46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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仕事のこと-スイミング

スイミングスクールにおける「マイナス指導理論」のハナシ

武藤敬司というプロレスラーがいます。 最近のプロレスファンはあまり知らないかもしれませんが、自分のようなオールドファンにとってはたまらない、そして日本だけでなく海外においても超一流を名乗れるプロレスラーのひとりです。 で、その武藤敬司さんが…

子どもとの(仕事での)距離感と大人との(プライベートでの)距離感のハナシ

長年スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事をしてきて、大事にしていることのひとつが、「距離感」です。 例えば、初めてプールにやってきた子どもの中には、緊張して表情が固くなり、こちらの言動や行動に、何の反応も示さない子どもがいます。 そ…

笑ったけれど笑えない「子どもイノキ」のハナシ

スイミングスクールで、子どもに水泳を教える仕事をしています。 クロール、背泳ぎ、平泳ぎにバタフライまで、基本なんでも教えますが、個人的にはチビッ子クラスが好きです。 で、そのチビッ子クラスでのお話。 すでに泳ぐことは出来るけれど、まだ背面浮き…

ルールを作りたがる人とルールを守りたがる人のハナシ

「ルールに縛られたくない」と思っています。 しかし、ルールが無いことでどうしていいかわからずオロオロしたり、ルールの裏をかいてニヤニヤしたり出来ないので、「ルールなんてぶっ壊せ!」とは思いません。 長年スイミングスクールの仕事をしていると、…

「どうしてオッパイがあるの?」と聞かれたときの対処法のハナシ

たまに「どうしてオッパイがあるの?」と聞かれます。 相手は自分が働くスイミングスクールに通う子どもであり、自分はコーチとしてパンツ(水着)一丁で人前で上半身を晒しています。 そこに、大人クラスの体操(ジャンプ)時には「今度ブラジャー持ってき…

しんどかった会社勤め時代に口ずさんでいた歌のハナシ

19歳からスイミングスクールで水泳を教えるコーチの仕事をしています。 今は週に2回だけのお気楽(手抜き?)勤務ですが、会社勤めをしているときは半年間休みなしという激務を経験してきました。 傍から見れば完全なるブラック企業ですが、働いている自分と…

スイミングスクールでの子どもの褒め方(認め方)のハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事をしています。 そのコーチの仕事内容を厳密に数値化することはしませんが、もしちゃんとしたら「褒める(認める)」というのが高い数値となるのは間違いありません。 それは子どものやる気スイッチを押すため…

タモリさんの「やる気のある者は去れ!」がわかるようになったハナシ

長年スイミングスクールで働き、それなりの経験を積んできた。ことはあまり関係なく、サブという名目で、新人もしくは未経験のコーチと一緒にクラスを担当することがあります。 たいていは若い人で、社員ではなくアルバイトで、コーチのことどころか世間のこ…

スイミングスクールで働くコーチ(能力)の境界線のハナシ

先日、週に2回だけ働かせてもらっている職場の上司と、初めて飲みに行きました。 ただ、会社組織では上司であっても、年齢も仕事の経験年数もこちらが上なので、割と気楽に、しかし、ちゃんと敬意を払いつつ、じっくりと話をすることが出来ました。 そこで、…

憂鬱な進級テスト期間を乗り切る唯一の方法のハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える仕事を、もう30年ほどやっていますが、進級テストの期間は憂鬱です。 以前、会社勤めをしているときは、会議やら研修といった、「それ以上に憂鬱なこと」があったので、進級テストが一番憂鬱とはなりませんでしたが…

子どもに何かを教えるにはプロよりもロボット?のハナシ

このようなニュースを目にしました。 児童に暴行した疑いで逮捕、20日朝に送検されたNPO(民間非営利団体)法人「川崎寺子屋食堂」の理事長・竹岸章容疑者(72)。 経済的に恵まれない家庭の子どもに学習の場と食事を提供する、いわゆるこども食堂で起きた暴行事…

これだからスイミングスクールのコーチの仕事はやめられないハナシ

スイミングスクールで子どもに水泳を教える、コーチの仕事をしています。 スイミングスクールに通う子どもには年齢の幅があり、スクールによって違いはありますが、下は2~3歳のちびっ子から、上は中学生くらいまででしょう。(大人は別) 自分は長年この仕事…

偶然出会った同じ会社に勤めていた人との「共通ワード」のハナシ

先日、偶然、自分が長年勤めていた会社でアルバイトとして働いていた方と話す機会がありました。 自分は3年ほど前に会社を辞めており、その方はその後に辞めているそうなので、確かに同じ会社で働いていたはずです。 ただ、現場の数が40近くあるので、同じ会…

スイミングスクールの体操のハナシ

そのスイミングスクールの運営方針や営業形態によって違いはありますが、ほとんどの場合、レッスンの前に「体操」を行います。 それが「体操場」(もしくはトレーニングルーム)や「プールサイド」など、行われる場所にも違いがあるでしょうが、大抵の場合、…

アメリカの女子高生が水泳の試合で『露出過多』で失格⇒やっぱり取り消しになったハナシ

このようなニュース記事を読みました。 アメリカ・アラスカ州の高校生の水泳選手が、9月6日に開かれた地区のシーズン戦で、100メートル・クロール競技で優勝した。しかし、プールを上がった直後、失格を言い渡された。 彼女の着ていた水着が国内基準に照らし…

