46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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おにぎりの味付き海苔に対する怒りのハナシ

あの~、おにぎりって基本手で持って食べるものですよね?

多少形式は変わりますが、ほとんどのおにぎりはフイルム包装で包まれていて、それを外して海苔に包まれた米の塊を手で持って食べるのが、おにぎりですよね?

もちろんシチュエーションによっては箸で食べることもありますが、それは一緒にカップ麺などを食べるからであって、おにぎり単独だったら、やっぱり「手」ですよね?

なのに、なんで味付け海苔にするんですか?

いや、味付け海苔が美味しいのは認めますが、それを軽く超えるくらいベタベタするじゃないですか。

せっかくお手軽に腹を満たせるナイスアイテムだったのが、味付け海苔のおかげで手がベタベタするトラップアイテムに早変わりなのですよ。

いや、確かにちゃんと確認しない自分が悪いのです。

包装に書かれてある「味付け海苔」の5文字を見逃した自分が悪いのです。

普通のおにぎりと信じ込んで気を抜いている自分が悪いのです。

 

しかし・・・

 

それでも・・・

 

トラップにハマった瞬間・・・

 

誰だ!こんなの考えたヤツ!

と思っちゃうのです。

 

って、自分だけすか?

 

でわ、股!!

やりにくいな〜のハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事を、約30年やらせてもらっています。

コロナウイルスの影響でしばらく休業となりましたが、自分は週に2回だけの勤務でしたので、それほど大きな影響とはなりませんでした。

と、思っていたのですが、営業再開してからやりにくくて仕方がなくて、モチベーションが下がっております。

 

そもそもコロナウイルスは飛沫感染するので「大声を出してはいけない」というルールが適用されていて、例えば準備体操のときにコーチが「イチ、ニ、サン、シ」と号令をかけても、子どもは「ゴー、ロク、シチ、ハチ」と言ってはいけないルールです。(その前にコーチが言わなければ…とは思いますが、外部の人間なので黙ってます)

もちろん、それに対して文句は無いのですが、コロナ対策としての線引きが不明瞭でモヤモヤして、モチベーションはだだ下がりです。

 

自分が好きなのはちびっ子クラスで、泳げない子どもが泳げるようになる瞬間に立ち会えることが、この仕事の最大の楽しみだと思っています。

で、ちびっ子相手にレッスンをする場合、子どもを楽しませて気分良くさせてやる気になってもらい、それで本来持っている能力を引き出して泳げるようにしていくのですが、それが封じられています。

例えばコーチの「ガンバルゾー」に子どもが「オー!」と返すだけでもそれなりにモチベーションは上がるのですが、それも厳密にいうとダメで、もっといえば挨拶の「こんにちは」すらダメということになります。

 

ところが実際には、レッスン中に子どもが泣けば抱っこしますし、子どもの方からじゃれて抱きついてくることもありますし、大声を出さずともあれだけ動き回って呼吸を繰り返していたら、ウイルスなんか飛びまくっているでしょう。

だだ、ウイルスは湿度が高いと落ちる(?)みたいで、プールの場合は感染しにくいと聞いたことがありますので、それで大丈夫なのでしょうが、それなら体操のかけ声も大声を出すことも大丈夫で、子どもとの掛け合いもバンバンやりたいのですが…あ〜!モヤモヤする〜!てな感じです。

 

もちろん、コロナウイルスの影響が完全に収束することは無さそうですから、いかに付き合っていくか?を考えないといけなくて、そこで変化を受け入れてやり方を変えていかないと生き残れないのはわかっているんですが…

なんだかな〜やりにくいな〜

 

でわ、股!!

「すみません」の使い方のハナシ

最近行けていないのですが、一応行きつけといえる夜のお店があります。

夜のお店というといかがわしい雰囲気がぐっと上がりますが、普通の飲み屋です。

そのお店には常連と呼ばれる方がたくさんいて、その方々とも顔馴染みです。

で、その顔馴染みの常連さんから、こう言われたことがあります。

「何も悪いことしてないんだから、「すみません」って言わないの」

相手は自分よりお姉さんで、カウンターの隣に座る自分(筆者)がビールのおかわりを注文するときに「すんませーん、ビールおかわりで」という言葉に対する発言だったのですが、そのときはちょっとピンと来ていなくて、正直、心の中で「じゃあ、何て言えばいいの?」なんて思っていました。

 

~時は流れ~

 

先日、仕事帰りにパン屋さんに寄って、パンを買いました。

お会計がいくらかは忘れましたが、例えば412円だったとします。

そこで財布を見ると小銭がたくさんあったので丁度払おうとしたら、トレーに出した小銭の合計が411円で、1円足りませんでした。

ここで自分の中では「しまった!」というか「スマートじゃない!恥ずかしい!」さらには「ただでさえおじさんなのに、このままでは老害になってしまう!」みたいなネガティブ思考が瞬間的に働いたのですが、レジに立つ若い女性店員さんが、それを遮るようにこう言い放ったのです。

「すみませ~ん」(決して高圧的ではなく可愛い感じで)

ん?ちょっと待て、おかしくない?

