46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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いくぜ広島二人旅

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どうも、マスクド・ニシオカです。

先月は嫁さんが「退職する同僚に会いに行きたい!」ということで東京に行きましたが、今度は普通に観光として広島に行くことになりました。

そして新幹線なう、です。

 

半分冗談で言っていた「全国47都道府県を、毎月旅行して制覇する」案が、我が家の大蔵大臣で旅行大好きな嫁さんに通ったみたいで、今回は単純に「本場の広島焼きが食べたいから」という理由で広島が選ばれました。ちなみに今回落選したのは熊本でした。残念!

 

旅好きな嫁さんは3度目の広島で、今回は観光ガイドをしてくれるようです。自分は母方の親戚が広島にいて、子どもの頃に毎年のように訪れていたのですが観光地には行ったことがなく、「広島に行ったことがあるのに、有名な原爆ドームを知らない」という重荷を背負ってきましたが、やっと降ろせそうです。

 

嫁さんから「どうせ行くなら親戚に会いに行く?」と聞かれましたが、自分が子どもの頃に「あんたは拾い子なんじゃけぇのぉ〜」と言い出す伯母さんと「オッパイ見る?500円じゃけんど」と迫ってくる従姉妹のお姉ちゃんには、会って何を話せばいいのかわからないので観光を優先させていただきます。ごめんなさい。

 

そんな理由から今回は出来るだけポピュラーな観光地を巡りつつ、シーズンはズレているかもしれない牡蠣と、シーズンは関係なさそうな広島焼きを堪能して来ます。

一泊二日でアッという間だとは思いますが、何かおもしろいことがあれば書いてみたいと思います。

 

でわ、股!!

日本昔ばなし ~ソファ太郎~

むか~しむかし、大阪のあるところに夫婦が住んでいたそうな

おかーさんは毎日会社に行き

おとーさんは会社を辞めて主夫になり、料理修行のために近所のスーパーに買い物に行きました。

ある日のこと、おとーさんがいつものようにスーパーに行くと、川からソファーが流れてきました。

自宅にソファーが無かったおとーさんは、担いで家に持って帰ろうかと思いましたが…さすがに無理そうなのでやめました。

とさ。

どうも、マスクド・ニシオカです。

我が家にはソファーなるものがありません。昔から嫁さんと買おう買おうとは言っていたのですが、ソファーが無くても座椅子で生活してこれたので、結局買わずに20年が経過しました。

現在主夫で料理修行中の自分は毎日のようにスーパーに買い物に行くのですが、近所の川を渡る橋を歩いていると、この日はなぜか川の水位が低く、何か浮かんでいる?と目にとまりました。

別に最近ソファーの話をしていたわけではありませんが、突然近所の川にソファーが流れていたら、「これは神様からのソファーを買えというお告げか?」もしくは「買うためにちゃんと働け!ということか?」なんてことを思ったりします。

神様の存在は信じまていせんが、神様がいるとしたら?という、ていです。

 

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神様!

我が家で買おうと思っていて結局買っていないものが、もうひとつあります!

それはクルマです!

何度か買う方向に向かったことがあるのですが、自分は「羊の皮を被ったオオカミのような、小さいけれど走りはキビキビ!」を好み、嫁さんは「かわいいクルマで走って曲がって止まればOK!」を好むので、全く意見が合わず、このまま話が進んだら2台買わないといけなくなったので、当然のように話は消滅しております。

そこで神様が気を利かせてクルマを川から流してくれるかもしれませんが…

やめて下さい!環境破壊です!自然を大切に!

それよりも「ソファー」と思っていたのですが、「ソファ」なのでしょうか?そっちの方が知りたいです。

神様よろしく。

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でわ、股!!

 

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見習い主夫の「只今料理修行中!」の巻

どうも、マスクド・ニシオカです。

会社を辞めるとき退職理由を聞かれるので「人材紹介業を始める」と答えました。

自分がいたのはスイミングスクールなどを管理運営する会社で、自分は26年ほどスイミングスクールのコーチをやってきました。そこで強く感じたのが業界の人材不足であり、人材紹介業をすることで自分が世話になった業界を外側からサポートできるのではないか?というのが主な理由です。

そんな理由で会社を去りましたが、フタを開ければブログを書いて主夫をやっています。「人材紹介業は?」と突っ込まれるのは仕方がありませんが、退職するまでは本気でやろうと考えていたので決して嘘ではありません。

会社に退職希望を告げて届けを出すときからブログを始めており、そのまま今も続けています。ブログを書くためにずっと家にいる自分に、会社勤めをする嫁さんから「晩ゴハンを作っておいてほしい」という依頼を受け、不慣れながら作るようになりました。

もともと料理が嫌いではなく、タイミングが合えば台所に立つこともあったのですが、そこは嫁さんの聖域だから侵略してはいけないと遠慮していました。しかし嫁さんからの指令であれば、遠慮なく台所に立てるわけです。

というわけで、数週間前から見習い主夫の料理修行が始まりました。

 

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料理たのしー!

