46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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仕事のこと-スイミング

子どもは何にも変わらなかったハナシ

昨日からスイミングスクールの仕事が再開されました。 コロナウイルスのせいで3週間ほど休講していたのですが、このまま自粛を続けるのは、財政的に無理があるのか?、自粛ムードに抗いたかったのか?、会社の判断はよくわかりませんが、とにかく再開されま…

職場(スイミングスクール)がほぼ1ヶ月お休みとなりましたが、その補償はどうなる?のハナシ

昨日、このような記事を書きました。 www.maskednishioka.com コロナウイルスの影響で学校が休みになったことにより、同じ子どもが通うスイミングスクールはどうなるのだろうか?と思って書いたのですが、やはり、休講(休校)を選択するスイミングスクール…

さぁ!コロナで学校休みでスイミングスクールはどうなる?のハナシ

ごめんなさい。 多少不謹慎なことを書くと思うので、先に謝っておきます。 さて、安倍首相が「学校を休みにせよ!」と発表して、ちょっとした混乱が起こっているようですね。 安倍晋三首相は27日、首相官邸で開かれた肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの…

スイミングスクールで子どものプランチャに想いを馳せるハナシ

長年、スイミングスクールで子どもに水泳を教えるコーチの仕事をしています。 そして、長年、プロレスを観ています。 あのタイガーマスク(佐山聡)が原因不明の病で歩行すら困難になっているというニュースに、特に何か行動を起こすわけではありませんが、…

だからコーチの仕事はやめられない!のハナシ

長年、スイミングスクールで子どもに水泳を教える、コーチの仕事をしています。 でも、あまりこの仕事を人(特に若い人)にオススメしていません。 基本的に肉体労働ですし、その割に頭を使わないといけないですし、何よりも子どもが溺れるかも?というリス…

自分はプロとしてはまだまだだな!のハナシ

先日、このような記事を書きました。 www.maskednishioka.com スイミングスクールに通うチビッ子クラスの子どもを、足が届かない状態で無理やり泳がせようとする考え方に「それはどうなの?」というスタンスで、久々に5,000文字を超えるボリュームで書かせて…

足が届かないようにして無理やり泳がせようって・・・おかしくない?のハナシ

30年ほど、スイミングスクールで子どもに水泳を教えるコーチの仕事をしています。 19歳でアルバイトから始めて、そのまま社員となって現場責任者を務めるまでになりましたが、いろいろあって会社を辞めて、今はフリーで週に2回だけコーチしています。 で、そ…

職場から「マスクをして出勤してね」というメールが来たので・・・のハナシ

先ほど、職場から「マスクをして出勤してね」というメールが来ました。 もちろんコロナウイルス対策というのは理解できますし、職場のある関西で感染者がいることを受け、スタッフ及びお客さんの身を守り、感染拡大を防ぐための対応として、その素早い判断は…

春が来る春休み水泳教室がやって来る…のハナシ

まだ一月なのに、何を「春が来る」とか言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、春が来るのです。 スイミングスクールで働く方であればわかっていただけるでしょうが、まだ一月ながら、春に行われる、今年一年を左右するといっても過言ではない、春休み水…

スイミングスクールの面接で言っても響かないワードのハナシ

先日、関西のブログ仲間であるたろすけさんが、このような記事を書かれていました。 www.daremomiteinai.com 朝から「今日は何を書こうか?」と悩んでいた自分はビビビビ!!と来まして、ネタ(記事)を丸パクリさせていただくことにしました。(たろすけさ…

技術伝承のハナシ

かつてUWFというプロレス団体がありました。 その格闘技色の強い団体は非常に人気がありましたが、いろいろあって潰れてしまい、3つに分裂しました。 そのひとつが前田日明がひとりで始めた「リングス」で、もうひとつが高田延彦を神輿にした「Uインター」…

スイミングスクールにおける「逆サブ」のハナシ

全国すべての…とは言いませんが、多くのスイミングスクールでは、主たる指導を行うコーチのことを「メイン」と呼び、補助的なことをするコーチのことを「サブ」と呼びます。 このサブが生まれる一番の理由は、まだ経験の浅いコーチを実践の場に立たせて勉強…

仕事納めのハナシ

今年最後の出勤日 朝6時のアラームで起きて 湯船に浸かりながら歯を磨いて 仕事道具(水着とキャップ)をカバンに入れて 電車に乗って 乗り換えて 約一時間半で現場に着いて プールに入って 子どもに水泳を教えて 終わり いつもと同じだけど いつもと違うの…

改めて「コーチはプールサイドで見られている」と思わされたハナシ

スイミングスクールで、子どもに水泳を教える、コーチの仕事をしています。 そこで教わった(怒られた)ことは腐るほどありますが、今でも忘れずに守ろうと努力しているのは、「コーチはプールサイドで見られている」という感覚を持つことです。 最初に上司…

冬のプールは寒いですよ〜のハナシ

冬の(スイミングスクールの)プールは寒いのです。 いくら「室内」で「温水」でも、冬のプールは寒いのです。 もちろん沖縄とかハワイなど、常夏にあるプールは暖かいかもしれませんが、自分がいる関西圏の冬のプールは寒いのです。 もちろんプールには暖房…

