46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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「プロレスをショーというと怒る人」という検索について

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日、このブログ検索ワードをチェックしていると、「プロレスをショーというと怒る人」というのがありました。

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確かにこのブログではプロレスのことを書いていますが、どちらかというと最近のプロレス業界の動きとか、特に気に入っているレスラーを応援したりするとか、普通のプロレスの見方、あるいは味方ではありません。

どちらかというとプロレスの裏側とまではいえませんが、興行として捉えた場合、どうすればお客さんを楽しませられるか?とか、レスラー間のいざこざから生まれる不穏試合のことだったり、そういった観点でプロレスを楽しんでいることを書いております。

なので、「プロレスをショーというと怒る人」というワードでこのブログにたどり着くのも納得です。今回はその辺を書いてみたいと思います。

 

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プロレスはショーか否か

まず、自分はプロレスをショーといわれても怒りません。その理由は後述しますが、気持ちはわかります。プロレスファンは昔から、八百長だとか新聞のスポーツ欄に載っていないいないとか、ラジオで中継されていないとか、いろいろいわれてきた歴史があります。プロレスを愛するが故に、プロレスは真剣勝負であり、キングスポーツであると胸を張って言いたいのでしょう。

プロレスがショーであるという一番有名な話は、世界一のプロレス団体であるWWEが、「自分たちがやっていることはエンターテイメントですから…」と訴えて裁判に勝っちゃった過去があるんです。

つまり世界一のプロレス団体が、プロレスはショーであり、あらかじめストーリーの決められたエンターテイメントであるということを認めてしまっているのです。

もちろん、これはアメリカの話であり、独自の進化を続けた日本のプロレスと同じにすることは無理があるかもしれませんが、プロレスがショーであっても興行として成功することはできる。という証明にはなります。

さて、こんな話を言い出せばキリがありませんので、一旦結論を出します。あくまでも個人的な意見ですが、自分はプロレスがショーか否か?と問われれば、ショーであると答えます。

 

ショーだと思う理由

小学生の頃からですから、もう40年近くプロレスを見てきて、プロレスはショーだと思います。でも、初めからそう思って見ていたわけではありません。タイガージェットシンみたいな悪役レスラーは本当に悪い人だと思っていたし、タイガーマスクは虎の穴出身だと思っていたし、カールゴッチはプロレスの神様だと思っていました。

でも実際は、タイガージェットシンは地元では名士で、タイガーマスクは佐山聡で、カールゴッチはプロレスの神様なのにドロップキックができなかったり、長くプロレスを見てきたことで、ショーでなければ腑に落ちないということが見えてきました。

まだその辺は頭の中で補足して、何とか見なかったことにもできますが、リングの上で繰り広げられ技の数々については、どうしても消化しきれなくなりました。

 

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自分で飛ぶレスラーたち

プロレスを長く見ていると、プロレスの技を成立もしくはかっこよく見せるため、最近でいえばインスタ栄えするために、技を受ける側がアクションをする場合があります。

スタナー編

スタナーという技があります。相手に背を向けて両手で頭をつかみ、自分が尻もちをつく衝撃で、肩で相手のアゴにダメージを与えるという技です。

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(一応説明、黒パンツが技をかけていて、白タイツがかけられている方です)

この技自体には問題(?)ありません。しかし、このあと技を受けた方が場合によってはピョーンと飛ぶのです。ちょっとわかりづらいですが、画像を貼っておきます。

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この画像の動画は、以下のサイトの01:15頃から見ることができます。

Top 10 Stone Cold Stunners - YouTube

いくらスタナーのダメージが強烈でも、ここまで飛ぶことはないよなぁ~と思ってしまいます。

カナディアンデストロイヤー編

パイルドライバーの派生技なのですが、かなりダイナミックな話です。

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(一応説明、黒パンツが技をかけていて、白タイツがかけられている方です)

黒パンツがパイルドライバーの姿勢で相手を捕らえ、前方回転しながらジャンプして、一回転して尻もちをついて相手の頭をマットに叩きつける技です。

画像でわからない方は、以下の動画で確認いただけます。

The Canadian Destroyer - YouTube

これも技をかけられている白タイツのほうが、自分で後方回転しながらマットに頭から突き刺さっている、ように見えてしまうのです。

 