  • 鶏肉とジャガイモとニンジンのレッドアイ(トマト+ビール)スープ煮
  • 山芋とネギトロ
  • しめじと玉葱とハムの炒め物

  • ジャガイモと豚肉の炒め物
  • 厚揚げとしめじと玉葱を卵とじ
  • ほうれん草のおひたし

どうですか?見た目だけはいい感じでしょう!え?そうでもないですか?

いや、まぁ本格的に料理を作り始めてから数週間ですから、そこは大目に見てもらうとして、問題は味ですよ味!

これが美味く…ない!のです。トホホホ。

 

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分量がわからない!

例えば嫁さんから「緑の皿がない」と指摘を受けて作ったほうれんそうのおひたしですが、スマホで作り方を調べると、ほうれん草一束に対しての調味料が書いてありました。それを守って作ったのですが、出来上がってみるとどうも味付けが濃い感じがします。

嫁さんには「緑キター!」と喜んでもらえたのですが、食べてみるとやっぱり濃い。その原因を探ってみると、ほうれん草の量にあったようで、一般的に「ほうれん草の一束」とは「一袋」や「一括り」であり、「一房」(?)では無いようです。

つまり自分は袋に入ったほうれん草を4束と数え、2束を使っているから調理量も2倍必要だと考えて作ったので、濃くなったのです。計算が正しければ4倍の調味料ですから、そりゃあ濃くなりますよね。トホホ。

他にも厚揚げとしめじと玉葱を卵とじでは、うどんスープの素で味付けをすれば美味くなると考えたまでは良かったのですが、水をどれくらい入れていいかわからない。とりあえず適当に卵を入れれば、それっぽいものが出来るだろうとやってみると、思ったよりも水が多かったようでバシャバシャになってしまいました。

山芋とネギトロは、スーパーで買った山芋を擦って冷凍食品のネギトロをかけただけの料理ですが、山芋がどれくらいが適量かわからず、楽しくなってどんどん擦っていたら膨大な量になってしまい、ネギトロとのバランスがおかしくなってしまいました。

他にもスマホでレシピを調べると、大さじ小さじと書いてありますが、家にある計量スプーンのサイズがが3つあって、どれにも大とか小とか書いていません。どれが大なのか小なのか、あれ?中さじなんてあったっけ?とパニックになってみたり、ひとつまみってどれくらい?ってなってみたり…。

とにかく分量がわからなくて、味がバシーっと決まったことがありません。トホホなのです。

 

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修行は続くよ、どこまでも

男の料理というと作るばっかりで後片付けをちゃんとやらない!というイメージがあるかもしれませんが、自分の場合は皿洗いが一番好きな主夫の仕事なので、意外とキレイにしています。ただ料理の最中は豪快な感じでやるので、足元に水がこぼれたり材料が落ちたり連発ですが…。

まぁ始まったばかりの料理修行ですから、とりあえず食中毒にだけならなければいいや!という感じでやっていきます。目指すところは、あの平野レミ師匠です。あれだけ楽しそうに料理が出来れば幸せですよね。

平野レミ『きょうの料理』FULL 自由すぎる料理とトークはもはや神!!2015 - YouTube

さすがにここまで楽しくできませんが、出来上がった料理を嫁さんにお見舞いして、どんな反応をするのかを毎日楽しんでおります。いつか嫁さんをギャフン!美味しい!と言わせる日まで、見習い主夫の料理修行はまだまだ続きそうです。

ま、実は調理師免許を持っているんですけどね。

 

でわ、股!!

 

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終末エクスプローラーはアイデア勝負のおもしろいスマホゲーム!