スイミングスクールに通う子どもの忘れ物のハナシ

一般的に、スイミングスクールに通う子どもは、以下の道具だけ持っていれば、大丈夫です。 水着 キャップ(水泳帽) ゴーグル タオル スイミングスクールによっては「体操着」が必要だったり、女児の場合は髪の毛を乾かすための「ドライヤー」や「タオルキャ…

カッコ悪いコーチにはなりたくないハナシ

以前書いたことがありますが、スイミングスクールのコーチの仕事を30年近くやったきたにもかかわらず、未だに進級テストだけは嫌いです。 「人間が人間を裁くとは何事か!」というのは大袈裟ですが、まぁ、そんな感じで嫌いです。 で、嫌いな仕事ナンバーワ…

最近の若いヤツは・・・のハナシ

先日、働かせてもらっているスイミングスクールで、若い女性スタッフからお菓子を頂きました。 どうやらUSJに遊びに行ったときのお土産だそうですが、親子以上に年齢の離れた間柄で、ただのスタッフ仲間であり、決してそういう関係ではありません。 で、この…

危うく高田純次さんの言い付けを忘れるところだったハナシ

46歳で20年以上勤めた会社をやめて、今は週2回だけ働かせてもらっています。 職場はスイミングスクールで、そこで子どもに水泳を教えているのですが、コーチとして個人契約を結んでいるだけなので、スクールの運営や経営に関しては基本的にノータッチで…

スイミングスクールにおける「マイナス指導理論」のハナシ

武藤敬司というプロレスラーがいます。 最近のプロレスファンはあまり知らないかもしれませんが、自分のようなオールドファンにとってはたまらない、そして日本だけでなく海外においても超一流を名乗れるプロレスラーのひとりです。 で、その武藤敬司さんが…

子どもとの(仕事での)距離感と大人との(プライベートでの)距離感のハナシ

長年スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事をしてきて、大事にしていることのひとつが、「距離感」です。 例えば、初めてプールにやってきた子どもの中には、緊張して表情が固くなり、こちらの言動や行動に、何の反応も示さない子どもがいます。 そ…

笑ったけれど笑えない「子どもイノキ」のハナシ

スイミングスクールで、子どもに水泳を教える仕事をしています。 クロール、背泳ぎ、平泳ぎにバタフライまで、基本なんでも教えますが、個人的にはチビッ子クラスが好きです。 で、そのチビッ子クラスでのお話。 すでに泳ぐことは出来るけれど、まだ背面浮き…

ルールを作りたがる人とルールを守りたがる人のハナシ

「ルールに縛られたくない」と思っています。 しかし、ルールが無いことでどうしていいかわからずオロオロしたり、ルールの裏をかいてニヤニヤしたり出来ないので、「ルールなんてぶっ壊せ!」とは思いません。 長年スイミングスクールの仕事をしていると、…

「どうしてオッパイがあるの?」と聞かれたときの対処法のハナシ

たまに「どうしてオッパイがあるの?」と聞かれます。 相手は自分が働くスイミングスクールに通う子どもであり、自分はコーチとしてパンツ(水着)一丁で人前で上半身を晒しています。 そこに、大人クラスの体操(ジャンプ)時には「今度ブラジャー持ってき…

しんどかった会社勤め時代に口ずさんでいた歌のハナシ

19歳からスイミングスクールで水泳を教えるコーチの仕事をしています。 今は週に2回だけのお気楽(手抜き?)勤務ですが、会社勤めをしているときは半年間休みなしという激務を経験してきました。 傍から見れば完全なるブラック企業ですが、働いている自分と…

スイミングスクールでの子どもの褒め方(認め方)のハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事をしています。 そのコーチの仕事内容を厳密に数値化することはしませんが、もしちゃんとしたら「褒める(認める)」というのが高い数値となるのは間違いありません。 それは子どものやる気スイッチを押すため…

タモリさんの「やる気のある者は去れ!」がわかるようになったハナシ

長年スイミングスクールで働き、それなりの経験を積んできた。ことはあまり関係なく、サブという名目で、新人もしくは未経験のコーチと一緒にクラスを担当することがあります。 たいていは若い人で、社員ではなくアルバイトで、コーチのことどころか世間のこ…

スイミングスクールで働くコーチ(能力)の境界線のハナシ

先日、週に2回だけ働かせてもらっている職場の上司と、初めて飲みに行きました。 ただ、会社組織では上司であっても、年齢も仕事の経験年数もこちらが上なので、割と気楽に、しかし、ちゃんと敬意を払いつつ、じっくりと話をすることが出来ました。 そこで、…

憂鬱な進級テスト期間を乗り切る唯一の方法のハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事を、もう30年ほどやっていますが、進級テストの期間は憂鬱です。 以前、会社勤めをしているときは、会議やら研修といった、「それ以上に憂鬱なこと」があったので、進級テストが一番憂鬱とはなりませんでしたが…

子どもに何かを教えるにはプロよりもロボット?のハナシ

このようなニュースを目にしました。 児童に暴行した疑いで逮捕、20日朝に送検されたNPO(民間非営利団体)法人「川崎寺子屋食堂」の理事長・竹岸章容疑者(72)。 経済的に恵まれない家庭の子どもに学習の場と食事を提供する、いわゆるこども食堂で起きた暴行事…