長年の謎が解けてスッキリしたハナシ

19歳からスイミングスクールのコーチの仕事をしております。 最初はアルバイトで始めて社員となり、現場責任者も勤めましたが会社を辞めてしまい、その後は個人契約で週に2回だけ働いております。 現在49歳ですから約30年ほどこの仕事をやっていますが、自分…

お客さんから謝罪を受けたハナシ

先週、お客さんから殴られたのですが、その話の続きです。 www.maskednishioka.com (ちゃんと読んで下さっている方には、すでにネタバレしているとは思いますが、もうしばらくお付き合いください) その後、お客さんと話し合いの場を持ち、反省を促すために…

お客さんに殴られたハナシ

幸いにもグーではなく平手打ちですが、お客さんに殴られました。 ただ、平手打ちであっても相手は男性で、しかもフルスイングです。 周りの人が「アッ!」と声をあげるほどに、殴られました。 確かにこちらはスイミングスクールのコーチとして、指導というサ…

スイミングスクールのチビっ子クラスをおっさんコーチが担当するけれど・・・のハナシ

先日、このようなニュースを見ました。 ミュージシャン・漫画家の劔樹人(つるぎ・みきと)さんが2019年8月18日、娘を連れて新幹線に乗っていたら、誘拐犯と思われて警察に通報されたという体験談をツイッター・noteに投稿した。 https://headlines.yahoo.co…

家庭で出来る「平泳ぎのあおり足対策」のハナシ

まず、あおり運転の解決には「毒を持って毒を制す」が良いのでは?と書きました。 www.maskednishioka.com しかし、「ジェイソン vs フレディ」のラストで両方生き残っている(いや、そもそも両方生きていないけれど・・・)というオチでしたので、やっぱり「毒…

「あおり運転」と「あおり足」のハナシ

連日報道される「あおり運転問題」について、「この解決方法がわかればノーベル平和賞がもらえたりして・・・」とか思いながら、見ております。 で、昨日は「毒を持って毒を制する」というアイデアを記事にしたのですが、書き終えてすぐ、「でも最近は暴対法(…

お客さんから告白されたハナシ

お客さんから告白されました。 しかも「大好き」と、ストレートに。 これはマズい… 自分には嫁さんがいますし、それ以前に、自分は水泳を教えるコーチであり、相手はレッスンを受けるお客さんですから、商売的に考えてもよろしくありません。 しかし相手は魅…

スイミングスクールの「泳げる」は、大自然相手には通用しないハナシ

この時期、暑くなって水遊びをする人が多くなると、それに伴って、水難事故のニュースも増えます。 今年も、特に耳をダンボにしているわけでもないのに、勝手に水難事故のニュースが入ってきます。 自分はスイミングスクールで子どもに水泳を教えているので…

会社でかけられた洗脳は、実は悪くなかったのでは?というハナシ

かつて「2位じゃだめなんですか?」と発言して物議をかもした偉い人がいましたが、それを聞いたとき、自分はハッキリと「ダメなんです」と思っていました。 というのは、その当時勤めていた会社のトップから「100点以外はダメ」という、ある種洗脳に近い教…

出稼ぎに行ったプールで溺水事故が発生していたハナシ

数週間前、普段はやらない、市民プールの監視員の仕事をしました。 昔お世話になった人に頼まれたことと、一緒に働いてきた方の送別会を開催するお金が必要だったことが相まって、「出稼ぎ」と称して3日間働かせてもらいました。 屋外で立ちっぱなしでカンカ…

クロールで25m泳ぐ方法のハナシ

先日、このブログの【お問い合わせ&連絡】に、このようなメッセージが届きました。 (原文を載せても良かったのですが、何か問題がありそうな気がしましたので、概要をまとめます) 中学生のお子さんがクロールの自主練習中 ビート板を使っての前呼吸は出来…

昨日の研修で得た「何か」のハナシ

週に2回だけ働く仕事場で、安全に関する研修会に参加してきました。 もちろんどんな職種でも「安全」は大事なのですが、スイミングスクールのコーチという、子どもの命を預かる仕事である以上、会社から「絶対参加!」とお達しがあるのは当然です。 で、それ…

研修とは「引き出しを増やすこと」のハナシ

本日は週に2回の仕事の日ですから、いつものように電車を乗り継いで2時間ほどかけて職場であるスイミングスクールに向かうのですが、普段より早めに家を出ております。 というのは研修会があり、その研修には「絶対参加!」とお達しが出ているので、研修会の…

「パクれるもんならパクってみな!」のハナシ

まず全力で否定しておきますが、何らかの犯罪に手を染めて、警察に追われているわけではございません。 これからお話するのは、そっちじゃない「パクる(パクられる)」の話です。 さて、前回も書きましたが、スイミングスクールでコーチの仕事をしていて、…

嫁さんに刻み込まれた「短期」という言葉のハナシ

スイミングスクールを運営する会社にとっては「稼ぎ時」、そのスイミングスクールで働く人にとっては「地獄」の、夏となりました。 スイミングスクールに通う子どもたちが夏休みに入ることで、その期間を利用して開催される「短期教室(以下、短期)」により…