して、こちらとしては楽しんでくれていると思っていても、家に帰ると「面白くなかった…」なんて平気で親に話しているかもしれないのです。

(だから自分は泣いてる子どもに過剰な対応をしない、と言い出すと長くなるのでカット)

 

もちろん、泣いてる子どもの相手は決して楽ではなく、困って顔が引きつってしまうのもわからなくはありません。

しかし、子どもはそういう不安な大人の顔を見て、さらに不安になって泣いてしまう場合もあります。

なので、たとえ腹の中では困っていても、顔は平気なふりをして、「かかって来いやー!」というつもりでやりましょう。

 

でわ、股!!

「熱い」は「怖い」ハナシ

 

子どものころ、花火の燃えカスを触って火傷したことがあります。

赤く光った花火の燃えカスが道路の上に転がっていて、それにパンチをして火傷しました。

たぶん「空手の達人は焼かれた小石に突きを放っても動きが早いから火傷しない」みたいなことが頭の片隅にあり、それでパンチをしてみたら、見事に火傷しました。

といっても、その燃えカスは米粒くらいの大きさですから大した火傷ではないのですが、アレから40年間経っても火傷のあとは残っていて、その熱さと痛みの記憶も残っています。

 

それから大人になって、家庭を持って、台所に立つことがあります。

その台所で火を使って料理をするのですが、「もしそれで火事になったら・・・」と考えたら、怖くなります。

フライパンに多めの油を入れて冷凍のフライを揚げるだけで料理といえるかどうかはわかりませんが、その油に火が付いて、炎が上がったらどうすればいいのだろう?と考えると、怖いです。

もちろん、マンションの廊下に設置されている消火器を取りに行くことや、119番に通報すること、そしてお隣さんに伝えることなどは思い浮かぶのですが、果たしてそれらを冷静に行えるのか?きっとパニックになって恐怖で動けなるのでは?とも考えてしまいます。

 

大人になっていろいろ経験してきて、「熱い」のは「怖い」と思うようになりました。

子どものころは(純粋な意味で)火遊びもしていましたが、いまでは怖いから、火を扱うのも嫌になりました。

もちろん「苦しい」や「痛い」のも怖いですが、「熱い」はその両方も兼ね備えるので、最高に怖いです。

 

「けいおん!」というアニメがあることは知っているけれど、ちゃんと観たことはなく、京都に六地蔵という駅があることは知っていたけれど、そこにアニメの会社があることも知りませんので、完全に他人というレベルです。

そして、自分が経験した米粒大の火傷や、想像できる台所の火事とは、全くかけ離れたレベルです。

しかし、そんな他人でも、規模が全然違うレベルであっても、多くの方が炎にまかれ、命を奪われたことに対して、ひたすら怖いと感じると同時に、火を付けた人を許せません。

 

残念ながら「怖い」と感じるだけで特に何もできませんが、ただひたすらにご冥福を祈ることと、もう二度と同じようなことが起きないことを祈るだけです。

 

でわ、股!!