46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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仕事は出来るようになり悩むようになってからが本番である

 

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いや~実はね

最近ブログを見てくれる人からね『アンタ、凄いらしいじゃないか!』ってね

お褒めの言葉をもらえるようになったんですよ~

そんでね、いやぁ、そんなこたぁないよ~なんて言ったんですけどね

やっぱりうれしいもんですね~

え?なに?浮かれるんじゃないよって?

ドーモ、スミマセン

 只今絶賛降下中

なにがって、もちろんアクセス数です。あの時は何だったんだ!というくらい下がりました。でも、そうなることはわかっていたので何も問題はありません。どこかで書いた気がしますが、本当に凄いのはアクセスが少ないのに書き続けられる人のことだと思います。自分もそうなれるように書いています。下がっても。ぐすん。

最初からずっと好成績の人間は認めてもらえない

『お笑い芸人は1回売れて飽きられてからが本番』とか一時言われてましたよね。つまり人間山あり谷ありで調子の良いときもあれば悪いときもある。しかし、悪いときに腐らずにやっていればいつかチャンスが来て、それをモノに出来た人間が本物と呼ばれるということです。ずっと調子が良くて悪いときを知らない人間はなかなか認めてもらえません。

なぜ認めてもらえないか?

人間ひとりだけで何かをするのは大変難しいことです。自分だってこのブログを応援してくれる人がいるから続けてこれています。で、ずっと好成績の人はたぶん成績が悪い人の気持ちが理解できません。自分が悪いときを体験してませんから、寄り添って支えてもらったこともありません。なので相手に対して寄り添い方も支え方もわからないのでできません。やったとしても下手くそです。

たぶん異論はあると思います

もちろん異論はあると思います。自分が知らないだけでずっと成功し続けて失敗も失態もやっていない人もいるのでしょう。それでその人が凄いと思うのはその人の自由ですから誰も責めることはできません。自分はこういう考え方をしていますということで話を進めます。

では、ブログではどうなるんだろう?

ブログはアクセスが伸びて落ち始めてからが本番なんでしょう。つまり自分の今の状態です。これがいつまで続くか?これから登るのか下るのかは誰にもわかりません。予測や予想はできたとしても本当の事は誰にもわかりません。

誰にもわからないから、わかることをやる

ブログを書いて公開してもアクセスが伸びないこともあるでしょう。でも、書いたら書いた人の腕はほんのちょっとかもしれませんが上がるはずです。これはわかることです。やってもしょうがないと思うかダメかもしれないけどやってみるかは、自分次第です。(あれ?最近どこかでみたようなフレーズ・・・)

バット振っていこうぜ!

すいません。言いたかっただけです。

 

でわ、股!!