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日スマホが急にぶっ壊れて、中に入っていたゲームが全て消えてしまいました。

いざというときのための対処(機種変更用のコード?)をしていませんでしたので、キレイさっぱりイチから出直して、新しいスマホゲームを探していました。

ゲームを選ぶ基準はいろいろありますがファミコン世代のおっさんゲーマーとしては、グラフィックがキレイなだけや凄い声優が出ているゲームなんかは無視して、アイデア勝負で楽しめるゲームを探していました。

もちろんゲームはやってみないと本当のおもしろさはわかりませんので、ダウンロードをして試しては消してまたダウンロードをしてを繰り返し、やっと巡り合えたのが、今回紹介するゲームです。

 

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終末エクスプローラーはこんなゲーム

ジャンルとしては「ハクスラ系PRG」となるのでしょうか、自信が無かったので作っている人のサイトを見てみると、ご本人も「見た目もローグ系と見せかけてローグ系なのかどうかもよくわからないハクスラ系RPGのゲーム」と書かれているので、ハクスラ系RPGで間違いないでしょう。

迷路状のマップを歩き回り、配置されたモンスターを倒して経験値を得てレベルアップし、同じように配置された宝箱を開けて装備を揃え、中ボスを倒してマップをクリアしたらショップでより強い装備を手に入れて、来るべき終末に備えるのじゃー!

なんだか上手く伝わっていないと思いますので、画像を交えて実際のプレイを再現してみます。

 

ゲームスタート!

このゲーム、チュートリアルがありません。いきなり何の説明もなく始まります。最近のゲームに慣れている人にとっては「は?何これ?わかんねーよ!」となるかもしれませんが、ファミコン世代のゲーマーである自分なんかは逆にワクワクするのです。

  • はじめる ⇒ キャラ選択
  • かう ⇒ キャラ開放と日数の延長

操作出来るキャラクターは7種類あってそれぞれ個性があります。ノーマルの戦士からHPを自己回復するエルフなどありますが、基本的には開放するのに必要なポイントが多いほど強いようです。

日数延長については後述しますが、終末と呼ばれる強制的に始まるラストダンジョンが訪れるまでの日数で、これが長いほうがキャラクターを強化できるので有利になります。

で、この2つを行うためのポイントは終末と呼ばれるラストダンジョンを攻略することで多く得られるので、ラストダンジョンを攻略して、この2つを開放して、また攻略して・・・の繰り返しです。

 

ダンジョンに繰り出そう!

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ゲームが始まるとこのような画面になります。キャラクターの移動はオートで、目的地をタップをすれば自動で向かい、途中でモンスターに接触すれば戦闘を始め、宝箱も自動で開けます。ゴールにたどり着けばこのダンジョンはクリアになるのですが、モンスターを倒さず宝箱を開けないとキャラクターが強くならないので、よっぽど戦力差がなければマップをくまなく歩くことになります。

 

戦闘は基本オート!

モンスターと接触すると戦闘が始まります。基本オートなのですがSPを使って発動するマニュアルスキルがいくつかあって、それをタップすることで戦闘を有利に進められます。

他にもキャラクターや装備に付いているオートスキルで強力な技が繰り出せたり、HPやSPが自動回復するのもあり、これを生かした装備などをすることで、キャラクターを強化していきます。

このダンジョンをいくつかクリアすると中ボスが登場してタイマン勝負となります。中ボスを倒せばいくつかの宝箱を開けて、休息地(勝手に命名)にたどり着きます。

 

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休息地で装備を整えろ!

ダンジョンをクリアすると宝箱から出た装備を手にすることが出来ます。(逆にいうとそこまではできません)

  • 状態 ⇒ 装備を整えたり売ることもできます
  • 買物 ⇒ 売られているものを買うことが出来ます
  • 冒険 ⇒ 次のステージに進みます

基本的に攻撃力と防御力が高いものを装備するのですが、ステータスを向上させる武具もあるので、必ずしもその数値だけでは装備を決められません。

ショップで装備を買うことも出来ますがランダムで商品が並ぶので、自分が欲しいものが手に入るかどうかはわかりません。

 

装備が整えば次のステージへ!

休息地で装備を整えたら次のステージに進みます。各ダンジョンには難易度が★の数で表記されていて、★が多いほど難易度が上がりますが、その分モンスターと宝箱の数も多く、キャラクターを強化させることが出来ます。

 

いよいよ終末がやってきた!