この2つの技だけで、プロレスはショーだと決め付けるのは極論かもしれませんが、技を見せるために自分から飛んでいるとなれば、プロレスが観客に見せるために2人で協力し合っているということになり、そこからショーであるといわれても仕方がないでしょう。

 

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ショーだからおもしろい

プロレスを昔から見ている人や子どもの頃から見ている人の多くは、どこかでプロレスの見方が変わるポイントがあります。

そのポイントを、見方を変えることで乗り越えた人はプロレスファンを続けて、乗り越えられなかった人は、プロレスなんて・・・となっていくと思います。

前述しましたが、自分も小学生のころからプロレスを見ていて、最初はプロレスは格闘技であり、リングは真剣勝負の場だと思っていました。しかし、いろんなことからそうではないことに気が付きだして、決定打となったのが前述した技の数々です。

普通(?)であれば、そこでプロレスなんて・・・となってもおかしくないのですが、自分はプロレスの見方を変えることで、今でもプロレスファンであり続けています。

プロレスに深く関わった関係者がプロレスの裏側を語る本を出版し、それを読むことで今まで知らなかったプロレスのリアルな一面を見ることができて、そっちの方がおもしろくなって、さらにショーだからこそおもしろいんだ!と思えるようになりました。

流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである (講談社+α文庫)

流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである (講談社+α文庫)

 
クマと闘ったヒト (MF文庫ダ・ヴィンチ)

クマと闘ったヒト (MF文庫ダ・ヴィンチ)

 

 

ショーを越えるときがあるからおもしろい

確かにプロレスはショーです。ですが、ショーを越えるときがあります。

「猪木 vs グレートアントニオ」

Great Antonio vs. Antonio Inoki - YouTube

「前田 vs アンドレ」

前田日明 vs アンドレ ザ ジャイアント② - YouTube

「世IV虎 vs 安川惡斗」閲凄覧注意!!凄惨です!!

試合前&【完全版】世IV虎vs安川惡斗【惡斗顔面崩壊】 - YouTube

ここに紹介した試合は、すべて不穏試合とかガチンコやシュートマッチと呼ばれるものです。同じプロレスファンでも好き嫌いはあるでしょうが、このような試合はめちゃくちゃ興奮します。

ですが、もしプロレスがショーでなければ、このような試合ばかりになります。お互いが相手の技を受けずに一方的に攻撃しようとすると、どうしても膠着する場面が多くなり、見ている人間には何が起こっているかわかりづらく、飽きてしまいます。

そこでプロレスはショーとして相手の技を受けて、観客に伝わりやすくしています。ただ、ショーでありながら、そのどちらとも取れない攻防を行うことにより、見ている観客がどっちなんだろう?と思わせているときがあります。

ショーとして試合をやりながら、たまに不穏な雰囲気が見え隠れするから、プロレスの試合はおもしろい。と自分は思っています。

 

最後に

他にもプロレスがショーだと思う瞬間があります。以前このブログでも書いた気もしますが、ハイキックや張り手をするときに、自分の太モモや胸を叩いてパチーン!と音を出しているレスラーがたくさんいて、最近では技を受ける側が自分で叩いて音を出している場合もあります。

それを知った上でも自分はプロレスが好きです。たとえ八百長であってもショーであっても、プロレスを楽しんでいます。それくらいプロレスっておもしろいものなのです。

もし、アナタが「プロレスをショーというと怒る人」であれば、そういう楽しみ方があることを知ってもらえれば幸いです。

 

でわ、股!!

 

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ブログのやりがいについて(続編)

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日、このような記事を書きました。

www.maskednishioka.com

「ブログのやりがいって何でしょうね?」と思いついて書いただけの記事ですが、最後にブログをやっている人の意見をお伺いしました。それに対して、このブログでは珍しくたくさん(当社比)のコメントを頂きました。

本当にありがとうございます。

すべてのコメントに返事を書くことはできませんが、気になったコメントと記事を書いたあとに自分が考えたことを書いておきます。

 

気になったコメント

一番気になったのは、「ブログにはやりがいを求めない」というコメントでした。普段会社勤めをしていて仕事のやりがいなどを考えている人は、ブログではやりがいとか考えたくないということですよね。

普段やりがいを気にしている人が、息抜きでブログをやっている(手抜きではない)としたら、やりがいがなくても長続きするでしょうし、アウトプットするだけで反応がなくても満足できるのでしょうね。(違ったらゴメンナサイ…)

