46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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くら寿司のビッくらポン!で起きたちょっとした奇跡(?)のハナシ

先日、近所のくら寿司に嫁さんと晩ゴハンを食べに行ったときの話です。

もう何度もくら寿司には訪れているのですが、「こんなことは初めて!」という体験をしましたので、書いてみます。

 

若いころは、回転寿司屋に行けば皿を高く積むことを自慢するほど食べていましたが、最近は歳のせいか食べる量が少なくなり、2人合わせて20皿を超えることがなくなりました。

これをくら寿司名物のビッくらポン!で換算すると3回のチャンスとなるのですが、意外とそれで外したことがなく、たいてい何らかのアイテムをゲットしていました。

なので今回も何か当たるかな?と思いつつ、店員さんに案内され、席に着きました。

 

さっそく寿司を食べ始めて5皿貯まったところで1回目のチャンスがやってきた、ちょうどそのタイミングに合わせて、全くの赤の他人家族が近くの席にやってきて、その家族の子ども、たぶん4歳くらいの女の子が、じ~っと自分たちのビッくらポン!の画面を見ています。

しかし残念ながら当たりは出ず、自分たちもその子どもも画面から目をそらします。

 

次のチャンスは10皿目、これも残念ながら外しましたが、このとき先ほどの子どもが見ているかチラッと見てみると、こちらには目もくれず、子ども用のお椀とスプーン(フォーク?)を使いながら寿司に夢中の様子で、ハズレが出たことには気が付いていないようでした。

 

最近の2人の食べる量を考えると、最後のチャンスとなる15皿目間近となったとき、嫁さんがトイレに行きました。

別にわざとそのタイミングを狙ったわけではないのですが、嫁さんがトイレに行っている間に15皿目を食べてすぐに皿を投入し、画面を眺めていると、さっきの子どももコチラをじ~っと見つめています。

特にキラキラした目をするでもなく、こちらが見ていることに気が付いて恥ずかしそうにする様子でもなく、ただただまんじりともせずじ~っと見ています。

で、今回のビッくらポン!ルーレットは、川の先が滝になっていて、激流に飲まれてしまうか?助かるか?という、いわゆる「激流」のストーリーで、カヌーに乗った男の子が川から落ちる瞬間にパドルをくるくる回してヘリコプターのように飛び立って、アタリ!となるパターンかと思いきや、一度落ちてしまって「あ~ダメだ~」となるのですが、落ちたところにクジラ(?)がいて、やっぱり助かりました~というパターンでした。(つまりアタリ!)

 

別に「ビッくらポン!を、絶対当てよう!」とくら寿司に来ているわけではなく、ただ安価で寿司を食べたいから来ているのですが、それでもアタリ!が出るとホッとして、「これで帰れる・・・」みたいな安心感が出ててきます。

そう思いつつ立ち上がり、ビッくらポン!のカプセルが出てくるところに目をやると、なんとカプセルが2個あるではありませんか!

とっさに「1つは空のカプセルかな?」と思いつつ、2個とも手に取り席に座り、中身を確認すると両方ともにちゃんとしたアイテムが入っています。

現在はポケモンとのコラボで、マスコットキーホルダーとマスキングテープが1つずつ入っていました。(ちなみに、イーブイ)

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 画像はくら寿司ホームページより引用

 

中身を確認したことで、よけいに頭に「?」が増えることになりましたが、きっと前に座っていたお客さんが、当たったことに気が付かなかったか、当たったけれど無視したのか、そんな感じだろうと考えていると嫁さんがトイレから帰ってきて、2個のカプセルを見て驚いています。

そこでカクカクしかじか・・・と手振り身振りを加えて説明し、もう一度立ち上がってビッくらポン!のカプセルが出てくるところに目をやると、あれ?もう1個カプセルがある!

