46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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オッサンブログが全力で応援されたのでお礼記事

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46歳にもなりますと、なかなか新しい出会いなんてありません。

もちろん、これまでに会社にいましたので仕事上での出会いや付き合いはあります。

でも、退職してみたらそんなのいくらあっても関係は切れてしまいます。

もちろん、その中でも数名の方はお付き合いをしてくれる人もいます。

 

そういう人は、人間関係を損得勘定で考えずに行動します。

『それが誰かの為になるという間違いのない確信を得た時、人は利得を超えた行動をとることがある』

こないだ『予告犯』って漫画を読んで記憶に残った部分です。

 

予告犯 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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 不安がなくなることなんてない

ブログを始めて家でPCの前でずっと記事を書いて、それなりに必死にやってきました。

正直、今後の人生どうなるかわからないことを自分が一番よくわかっているつもりです。

不安じゃないと言えば嘘になります。

でも、ブログを書くのは面白いし、新しいことができるようになるのも面白いです。

もしかしたら、不安をかき消す為にブログを書いているのかもしれません。

孤独には慣れている

会社では責任者という役割を演じていただけでした。

責任者なんて本当は孤独なものなんです。

だから本当の意味で言えばひとりで戦っていたようなものです。

それがわかっているから孤独には慣れていました。

だから、退職してもひとりで平気でした。

一匹狼を気取るつもりはないが

ブログをやりだして、ブログ名に年齢を入れたことを何度か後悔しました。

相手には間違いなくオッサンだと思われます。

ネタで46歳と書いているとしても、そうは思ってくれません。

だから、若い世代が中心となるこの世界でやっていけば、また孤独になるだろうと思ってました。

もちろん平気です。だってずっとそうだったんですから。

一匹狼気取りでやるほど自信はありませんでしたが、そうせざるを得ないだろうと。

 素直になれず、すぐに終わるだろうと

文字で書かれたことだけでしかつながりのない人に対して何かできるというのは

オッサンとしたら不思議な感覚でした。

もちろん面白おかしくお祭り騒ぎのように楽しんでいるんだろうなと思っていました。

だから、最初に応援してくれる人が現れたとき、すぐに終わると思っていました。

でも、2人目3人目の人が現れているということは自分の方が考えを改めなければなりません。

 本当にありがとうございます。

 これからも宜しくお願い致します。

 

www.konayuki358.com

 

 あとは、時代の波に乗ることさえできれば、モンスター級のブロガーになる可能性も秘めているように感じます。

 

ご期待にそえるかどうかわかりませんが、やれるだけやってみます。ギャオ。

 

でわ、股!!