 

あれからで考えたこと

記事を書いてから改めて考えたのは、「誰かの役に立っていれば、それがやりがいになる」ということでした。

またベタな答えでスイマセン。それに、それがコメントで届かなければわからないので、結局はコメントじゃねぇか!となるのですが…

たとえアクセスが少なくても、たとえブログで稼げていなくても、ブログを読んだ誰かの役に立てているならば、ブログにやりがいを感じて続けていこうと思うのです。

 

みなさんありがとうございます

というわけでコメントいただいた方、本当にありがとうございます。

アクセス数がどうなろうとも、きっと誰かの約に立っていると信じて、今後もブログを続けて参りますので、ヨロシクお願い致します。

 

でわ、股!!

ブログのやりがいって何でしょうね?やっぱりアクセス数とか収入とか?

どうも、マスクド・ニシオカです。

風呂で体を洗いながら、ふと「ブログのやりがいって何だろう?」と思っただけです。そして、この記事では答えが出ていません。なので、ブログのやりがいを書いてあると思われた方は、ここで読むのを終わりにした方がよろしいかと思われます。

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それでも読んでくださるアナタに感謝します。そして、特にブログのネタに行き詰っているとか、アクセス数が激減したとか、心が病んでしまうようなコメントがあったわけではありません。たぶん、ご心配いただく方は少ないと思いますが一応書いておきます。大丈夫です。

 

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さて、ブログのやりがいを考えたとき、アクセス数やブログによる収入というのが一番手っ取り早い答えで、あとは感謝のコメントとか読者からのプレゼント(差し入れ?)といったことも、ブログのやりがいといえるのではないでしょうか。

  • アクセス数
  • ブログの収入
  • コメント
  • プレゼント

本当はこれ以外にブログのやりがいを示す何があるのかもしれませんが、ブログ歴1年4ヶ月ほどの自分には思いつきません。なので、この4つに絞って自分なりの考えを書いてみたいと思います。

アクセス数

ブログの先人たちからは「アクセス数に一喜一憂するべからず!」みたいな話をよく聞きます。アクセス数はあくまでも結果であり、アクセスを上げること自体が目的ではないはず、という意味なのでしょう。(違ったらご助言お願いします)

極端な話ですが、1日のアクセス数が10万とか、自分には考えられない数字を叩き出しているブログがあったとしても、そのブログを運営している人がやりがいを感じているかどうかは別のはずです。

ブログの収入

これもアクセス数と同じで、そりゃあ多い方がうれしいですよ。ブログの収入だけで生活できる人は羨ましいですし、今月は100万稼いだぜ!なんて記事は、逆に見ないようにしています。

じゃあ、その稼いでいる人たちがやりがいに満ちているかといえば、わかりません。意外と作業になっていて、退屈を感じているかもしれません。

コメント

ブログを応援してくれるコメントは、本当に有り難いものですし、ブログを続ける糧になります。ただ、コメントは諸刃の剣といいますか、心に刺さる場合もあれば悪意の固まりの場合もあります。

このブログにはあまりコメントが付きませんが、そのぶん悪意のあるコメントも付きません。世の中には炎上狙いでコメントを稼ぐブログもあるようですが、自分の場合は悪意のあるコメントが嫌で、それが何らかの形で文章の谷間に現れているのでしょう。悪意のあるコメントも少ないですが、普通のコメントも少ないのは、たぶん、自業自得なのでしょうね。

プレゼント

勘違いして頂きたくないのですが、読者様からプレゼントをもらうことは、本当に嬉しいことですし本当に感謝しております。ただ、プレゼントを貰うためにやっているのではないということです。

これも前述したものと同じ考えですが、初めて貰ったときは嬉しいけれど、いつしかそれが当たり前になって、何で贈ってこない?みたいになるのが嫌です。

 

こんなことを書くと、なんだか成功しているブログを羨ましいと思って、妬んでいるだけに思われるかもしれませんが・・・そりゃ~羨ましいですよ!嫉妬もしますよ!でも、さすがにおっさんなので数字のカラクリ、というほどものではありませんが、数字は上がりも下がりもするモノとわかっているので、数字が上がることがやりがいだとすると、いつかは下がってやりがいがなくなって、続けることが難しくなるはずなのです。

 

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自分の思うやりがい

あまりにも単純な意見といわれそうですが、自分の思うやりがいはこんな感じです。

例えば会社と社員の関係で、会社は社員に給料を払って、社員は給料の分だけ働く。そこで関係は成立しているのだけれど、それ以外に上司からもらえる労いの言葉だとか、例えば店とお客さんの関係で、店は商品を提供して、お客さんは代金を支払う。そこで関係は成立しているのだけど、お客さんから店にかけられる感謝の言葉とか。

あーもーすいませんね!考え方が昭和で!