もちろん手元には2個のカプセルがあって、これで3個目のカプセルとなります。

確かに最近記憶力が低下していて、人の名前が出ないなんてことが平気で起きているのですが、さすがに数分前に起こった出来事は覚えていて、今回の来店で一度しかアタリ!が出ていないことも嫁さんと2人の共有の思い出です。

ここで考えられることは、ビッくらポン!でアタリ!が出た瞬間、あまりにも嬉しくて立つタイミングが早く、その時点で前のお客さんが残した2個のカプセルを嬉々として受け取っていて、その後遅れたタイミングで今回のアタリ!のカプセルが排出され、それを再確認した自分が発見して都合3個のカプセル・・・というのは強引な推理でしょうか?

 

とにもかくにも3個のカプセルが手に入り、こんな珍しいことが起こるものだ、と嫁さんと話し、お腹も満足して会計をすることにしました。

結局いつも通り、20皿には届かずの17皿でのお会計です。

これが当たっていなかったら、「あと3皿食べて・・・」と目をギラギラさせていたと思いますが、何しろ3個もカプセルをゲットしているので、こちらの意味でも大満足です。

 

しかし、貧乏性というか贅沢(?)するとバチが当たるのでは?という考え方をする2人なので、このまま3個のカプセルを独り占めするのは気が引けます。

そこで嫁さんに確認し、その3個のカプセルを、じ~っと見ていた子どもにあげることにしました。

幸い、その家族のビッくらポン!が当たっている様子はなく、こちらをじ~っと見ていた子どもにとっては嬉しいプレゼンになるはずです。

かといってもこのご時勢ですから、急に近づけば怪しまれるかもしれませんので、出来るだけ穏やかな表情をしてゆったりとした動きで席に近づき、目一杯優しい声で「これ、よかったらどうぞぉ~」と話しかけ、そ~っと3個のカプセルをテーブルに置きました。

それを見た家族の方が、すぐに事態を理解してくださり、「ありがとうございます」と喜んでくれましたが、当然、その子どもはわかっておらず、やっぱり、じ~っとコチラを見ていました。

 

しかし、まだ話は終わりません。

会計を済ませて店を出るところに、いくつかのガチャガチャが設置してあり、それを見るのが嫁さんの楽しみです。

もちろん見るだけでなく、嫁さんのお気に入りがあればガチャがチャを回してみるのですが、こちらはビッくらポン!と違って当たることが少なく、いつもショボーンで帰ることになります。

今回も何があるか?と確認すると、嫁さんの好きな「シャクレルプラネットシリーズ」が置いてあります。

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これまでに何度かチャレンジしていますが、嫁さんの欲しいアザラシが手に入っておらず、それ以外がダブっていました。

しかし、「なんだか今日はいけそうな気がするー!」と気合を入れてガチャがチャを回すと・・・わーい!アザラシ!

なんだかイイコトをすると、自分に返ってくるね。なんて思ってみましたが、よくよく考えると・・・

 

というわけで、これをお読みのくら寿司の方へ

身バレするのが怖いので店名は明かせませんが、大阪市内にある店舗の31番の席に設置してあるビッくらポン!の機械は、もしかしたら故障しているかもしれませんので、一度ご確認を・・・

あと、そのとき言えなくて、ごめんなさい。

 

そして、じ~っと見ていた子どものご家族の方へ

共犯にしてしまって、ごめんなさい。

 

でわ、股!!

 

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『週刊少年ジャンプ32号特別配信』のハナシ

今朝の朝刊に載っていた情報なので、ネット上では既存なのかもしれませんが、自分は知りませんでしたので拡散希望も含めて記事にします。

週刊少年ジャンプを楽しみにして下さっている皆様へ

先日の西日本を中心とした豪雨の影響で、7月9日(月)発売の週刊少年ジャンプ32号の配送に大きな影響がありました。
被災地を中心に、配送が大幅に遅れる、あるいはお届け出来ないという状況が続いております。
そこで今回、緊急措置としてインターネット上で、週刊少年ジャンプ32号を配信することに致しました。
一人でも、多くの皆様に作品をお届け出来ればと思っております。
この度、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