終末までの日数が0になると、強制的にラストダンジョンに向かうことになります。装備を整えることは出来ても逃げることは出来ません。

画像ではわかりにくいですが、ラストダンジョンは一本道で、中ボスクラスのモンスターと連続で戦います。ただ、一戦するごとにHPとSPが全回復しますので、全力で戦うことが出来ます。ゲームを始めたころはすぐにやられますが、キャラクターを開放し終末までの日数を増やすことでキャラクターを強化すると倒せるようになってきます。

このラストダンジョンにも階層があり、自分は1Fをクリアしましたが何階まであるかわかりません。このラストダンジョンの最下層にラスボスがいるのではないか?と思うと、ついついゲームをやめられなくなります。

 

ラストダンジョンが終わった後・・・

ラストダンジョンを終えると、その結果によってポイントが得られます。

画像はラストダンジョンの1Fをクリアし、その後倒された結果ですが、55ポイント得ることが出来ました。一旦これでゲームエンドとなりますが、このポイントを使って新しいキャラクターを開放したり終末までの日数を増やしてゲーム再開、の繰り返しです。

 

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最後に

実にシンプルなゲームなのですが、こういうシンプルでグラフィックやミュージックじゃなくてアイデアで勝負しているゲームって、本当に好きです。

調べてみると個人で作っているようで、他にもいくつかのゲームを発表されています。そのレビューをざっくり見ただけですがどれも高評価で、このゲームをクリアしてしまったら他のゲームもやってみようかと思います。

自分はまだプレイし始めですが、このゲームのおもしろさは保証します。特に昔からゲームをやっているおっさんゲーマーにはオススメです。

 

終末エクスプローラー
終末エクスプローラー
開発元:museo
無料
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自分と嫁さんが疫病神かもしれないと思うハナシ

どうも、マスクド・ニシオカです。

結婚して20年が経ちますが、嫁さんとは趣味が合いません。

結婚前、自分がプロレス好きだからという理由だけで、デートで嫁さんをプロレス会場を連れて行ったのですが、あの仮面貴族ミル・マスカラスが登場して発狂している自分の横でグーグー寝ていた嫁さん。

ミル・マスカラス ビバ!ルチャシネマ×2 [DVD]

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同じくデートの定番である映画を観に行こうとなったのですが、自分が選んだ映画がハンニバル・ライジングで、映画を観終わって満足する自分とは対照的に、吐き気をもよおす嫁さん。(今考えるとヒドイ話だ…)

ハンニバル・ライジング 完全版 プレミアム・エディション [DVD]

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結婚してすぐの頃、カップうどんを食べたいから作って欲しいと頼むと、それまでほとんどカップ麺を食べずに生きてきたのでカップうどんの作り方がわからずに、中に入っていたスープの素を開けずに湯を注ぐ嫁さん。

もちろん後から入れても問題ないのですが、食べ慣れていた自分は大変驚いたことを今でも覚えています。(当時嫁さんには、カップ麺とは湯を注ぐだけという認識があったようです)

日清 どん兵衛 特盛きつねうどん [西] 130g×12個

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唯一合うのが飲食店めぐり

基本的に趣味の合わない二人ですが、唯一共通の楽しみが飲食店めぐりです。

基本的に肉が好きな自分と野菜好きの嫁さんの食事の趣味は合わなさそうですが、「野菜がおいしい店」というテーマがあり、野菜好きの嫁さんはもちろん、自分も普段苦手な野菜をもりもり食べられるので、そういう店を見つけるとことあるごとに通っていました。

 

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ところが気に入ったお店が次々と・・・

  • 結婚前に通ったイタリア料理が食べれるワインバー
  • おじさん2人が家庭料理を提供してくれる居酒屋
  • いろんな料理を気軽に箸で食べさせてくれる創作料理店
  • 小さいながら本格的な日本料理が楽しめる割烹

これら全て嫁さんと自分が気に入って何度も訪れた店なのですが、この店には共通点がありまして、それは・・・

全ての店が閉店しています!

なので、自分と嫁さんが気に入った店が次々と閉店して行くというのは、自分達は疫病神なんじゃないか?と思わずにはいられないのです。

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それでも復活するたくましい店が!

その店は近所にあって偶然見つけました。それまで割烹なんて行ったことがないから、わけもわからず入店したのですが、気取らない店主(以下、マスター)と奥様(以下、女将さん)が作り出す空間は居心地もよく、当然出してくれる料理も抜群で、特に蓮根饅頭が美味しい店でした。

ところが急に店をたたむことになりお別れの日が来てしまいました。(1度目)

その店では必ず最後に茶そばを注文していたのですが、閉店するということで茶そばの材料となる乾麺を頂いて、記念写真を撮ってお別れです。

 

それから数ヵ月後ハガキが届きます。

どうやら新たに店をオープンするようで、その場所が大阪では一等地となる北新地です。北新地なんて会社の金でしか行ったことありませんし、自分のような庶民には手が出せる場所ではありません。

しかし、自分が世話になった店の再オープンですから応援しないわけにはいきません。嫁さんと2人で北新地に向かい、店の近くの花屋で開店祝いに一番安い植木鉢を買って行きました。

それから、自分が現場で世話になった人、長い間助けてくれたアルバイトの就職祝い、会社の偉いさんと腹を割って話すため、もちろん嫁さんとも何度も北新地に通わせてもらいました。

ですがこの北新地の店も閉店すると告げられます。(2度目)

詳しいことは聞きませんでしたが、どうやらマスターが京都のホテルの仕事が決まったようで、店をたたんでそちらに行くことにしたようです。

これで2度目のお別れとなりました。

 

しかし!今度はスマホに「再び北新地で店をやります」とメールが来ました!