ですが、自分が考えるやりがいは、成立した関係性の中で、それ以上の何かをもらえたときに、相手に何か返してあげようと思う気持ちであり、求めていなかったモノがもらえたときに感じることだと思っています。

 

ブログの場合は?

このブログが有料でしか読めないブログだとすると、書いている自分と読んでいるアナタ(読者)の関係は、わかりやすくなります。

自分は読者のためにブログを書いて、読者はブログを書いている自分にお金を払う。それで関係は成立するはずです。それ以外の何か、労いの言葉だとか感謝の気持ちだとか、求めていなかったものが返って来たときに、やりがいを感じると思います。

ですが、ほとんどのブログの場合は無料で読めますから、その関係性が成り立ちません。ここで自分の思考が停止してしまうのです。ブログの場合は違うと。何か違うやりがいがあるはずだと。そして、もしかしたらブログにやりがいなんて無いのかもしれないと・・・。

 

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最後に

こんな世の中ですから、仕事にやりがいを求めること自体に無理があるのかもしれません。ただ、それは嫌なことを我慢してもお金がもらえる会社勤めの仕事であって、好きなことをしているはずのブログであれば、やりがいがなければ続かないと思うのですが、どうでしょう?

じゃあ、自分の場合はどうなのか?何で続けているのか?と問われると、まだよくわかりません。ただひとついえることは、自分が納得できる記事が書けるまでは、続けたいと思っています。でも、それがやりがいか?と聞かれるとちょっと違う気もしますし・・・

というわけで、アナタがブログをされているとして、アナタにとってブログのやりがいとは何ですか?よかったら教えてください。参考にさせていただきます。

 

でわ、股!!

 

<続きを書いてみました>

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ゲーム実況に安くて十分使える〔RooLee PCマイク〕を レビュー

どうも、マスクド・ニシオカです。

12年ぶりに発売されたプロレスゲーム「Fire Pro Wrestling World」を楽しむうちに、ゲーム動画をYouTubeに公開したくなって、さらにどうせやるなら!ということでゲーム実況を始めてみました。

もちろん下手の横好きで始めたことですから、自分で聞くのも恥ずかしい実況ですが、聞くに堪えなかったら音声をOFFにしてしまえばただのプロレスゲーム動画になりますので、あまり気にせずやっております。

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マイクを選ぶ基準

当たり前ですが、これまでに実況なんてしたことがありませんから、マイクの良し悪しや値段についての知識が全くありませんでした。

そこでいろいろ調べてみると、当たり前ですが性能はピンからキリまで、値段も月とスッポンさまざまでした。

例えばこちらのマイクはお値段10,000円くらいで高性能(らしい)です。

逆にこちらは1,000円くらいで性能はそこそこ(みたい)です。

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マイクを選ぶ基準を考えた

他にもヘッドセットタイプなどもありましたが、今の環境から考えると、いくつかの基準が見えてきました。

  • 値段は2~3,000円で探す
  • スタンドタイプにする(ヘッドセットは接続がややこしい)
  • PCとの接続はUSBで行う物にする
  • 性能はよくわからないのでレビューを参考にする

実況経験のない自分としては、高性能のマイクを買ってもスキルが追いつかないのですし、そもそも性能のうんちくを聞いてもよくわかりません。なので、そこそこの値段でそこそこの性能で、接続が簡単にできるマイクを探しました。

 

選んだマイクがこちらです

  • 値段 1,880円(変わる場合があります)
  • 性能 星5つがほとんどでした(鵜呑みにはできませんが…)
  • 接続 USBでPCと繋ぐだけ(勝手にインストールしてくれます)