週刊少年ジャンプ編集部

http://www.shonenjump.com/j/2018/07/17/oshirase_wj32sp.html

今回の西日本豪雨で遅配のためにジャンプが読めない地域の子どものために、集英社としてネットではありますが、無料で読めるようにしたそうです。

早速確認すると、配信期間が『2018年7月17日(火)~7月31日(火)まで』となっておりますが、その期間は週刊少年ジャンプを無料で読むことができます。

下記に公式サイトのリンクは貼っておきますので、お読みになられる方はどうぞ。

f:id:maskednishioka:20180718101018j:plain

www.shonenjump.com

 

以下、駄文

今回の集英社の英断については、東北大震災のときに生まれた「もっとも愛されたジャンプ」というエピソードがあったことも要因となっていると思われます。

「もっとも愛されたジャンプ」とは、東北大震災のときに、物流がストップして新刊が届かないながらも再開した宮城県仙台市の本屋さんに、とある男性が他県で買い求めた1冊のジャンプを届けたところから始まります。

それを受け取った本屋の店主が無料で読めるように店頭に張り紙をしたところ、近所の子どもたちが次々と来店し、その1冊しかないジャンプを回し読みして、そのおかげで子どもたちに笑顔が戻った。というエピソードです。

その後集英社は話を聞きつけ、そのジャンプを譲り受け、今でも編集所部で大切に保管されているそうで、さらに本屋の店主と集英社亜編集部が第16回手塚治虫文化賞で特別賞を受賞しています。(個人的には、とある男性は?と思ったりして・・・)

もちろん今回の特別措置で、西日本以外の地域の方も読めてしまいますから、ジャンプの売上げは下がると予想されますが、前述したようなエピソードがあることや、徐々に判明する被害の大きさなどが、英断の決定に影響しているのでしょう。

あくまでも個人的な意見であり、誰かに押し付けるつもりはありませんが、今回の集英社の判断は、純粋にカッコイイと思います。

 

で、こういうのを見聞きすると、自分の無力感に激しく押しつぶされそうになります。

もちろん自分の力なんて、他の方の行動力や、金銭的に余裕のある方の財力に比べればちっぽけなものですが、それでも何の行動もしていないので、自分自身が嫌になる感じです。

そこで、さすがに自分でも何かできることはないか?と考えていたときに、朝刊でこの情報を目にしたので、それを少しでも拡散する手助けになれば、と思ってこうやってキーボードを叩いています。

 

どうか、ジャンプを読んで、子どもも大人も笑顔になれますように。

 

でわ、股!!

 

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マサ斎藤さん追悼のハナシ

昭和を代表する名プロレスラー、マサ斎藤さんがお亡くなりになられました。

「獄門鬼」「監獄レスラー」などの異名を取ったプロレスラーのマサ斎藤(本名・斎藤昌紀=さいとう・まさのり)さんが14日午前1時5分に死去した。75歳。東京都出身。所属していた健介オフィスが16日に発表した。2000年にパーキンソン病を発症し、闘病中だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000161-spnannex-fight

少し前にビックバン・ベイダーの追悼記事を書いたばかりで、そのときにも書きましたが、マサ斎藤さん(以下、敬称略)の場合も闘病中ということもあって、ある程度の覚悟は出来ていたのですが、やっぱりショックというか寂しい気持ちになりますね。

 

巌流島

マサ斎藤を語る上で外せないのが、アントニオ猪木と死闘を繰り広げた「巌流島の戦い」でしょう。

当時、新日本プロレスが下降線を辿り、自身が代表を勤める会社(アントンハイセル)が潰れ、しかもプライベートでは奥さん(倍賞美津子)との離婚の危機など、とにかくやばい状況だったアントニ猪木が、一発大逆転するために思いついたのが、「巌流島の戦い」です。

