46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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餅つきの自粛を促す流れについて

どうも、マスクド・ニシオカです。

ニュースで取り上げられていた「餅つきを自粛しましょう」という流れですが、正確には禁止でも罰則でもなく、屋外ではダメ!くらいの話です。ただ、これをきっかけにいろんな食べ物も自粛から禁止になるんじゃないかと、賛否が起こっています。

少し前に、このブログで「水泳の授業で飛び込み指導を禁止する」という流れについて記事を書きましたが、意外にも多くの反応をいただきました。自分は長年指導者として水泳に携わってきました。なので興味を持って書きましたが、それほど世間では取り上げられないと思っていましたので多少驚きました。ちなみに自分は、飛び込み禁止については賛否しました。

では餅つき禁止についてはどうでしょう。と、その前に。ここでは話をわかりやすくするために、わざと自粛ではなく禁止という設定にしてしまいます。余計話がこじれるかもしれませんが、お許しください。

結論からいうと、餅つき禁止には反対です。禁止の理由が食中毒が起きるからとなっているのですが、それなら他に禁止にすべきものは山盛りあるはずです。牛と豚はダメで鳥の肝は生で食べてるし、露店なんて全滅だし、寿司だって拡大解釈すればアウトでしょう。

ただ餅つきにも必ずノウハウがあるはずで、それを伝承することの方が大事なことでしょう。禁止するよりそっちに力を入れて、免許は大袈裟ですが講習会なりして許可書を出すとか、そんな方向性を考えてほしいものです。

ちなみに自分は餅が好きではありません。餅つきが全滅したとしても何ら困りません。餅つきどころか餅自体が禁止になっても構いません。しかし、餅つき禁止には反対なのです。

再度書いておきますが、餅つきは禁止になっていません。一部で自粛を促す流れがあるだけです。それに対して起きている賛否について書いてみました。

ただ、誰かがいってましたが、何でもかんでも禁止にして、おかしな日本になってしまうのを気付かせるために、餅つき自粛に対して賛成する。という考え方もあります。

餅が食べられなくなるのは困らないけど、鳥の生肝だけは死守したいなぁ。


でわ、股!!



蛇足ですが、通風については痛みが膝から足の指の付け根に移りまして、貼った冷湿布がすぐに温湿布に変わります。まだ歩くのが大変ですが、まぁ気長に治します。