2,000円くらいなら失敗しても諦めがつきますし、性能はともかく、マイクに慣れるには十分だと判断しました。そんな条件が揃ったので、エイヤー!で買いました。

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使って見た感想

結論を先に言いますと、使ってみて何の問題もありません。というか最高です。たぶんこのマイクが壊れて使えなくなるまで使い続けます。

接続してすぐに自動でアップデートが始まって、あとは録画するソフト(自分はロイロゲームレコーダー)で認識させて、録画しながらマイクのスイッチをONにしてしゃべるだけです。

ただ、これはあくまでも実況素人がマイクを使った感想ですので、特殊な使い方をするとボロが出るかもしれません。たとえば大声を出したら声が割れるかもしれませんし、マイクに近づき過ぎるとクチャクチャ音がするかもしれません。

しかし、すでに実況をした動画をYouTubeに公開しておりますが、今のところクレームは来ておりません。

もちろん、いいね!もほとんどありませんけどね・・・。

 

実際にマイクを使った実況動画

大変お聞き苦しいとは思いますが、実際にこのマイクを使った実況の動画を貼っておきます。普通に使うだけならば、声が割れたり他の音を拾ったりしていないので、性能は問題ないと思います。

youtu.be

もちろん自分の実況スキルが低いだけで、しゃべりの内容や滑舌が悪いのはマイクの性能とは関係ございませんので、予めご了承ください。

 

というわけで、性能にこだわらず手軽な値段でゲーム実況などをしたい方には、このマイクはオススメです。★★★★★

 

でわ、股!!

 

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TV東京の深夜ホラードラマ「デッドストック」が終わっちゃうー!

どうも、マスクド・ニシオカです。

デッドストックという深夜ドラマをご存知でしょうか?

我らが(?)TV東京がお送るホラーを題材とした内容で、苦手な方には全くオススメできませんが、都市伝説や怪談話が好きな方には超オススメのドラマです。

きっと、そういうのが好きな人はすでに見ているのではないかと思いますが、もし見ていない人がいればもったいない!と思い、いろいろ書いてみたいと思います。

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ドラマ「デッドストック」とは?

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<ストーリー>

テレビ東京の社屋移転に伴い、旧社屋のテープ倉庫内に開かずの間が発見された。その中には大量の未確認素材のビデオテープが眠っていて、TV東京はそこを「未確認素材センター」と名付けた。

未確認素材センターに配属された新人ADと同僚の女性ディレクターとベテランディレクターの3名は、ラベルも貼られていない中身のわからない未確認素材を一本一本チェックして、いるものいらないものを別ける仕事を始める。

その中で見つけた怪奇現象を記録した映像素材を見つけたベテランディレクターは、使えない素材と判断するが、意欲的な女性ディレクターは、その続きがどうなったかを取材して、番組化できないか?と思いつき、行動を開始する。

<主な出演者>

  • 常田大陸 新人AD(演 - 村上虹郎) 
  • 二階堂早織 女性ディレクター(演 - 早見あかり)
  • 佐山 暁 ベテランディレクター(演 - 田中哲司)

<オススメポイント>

簡単にいってしまえば、ホラードラマなのですが、舞台となるのがTV東京で、しかも実際に社屋移転しているので、リアルな感じがしますよね。本当に社屋移転で未確認素材が見つかって、それがこのドラマ作りのきっかけになっていたりして…と想像すると余計に楽しめます。

また、未確認素材のビデオテープに収められているのが、当然ながら昔の映像で、この辺が自分のようなおっさん世代にはたまらないものがあります。それなのに舞台は現代なので、YouTube世代といいますか、自分で動画を撮る人たちも楽しめるような内容で、両方の世代が楽しめる内容となっています。

 

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これまでのストーリー

公式サイトのあらすじをまとめて、さらに個人的な感想を加えています。

(ちなみにタイトルは勝手に付けています。)

第1話 「トンネル」

新たな仕事に就くことになったADの常田大陸(村上虹郎)は、テレビ東京・旧社屋のとある地下室へ。内容は、ディレクターの二階堂早織(早見あかり)、佐山暁(田中哲司)と、社屋移転時に出て来た膨大な未確認素材を確認するというものだった。無数のテープを前に圧倒される大陸。だが再生した心霊特番の素材に、レポーターが何者かに襲われるという何とも不可解な映像が…。早織はこの映像を検証して番組にすることを思いつく。