その対戦相手に手を上げたのがマサ斎藤で、それまでにアントニオ猪木と何度も試合をしてきたけれど、どれも不満が残る試合でそれなら完全決着を!という流れがありました。

もちろんその当時はそんな裏の事情というか、大人の事情を知るわけもなく、純粋なプロレスファンとしてわくわくしながら観ていました。

しかし30年近く経っても語り継がれる試合(イベント)であるということは、アントニオ猪木の発想というか企画力は素晴らしいものだったし、その相手を務めたマサ斎藤も凄かったということなのでしょう。

(ちなみに、同じ巌流島でタイガー・ジェット・シンと馳 浩も戦っていますが、この記事を書くために調べるまで忘れていました・・・)

 

残念ながら、この「巌流島の戦い」の映像についてはビデオ化はされているはずですが、無料で観れる動画などは見つかりませんでした。

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出典 https://plaza.rakuten.co.jp/765evening/diary/201110040000/

 

ただ、当時新日本プロレスの若手として同行した、船木誠勝が語った動画(YouTube)があります。

そのタイトルが「巌流島『猪木vsマサ斎藤』は正直早く帰りたかったです」となっている通り、かなり正直に語られていて面白いので、お時間のある方はご覧になってみてください。

youtu.be

 

あと、僭越ながらYouTubeでファイプロ動画を配信しておりますので、そこで追悼企画として「マサ斎藤 vs アントニオ猪木」を再現してみました。

youtu.be

さすがに巌流島の設定はありませんので、道場でノーピープル(観客なし)、反則なし、場外カウントなし、決着はギブアップかKOのみという特別ルールです。

本当はレフェリーなしも再現したかったのですが、それも設定上無理なので、せめてもと思い、山本小鉄に勤めてもらいました。

 

ヒーローだけど完璧ではない

これは配信しているファイプロ動画にコメントを頂いて、それに共感した話なのですが、マサ斎藤に限らず、プロレスラーとはヒーローであって、しかし完璧な存在ではないのが、人間臭くて良いと思うのです。

最近のプロレスラーに文句をいうわけではないのですが、マサ斎藤を代表とする、昔のプロレスラー体型をしていた人たちは、決して合理的ではないかもしれないけれど、徹底的に体を鍛えていて、そのゴツゴツとした塊のような肉体、なのに動けるというのが魅力だったと思います。

しかし、理由はどうあれ、アメリカで仲間のレスラーを逮捕しに来た警察官20人をぶっ飛ばして自身も捕まっちゃって、仕方がないからそこで体を鍛えて『監獄固め』という技まで開発してみたり、解説席に座ってマイクを持てば、ついマスクマンを本名で呼んで正体をバラしてみたり、G1クライマックスのことをGI(ジーアイ)と本気で発言したり、めちゃくちゃなことをやっているのですが、それが良いのです。

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出典 https://nikkan-spa.jp/1439156/humidokuhon156

 

go for broke?break?

マサ斎藤の代名詞ともいえるのが、「go for broke」という言葉でした。

これまでに何度も苦難を乗り越えてきたマサ斎藤が好んで使っていた言葉で、新日本プロレスの実況中にもたびたび仰られていました。

ところが、それをなぜか「go for break」(ブレイク)と記憶しており、ずっと「当たって砕けろ!」という意味だと思っていたのですが、今回記事を書くために調べてみると、「go for boke」(ブローク)であり、「すべてを賭けろ!」という和訳が出てきました。

このTシャツにも、「GO FOR BROKE」と書いてあるのでブロークなのでしょうが、自分の記憶ではブレイクだったような気がして・・・

ま、どっちにしろ「尻込みしてないで、前に進もうぜ!」という意味だと思うので、今後もこの言葉を胸に(適当に)がんばりたいと思います。

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出典 http://murasakilg.blog64.fc2.com/blog-entry-19.html?all

 

最後となりますが、マサ斎藤さん、本当に長い間お疲れ様でした。

どうか安らかにお休みください。

ご冥福をお祈りいたします。

 

でわ、股!!