もちろん応援するために再び店を訪れたいのですが、こちとら会社を辞めて無職になってあんまり贅沢が出来ない事情があります。なので開店祝いの花も誰かを連れて行くことも難しいですが、でも店を訪れたいとは思っていました。

そんなとき、ハローワークに行く日に昔の現場のスタッフから夜飲みのお誘いがあり、大阪の中心でぽっかりと時間が空きました。夕方から夜までの空いた時間をどうしようかと思っているときに、急にその再オープンした割烹の店が記憶から飛び出てきたので行ってみることにしました。

 

同じ北新地ですが場所が変わっていたので多少迷いましたが、それでも暖簾をくぐればいつもの笑顔で向かい入れてくれました。

実は嫁さんに会社を辞めることを告白したのが北新地にあった以前の店で、マスターにはそのことを伝えていたか忘れましたが、どうやら会社を辞めたことを覚えてくれていたようです。

こちらとしてはどういう経緯で店を再オープンしたのか聞きたいですし、マスターは自分がどうして会社を辞めたのか?それからどうしているのか?を聞きたいし、それが噛み合って話は盛り上がりました。

自分はビールと付き出しだけで申し訳ないなぁと思いながらも、話が盛り上がったついでにブログをやっていることを告白しました。具体的なタイトルなどは伝えていませんが、ブログで稼ぐ人はどんなことをしているか?自分のブログは儲かっていないことを肴に時間は過ぎていきました。

そんな話に一番喰い付いてきたのが女将さんで、どうやら昔ブログをやっていたそうですが、なかなかアクセスが伸びないから止めたようです。自分の話を聞いて再開しようかと盛り上がりますが、ついにタイムリミットがやってきましたので、再び訪れることを約束してお別れしました。

 

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それから数ヶ月・・・

そんなことがあって嫁さんにも報告して、そのうち2人で行かないとね~なんて話をしていたら、このブログにはてなスターが付きました。

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誰だろう?そう思ってブログをチェックしてみると・・・

okamihan.hatenablog.com

ふむふむ・・・

はじめまして、私はここ大阪は北新地で和食のお店をしております。

 ん?北新地?和食?

カウンターのみの小さなお店を夫婦で切り盛りしております。

え?カウンターのみ?夫婦?

今のこのお店には、いろいろな事情があり、この前移ってきたばかりなのですが、一番最初は住まいの近くで、お店をもって、8年ほど前にこの北新地にやってきたのでした。

あれ?この前移ってきたばかり?

うちでは、もちろんこういうものは使わず、マスターがすべて味付けしております。

当店ではこの銀あんを使うお料理で、蓮根饅頭があります。

マスター?れんこんまんじゅぅぅぅぅー!

これアレだ!自分がここまで書いてきた割烹の店の女将さんに間違いない!

(状況証拠は揃っているのですが、まだご本人に確認は取れていませんので、絶対ではありませんが…)

 

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ジャンボさんに引き続き

女将さんがブログを再開してみようとは仰っておられましたが、まさかのはてなブログで、さらに自分のブログにアクセスされるとも思っていませんでしたので相当驚きました。

先日、ブログの読者が小中学校の友人だったのがわかった「ジャンボさん事件」でも思いましたが、ブログをやっていたらこんなご褒美もあるんだなぁ~とある種の感動をしています。

いつになるかわかりませんが、嫁さんと店に行って蓮根饅頭を初めとする数々の美味しい料理の写真を新しいスマホで撮って、このブログで紹介したいと思います。

 

最後に

自分と嫁さんの疫病神疑惑についてはまだ続きがあり、散々通って常連となった居酒屋?バー?が、いろいろあって今月末で一旦閉めてしまうそうです。

自分が酔っ払って告白したので、その店の常連さんにはブログのことがバレていて、この記事も読まれているかもしれませんので、ひと言。

 

MOBは永遠に不滅です!

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 でわ、股!!

 

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