小銭を上手く出せなかったのは自分であって、若い女性店員さんは何も悪くないはず。

ということは、お客さんにわざわざ1円を探させたってことへの「すみません」?

百歩どころか千歩以上譲って「こんな中途半端な金額設定ですみません」って意味を妄想してみましたが、それもかなりの無理があります。

もちろんそこで若い女性店員さんに「ちょっと待って、今の「すみません」は何に対して?」なんてことはしませんが、心にはしこりが残り、ここで吐き出させていただいております。

 

というわけで、あのとき常連のお姉さんから言われた「何も悪いことしてないんだから、「すみません」って言わないの」という言葉の意味が、ちょっとだけわかった気がしました。

そして、またあの若い女性店員さんのいるパン屋さんに行こう!と、心に決めました。

 

でわ、股!!

嫁さんのギャグのハナシ

とある日の出来事。

その日は晩ゴハンでピザを食べることになり、電話で注文したしたら「50分程度でお届けします」と言われました。

もちろんそれで問題ないのですが、思ったより時間がかかることがわかったので、自分も嫁さんも何かしらする必要が生まれ、自分はPCの前に座り、嫁さんはタブレットで何かを見始めました。

当然、このときお互いに「50分」というピザが到着するまでの時間を計算した上で、作業の内容なり動画の種類なりを選んだと思うのですが、そんな予想に反して30分くらいでチャイムが鳴り、ピザが到着しました。

ピザの到着が早くなるのは良いことですが、予定が狂ったことでバタバタして、お金を用意したりテーブルを…などと、やっているときに嫁さんが放った一言が、コチラです。

「ベッケンバウアーやったから…」

たぶん別件とベッケンを…という説明が不要なくらいポピュラーなギャグだと思うので、これについて深掘りしませんが、それより何より嫁さんがギャグを言うのは結婚生活20年以上で初めてかもしれなくて、そっちに驚かされました。

あと、もしかして嫁さんがタブレットで見ていたのがサッカーの試合で、そこにベッケンバウアーが映っていたから?などとも思いましたが、たぶん無い、というかそれはそれで驚きで…

 

でわ、股!!

褒められたら嬉しい!けれど認められるのはもっと嬉しい!のハナシ

いくらおっさんになっても、褒められるのは嬉しいものです。

ずっと遊んでいるプロレスゲームで自分で技が作れるようになったので、悪戦苦闘しつつも作ってみたのをツイッターで公開してみたら、それを褒めてくれました。

 で、これに気を良くしてさらに作ったら、また褒めてくれました。

 ワーイ!

これは嬉しい!

やっぱり褒められるのは嬉しい!

ただ、さすがにこれまで生きてきて褒められて調子に乗って失敗する人をたくさん見てきましたし、逆にグイグイ来られるのは引いてしまう感覚も持ち合わせているので、あまり素直に喜んではいけない気もします。

 

しかし、この褒め言葉を連発してくださるおぢぇふさんが、実はめちゃくちゃ凄い技を作れる職人さんで、例えばこんな技を公開されています。

題材が「リアルプロレス」と「キン肉マン」と違うので、そもそも技のダイナミックさに差があるとしても、その完成度は、まさに月とスッポンです。

ということは、これって褒めてくれているけれど・・・なんて思っているわけではなく、「褒めてくれているよりも、認めてくれているのでは?」と思ったのです。

褒められることは嬉しいのですが、それ以上に嬉しいのは認められることで、それをおぢぇふさんが意識されているかはわかりませんが、受け側の自分はそう思っています。

 

技が作れるようになったとき、その難しさに困っていました。

しかし、毎週やっている生配信におぢぇふさんが来てくれて、配信者である自分の方が視聴者であるおぢぇふさんに質問するようになり、それで数々の疑問が解決されたことにより、少しずつ理解できるようになりました。

もちろん、それですぐに理解できるような難易度ではないのですが、それでも投げそうになった匙をちゃんと持たせてくれたので、今でもこうやって続けることが出来ています。

そして、それで月とスッポンの差は埋まりませんし、というか、月は月でスッポンはスッポンですから、差を埋める必要はないのでしょう。

というわけで、この文章がおぢぇふさんに届くかどうかはわかりませんが、どうかいつまでも光り輝く月であってください。

こっちはこっちでスッポンらしく、地面を這いながら前進していきます。

 

でわ、股!!

 

 

【PS4】ファイヤープロレスリング ワールド

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  • 発売日: 2018/08/09
  • メディア: Video Game