 

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Craft Warriors(クラフトウォリアーズ)無課金日記(17ドット)

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どうも、マスクド・ニシオカです。

前回はシルバーⅠからゴールドⅢに昇格して、報酬でジェム350個を手に入れてウハウハ状態となり、予定としては再びシルバーⅠに降格して、もう一度ジェムを手に入れて大工の数を増やそう!という計画だったのですが・・・果たしてどうなったでしょうか?

 

シーズン12の結果

予定としては降格するつもりでいたのですが、普通にバトルを行っていると、だいたいランキング100位以内(上位10%)くらいを維持できることがわかりました。

降格する条件が下位50%なので、相当バトルに負けないと計画降格できないのですが、負けるとルーンキューブ及びルーンのかけらが手に入りませんので、できれば勝って降格するのがベストです。

しかし、そんな上手い話が転がっているはずもなく、そのまま普通にバトルし続ける作戦を選択した結果、最終的に89位(上位10%以内)となり、100個のジェムを手に入れました。

 

大工が4人に増えた

画像ではわかりづらいと思いますが、大工が4人となりました。

改めて書いておきますが、自分のプレイスタイルは無課金です。

なので課金すれば手に入るジェムが、かなり貴重なものとなります。

その貴重なジェムを2500個使って、大工(もしくは鍛冶屋)を増やすことが出来る状態となっていたのですが、1日27個しか手に入らないジェムを2500個も貯めるのは大変なことでした。

ところが前回シルバーⅠで上位2%に入ることができ、報酬で得られた350個のジェムがきっかけとなり、がんばれば手が届く範囲となりました。

そこで考えたのは、リーグの上位に入って手に入れる方法と、もうひとつは通常ミッションである『エリクサーを奪おう』をクリアして手に入れる方法でした。

タイミング的にはどちらも行ける範囲と判断しましたが、結果的には通常ミッション『エリクサーを奪おう』をさくっとクリアして、リーグ終了前に大工を4人に増やすことができました。

このゲームを始めた当初は、「無課金だとジェムを集めるのが大変だから、大工もしくは鍛冶屋を4人以上にするのは難しいのでは?」みたいなことがどこかに書かれていて、自分もそう思っていたのですが、なんだかんだとやっているうちに出来てしまいました。

次については、鍛冶屋なら2500個、再び大工なら4500個のジェムが必要となるのですが、これについてはどうしよっかな~と考え中で、無理やりがんばらないでおこうと思っています。

というのは、大工が4人になって「ヤッター!」とは思ったのですが、実際のところはアップデートをしたい設備が4日も5日もかかるようなものばかりで、増えたところで変化は少なく、なんとなく嬉しさ半減という感じです。

一応正式発表で、アップデートにかかる時間の短縮について変更があると言及されていますが、『運営としては、プレイヤーにジェムを買って(課金して)もらう』という絶対的な方針がありますので、そんなに期待はしていません。

 

防衛はガタガタ・・・

大工が4人に増える前から、街の主要施設であるキャッスルと、赤と青の両方の兵舎のアップデートを行っていたので、防衛線はガタガタで、攻め込まれればかなりの確率で根こそぎ全て持っていかれます。(つまり0%に・・・)

それでも飛空挺をMAXレベルの13に上げることができているので、コチラからライバルの街に乗り込めば、よっぽどレベルの高い相手でなければ勝利の2文字を見ることが出来ていました。(もちろん50%ギリギリですが・・・)

しかし大工が4人になったことで、クランの集会場をアップデートしたことにより、ライバルの街を襲撃するときも戦力ダウンとなりましたので、このシーズンは苦戦が続くと思われます。

 

無課金だから続きます

公式のアナウンスでは、「高レベルになるとやることがなくなる」というプレイヤーの声に対応する内容がいろいろと発表されていますが、これは課金しているプレイヤーのペースが基準ではないか?と思っています。

しかし、というか、当たり前といえば当たり前なのですが、無課金でやっている自分はまだまだやることタンマリなので、当然ながら、今後も戦い続けます!