ちょっとスッキリしない終わり方ですが、怖い雰囲気は十分あります。あとになって見返すとニヤリとする、いわゆる伏線があります。

第2話 「供養人形」

未確認素材に映っているのは、夜のお寺の境内。人形供養についての取材テープのようで、ずらりと並んだ人形の前、住職が手順の説明をしている。ところが棚にあった市松人形が姿を消したかと思うと次の瞬間、近くにいた女性スタッフが金切り声をあげ―。素材を見た二階堂早織(早見あかり)は興味津々。佐山暁(田中哲司)のリサーチで人形が今もお寺にあることを知り、嫌がる常田大陸(村上虹郎)を連れてさっそく現場へ向かうが…

個人的には一番怖かったです。前回スッキリしなかった分、アクセル全開です。

第3話 「藁人形」

真夜中の神社。その裏山に響き渡る、釘を打つ音。撮影を続けるクルーが発見したのは、ご神木に打ちつけられた1体の藁人形―。そんな映像を見つけた二階堂早織(早見あかり)は、丑の刻参りを行う人間の心の闇を暴くため、嫌がる常田大陸(村上虹郎)を連れ現地取材に向かう。しかしそこは宮司自ら丑の刻参りの「セミナー」や「代行」を行う別の意味で怪しげな神社だった。落胆する早織だったが、問題の裏山へ向かうと、そこには―

怖いのは人間というやつですね。

第4話 「こっくりさん」

再生したテープに映っていたのは、禁断の遊び「こっくりさん」に興じる女子高生たち。最初は楽しげだったが、段々と様子がおかしくなり…。衝撃的な映像に興奮する常田大陸(村上虹郎)とは対照的に、二階堂早織(早見あかり)はなぜかいつものような興味を示さない。疑問に思いつつ、大陸と佐山暁(田中哲史)の2人は「こっくりさん」を実践することに。それを見て顔色が変わる早織、どうやらこの遊びに特別な想いがあるようでー

この辺から、未確認素材と登場人物に関わりが出てくるようになります。そんな偶然ある?とかツッコミどころは満載ですが…

第5話 「旅館の甲冑」

監督のインタビューと、その背後で大道具を運ぶ男性たち。今回のテープは旅館で行われた映画撮影の記録映像らしい。ところがスタッフが部屋に飾られていた甲冑を運びだした直後、悲鳴が響きー。ADの常田大陸(村上虹郎)はその事件が“落ち武者の祟り”のしわざだという噂を入手し、乗り気でない二階堂早織(早見あかり)を連れ早速現地取材へ。しかし旅館の人間は鎧の存在など誰も知らないという。出鼻をくじかれた大陸だったが…

いまどき(古い?)の主観ショット(POV)で見る、早見あかりさんの浴衣姿がかわいい…

第6話 「吸血鬼?」

最近、六本木を騒がせている都市伝説。なんでも街中で、女性の変死体が発見されたのだという。常田大陸(村上虹郎)は、素材センターでみかけた30年前の映像に、噂とよく似た出来事が映っていることに気づき…。取材を進めていくうちに行きついたのは、とある高級クラブ。先輩ディレクターの二階堂早織(早見あかり)と、珍しく乗り気な?佐山暁(田中哲司)と一緒に客として潜入捜査に乗り込むが、そこで大陸が目にしたものはー…

UFO(?)からの光線でビリビリする姿がTV東京らしさ爆発です。

第7話 「富士の樹海」

富士山麓にある樹海でのレポート中、カメラが見つけたのは木からぶら下がる自殺者の遺体。驚愕する撮影クルー達であったが瞬間、動物の遠吠えのような声が響いたかと思うと、そこにあったはずの遺体が消え去っていた…。古いテープに映った「人体消失」の瞬間を見た常田大陸(村上虹郎)は、その樹海では死体が消えるという噂の実態を探るため、二階堂さおり(早見あかり)と現地取材に向かう。そこで出会ったのは、1人の少女でー…

 個人的にはあまり怖くなかった。

第8話 「隠されていた真実」

いつも通り、ひとり倉庫でネタ探しをしている常田大陸(村上虹郎)。物音に振り向くと、床にラベルのない1本のテープが落ちていた。不思議に思いつつデッキへ差し込み映像を再生すると、そこに映っていたのは…。翌朝、出社して大陸がそのテープを見たと知った佐山暁(田中哲司)は顔色を変え、二階堂さおり(早見あかり)に衝撃の事実を告げる。1本のテープに収められた、大陸が知った、そして佐山が隠したかった出来事とはー

