46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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26年仕事してきたおっさんの思うブログ集客論

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26年ひとつの職種で仕事をしてきて一応ビジネスのノウハウを学んできました。

ブログを始めて1ヶ月の人間だから書ける、無理やりなブログビジネス論。

結論から言うと自分にはブログの集客に必要なものはこう見えています。

今までやってた商売は個人のお客さま相手でしたので、簡単に考えるとたくさんモノを売れば儲かっていました。当たり前の理論として集客して高く買ってもらって再度買ってもらうためのアイデアがあれば儲かるはずです。ブログの世界と勝手が違うのは今までの商売はお客さまの行動範囲から商圏を絞れたことや24時間営業の有無やPR方法の多様化でしょうか。

マーケティングよりスピードとタイミング

例えば自分の店があるとして、そこから商圏と考えられるエリアに自分の店の商品を買ってくれる年齢層がどこに何人住んでいるかを調べれば、そこに向けてPRするなり出来ますが、とにかくネットの世界は広くどこに誰が潜んでいるかわからない。(もちろんネットマーケティングという言葉がるのは知っていますがここでは無視します。)だからスピードの方が大事で、商品の価値が秒単位で変わりますしタイミングが悪ければ見向きもしてくれません。ただ商品が腐らないのが救いですね。

商品レベルの向上

『ビジネスの基本はお客さまの問題解決』という考え方があります。そのブログを読むことで読んだ人の問題解決にならなければ商品価値としては低く、読んだ人が問題解決できれば商品価値が高くなるわけです。『熟睡できないアナタにオススメグッズ』とか『仕事に使えるグッズ20選』とかはすべて問題解決につながる内容です。もちろん自分の好きなことを書くことが悪いわけではありませんが問題解決ができるかどうかは感情移入できるかどうかに変わってくると思います。

PRの方法

例えばこの記事がヤフーのトップ記事に掲載されれば一銭にもなりませんが死ぬほどのアクセス数が約束されます。ただ、これは瞬間的なものなので継続してアクセス数を伸ばすのには適していません。ブログの世界ではPR=コンテンツの量という考え方がありますので単純に記事の数を増やす事がPRにつながります。またグーグル検索の上位になれば腐るほどアクセスされるでしょうが、これについてはあくまでもグーグル側のさじ加減でいつでもひっくり返るような気がしますのでSEO(最適エンジン最適化)を気にしすぎるのもどうかと思っています。

 まとめ

仕事をしてきた オッサンからするとネットの世界というのは、商材が腐る心配が無い商材を溜め込んでも置き場所に困らないうえにアイデア次第、と良さそうに思えますが、この世界の方が長い方からするとそうでもないんでしょうね。

 

面白いと思ったのはブログの世界を調べて勉強していると、意外と泥臭くコツコツとやっていかなければいけないと書いていて、人間相手の商売なのに農業みたいな感覚をお持ちな有名ブロガーが多いことです。ネットの世界というイメージとかけ離れているのを世のオッサンたちは知らないでしょう。

 

ここに書いた『ビジネスの基本はお客さまの問題解決』ともうひとつあるのが『他との差別化』も商売の基本です。ブログの世界でも同じような内容では選ばれませんから他のブログとの差別化が必要です。アイデアの作り方はアイデア同士の掛け算ですから誰かがすでにやっていることでも何か生み出せるかもしれません。ただ自分はよく出来たブログを見ると凹んでしまうので出来ませんけどね。

 

最後に

まだアクセス数がヘボイから書けたわけで、アクセス数が多くなってきたらこんな内容書けないと思ったしだいです。お読みになられた方はお怒りにならないように。

(ホントは、いつかこの記事に対して『昔はこんなことも書いてました~』みたいなこと書くためにあざといだけだったりして。 イヒヒヒ)