(という、無課金派のせめてもの見栄っ張り)

 

でわ、股!!

 

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スイミングスクールでこれからメインを目指す若手コーチたちへアドバイスのハナシ

どうも、マスクド・ニシオカです。

19歳でスイミングスクールのアルバイトを始め、そこから社員となり、46歳まで責任者などを務めましたが会社を退職、その後1年ほど間を空けますが、再び現場にてコーチの仕事をしております。

この記事を書いているのは夏の繁忙期である短期教室(夏休み水泳教室)目前であり、これから新戦力としてメインコーチとなる若手のコーチがたくさんいると思いますので、そんな若手コーチに向けて、メインを担当する際のアドバイスを書いてみます。

もちろん各スイミングスクールやその運営会社によって、考え方や経営理念などは違うと思いますので、ここに書いていること全てが正解というわけではありませんが、とにかく初めてメイン(担当クラス)を持つのは緊張するものですから、そういう若手コーチに向けて、少しでも余裕を持ってコーチという仕事を楽しんでもらうために、書いてみます。

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大きな声を出しましょう!

スイミングスクールのコーチの仕事は、子どもに対して物事を伝えることから始まります。

「25mをクロールで10回泳ぎましょう」

「ビート板を持ってバタ足で1つ目の台まで行きましょう」

「顔を浸けてブクブクしましょう」

これらはカリキュラムなどと呼ばれる練習メニューで、コーチが子どもに説明する代表的な例ですが、実際の練習では、もっと単純な説明が行われています。

「真っ直ぐ並びましょう」

「プールに入りましょう」

「座りましょう」

こんな単純なことでも、子どもはコーチの指令で行動しますから、それが上手く伝わらなければ練習がスムーズに進みません。

長年コーチをやっていても、伝えたことが100%通じていないことなんてざらで、調子が良いときでも70%、下手すりゃ30%くらいしか伝わっていないこともあります。

なのでベテランコーチは、大きな声を出します。それは大きな声を出すことで、30%しか伝わらないのを少しでも上げるためです。

つまり、自分が100%と思っている伝え方で30%しか伝わらないのであれば、3倍の300%の力で伝える努力をして、それで30%が3倍になって90%という計算です。

さらに実践的なことをいえば、プールの中にはたくさん子どもがいて、その子どもを指導するコーチもたくさんいて、絶対的に静かな環境ではないはずです。

となれば自分が思っているよりも大きな声を出して、それでも子どもに伝わらなければさらに・・・ということになります。

 

もちろん大きな声を出す以外に、子どもに伝わるパーセンテージが上がるテクニックがあるのですが、それはある程度の経験を積まないと理解すら難しいですので、あまりそういうことは考えず、とにかく今は大きな声を出しましょう。

 

全体を見れるようにしましょう!

初めてメインを持つコーチは、「ちゃんと子どもに教えなければ!」という意識が強くなりがちで、目の前にいる(もしくは触れることのできる)子どもに、あれこれ伝える、もしくは補助(手で触れて、泳ぎに必要な動きを伝えること)ことに必死になり、全体が見えなくなることが多々あります。

もちろん熱心がゆえにそうなってしまうのですが、あくまでも担当するのは複数人の子どもであり、それら全ての安全を受け持つのがコーチの仕事です。

ひとりの子どもに集中しないで、全体、つまり全員の子どもを常に把握できないと、誰かが溺れていても気が付きませんので、できるだけ全体を見れるようにしましょう。

で、そうならないためにいくつかの方法があるのですが、代表的なのは「人数確認」で、子どもの数を数えるだけなのですが、そのときに全体を見ることができるので、経験の浅いコーチには特に必要な技術といえるでしょう。