ここから一気に伏線回収というか、主人公にまつわる物語に変わります。

第9話 「隠されていた真実2」

母・常田忍(中村優子)の殺害現場を収めたテープを見てしまった大陸(村上虹郎)は、振り返ったカメラマンの顔に唖然。それは若き日の佐山暁(田中哲司)だった。佐山が語りだしたのは、当時忍が中心になって行われていた「特殊能力者」達の集会のこと。その場には三枝照代(筒井真理子)をはじめとして多くの能力者達が集まり、お互いの不思議な力を認め、時に慰め合っていた。ただひとり、美濃部知世(我妻三輪子)を除いては…

個人的には、この展開は好きではありません。

第10話 「隠されていた真実3」

佐山暁(田中哲司)は二階堂早織(早見あかり)、三枝照代(筒井真理子)と共に、とある病院の一室へ駆け込んだ。そこには生命維持装置をつけた美濃部知世(我妻三輪子)と彼女を見下ろす常田大陸(村上虹郎)の姿が…。母・忍(中村優子)を殺した人物を目の前に、様々な感情が渦巻き病室を離れる大陸。再び病室のドアを開けると、そこには――。それぞれが過去について語り始めた時、大陸が出会った真実、そして下した決断とは…

もちろんドラマなのですが、親の命を奪った相手をどう思うか…ちょっとだけ考えさせられました。

最終話 「清田益章」(2017/9/29放送)

ある日の未確認素材センター。モニターに映るのは過去にテレビ東京で放送していたバラエティ番組の映像、それも70年代に超能力少年として一世を風靡した“スプーン曲げの清田くん”こと清田益章の特集だった。その後メディアからパタリと姿を消した彼を懐かしがる佐山とは対照的に、常田大陸(村上虹郎)も二階堂早織(早見あかり)も、トリックがあるのではと疑り深い。そんな2人に、佐山は清田本人に会ってみようと言い出す。

予告編では、あのスプーン曲げの清田が出ていて、さらに現在の本人にリアル取材っぽい感じのこともしています。めちゃくちゃ楽しみです!

 

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オープニングもエンディングもオシャレ

最近人気のある歌手を知らない昭和世代におっさんですが、単純に聞いて楽しい曲がオープニングで流れます。

youtu.be

最後にビデオデッキから「デッドストック」と番組タイトルの書かれたテープが、ガシャン!と出てくるのもカッコイイですよね。

あと、エンディングを歌っているがUAで、こちらはおっさん世代でも知っています!(自慢?)動画を見つけることができませんでしたので貼っていませんが、UAらしい優しくて包みこまれるような歌声です。

でも、やっぱりホラードラマですから、優しい音楽が流れているのにギョッ!とするシーンがあったりしますけどね。

 

最新話と第1話はコチラで見れます

video.tv-tokyo.co.jp

TV東京の動画配信サイトで最新話と第1話を見ることができます。

(ただし、期限等があります。)

 

全話見るならコチラです

発売予定日は12月22日ですが、すでにDVD-BOXの発売が決まっているようです。ちょっとお高いですが、特典映像もあるので好きな方は買われるでしょうね。

「デッドストック~未知への挑戦~」 DVD-BOX

「デッドストック~未知への挑戦~」 DVD-BOX

 

あとは、U-NEXTでも全話配信されていて、こちらはすぐに見ることができます。

31日間無料で試せるので、デッドストックを見るだけならお釣りがきますね。

 

最後に

最初に苦手な方にはオススメできない、と書きましたが、グロテスクな描写はほとんどなく、オバケ屋敷程度のビックリさせられる演出が多いだけで、怖いもの見たさ感をお持ちの方ならオススメできる内容です。

まぁ、こんなシーンもありますけどね。

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あと、超個人的ではありますが、プロレスファンとして気になることがありまして…田中哲司演じるベテランディレクターの名前が佐山暁(サヤマ・サトル)なのです。サヤマ・サトル=佐山聡=初代タイガーマスク!?となって、勝手に番組製作スタッフの中にプロレスファンがいるのでは?と盛り上がっております。

次回で最終話ということで非常に残念ですが、こうやってブログなどで話題になれば、新作が見れるのではないか?と思っておりますので、興味のある方は拡散(?)お願い致します。

 

でわ、股!!

 

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