 

また、長年コーチの仕事をしてきた中で、自分も先輩のコーチから教わり、若手のコーチに伝承してきたひとつの考え方があります。

  • 経験の浅いコーチは、担当した子どもを見る
  • ベテランコーチは、隣のブロック(グループ)の子どもも見る
  • 責任者は、プール全体の子どもを見る

精神論というか、物理的には破綻した理論かもしれませんが、自分の担当したブロックを最小値とすれば、それを含んだより大きな数値を把握できることが、経験の違いです。(汚い図でスミマセン・・・)

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この考え方を理解していれば、より大きな視野を持つために必要な技術を学び続ける努力がする意味がわかりますし、経験を積んだコーチの偉大さもわかるようになります。

そしてスイミングスクール全体で考えた場合、若手コーチを他のコーチみんなでカバーすることでコーチ不足の解消に繋がるという話もあるのですが、今回の主旨と変わってきますので、それについてはまた別の機会で・・・

 

「時間は過ぎる」ということを忘れないで!

若手コーチが初めてメインを担当する場合、少なからず緊張するものでしょう。(中には緊張感のない若手もいますが・・・)

それまで何時間もサブとしてメインのコーチに付いて、子どもの顔も名前もやることも、全て頭ではわかっていても、実際に声を出してやり始めると思ったようにいかなくて、それが焦りを生み、その焦りは緊張につながり感覚を鈍らせます。

そうなると声は出なくなるし、やるはずの人数確認も忘れてしまい、だんだん頭は真っ白になっていき、さらに酷くなると、全く時間が進んでいないと思えるようになり、しまいには何をすればいいかわからなくなり、隣のコーチに助けを求めるなんてことも、実際にある話です。

 

でも大丈夫です。

当たり前ですが、時間が止まることはありません。

何をしても、していなくても、絶対に時間は過ぎていきます。

もちろん、ちゃんと指導する義務はあります。

「テストの練習をしていない!」とか「ウチの子を全然教えてくれていない!」なんてクレームがくるかもしれません。

しかし、時間が過ぎればレッスンの終わる時間が必ずやってきます。

それを忘れて頭が真っ白になって子どもが溺れるよりも、安全に保護者の元に帰すほうが大事なことです。

「テストの練習をしていない!」とか「ウチの子を全然教えてくれていない!」なんてクレームは、責任者の判断や他のコーチの器量で、その練習分をまたプールに来てもらって、再レッスンすればだいたい納得してもらえるはずです。

なので、もし初めてメインを持ってパニックになりかけたら、頭の中で、この呪文を唱えましょう。

「カナラズ オワリハ ヤッテクル」(必ず終わりはやってくる)

 

最後に

あくまでも、これからメインを持つ若手コーチに対するアドバイスでしたが、いかがだったでしょうか?

長年スイミングスクールでコーチの仕事をやってきて、他の業種も同じでしょうが、新しくコーチとして働きたいという人は少なく、実際に働いてみたけれど、最初に思っていたのとは違うということで辞めていく人が多い時代になったと感じています。

アルバイトとすれば効率が悪い(稼ぎが悪い)ですし、社員として働くことはオススメしませんが、考えようによっては人の命を預かる、やりがいのある仕事です。

そのやりがいを感じるにはメインになる必要があって、そのためにはここに書いたことが最低限できるようになる必要があります。

乗り越えないといけない壁は高く、その数は少なくないですが、それらを一つ一つ乗り越えることで、子どもの成長に携わることが出来るようになります。

どうせコーチをやるなら、子どもにも、その保護者にも喜んでもらえるコーチになれるよう、まずは基本中の基本から、確実にやっていきましょう。

 

 

 

というわけ(?)で、若手コーチのみなさん、テキトーに、がんばってくださいね!

 

私信

OTNコーチ、がんばりましょうね!

 

でわ、股!!

 

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