46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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長渕剛の「乾杯」はどこまで行くのだろう

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日放送されたFNS歌謡祭で、長渕剛が乾杯を生放送で歌っていました。しかしそこで披露された乾杯は、もはや原型をとどめておらず、乾杯という名を借りた、まるで別モノでした。

と書いたものの長渕剛が原曲ではなく、変えて歌うことは今に始まった話ではないですし、それほどファンではない自分でも知っています。なので逆にどれくらい変わるのか楽しみにしていたので、「やっぱりね」とは思いましたが、予想を上回る乾杯でした。

少し前にダウンタウンの番組に、素人で長渕剛のモノマネをやっている人が出演していて、長渕剛を4期に分けてそれぞれの時期の特徴を捉えた一曲を披露していました。その歌唱力は見事なもので、ファンではない自分でも違いがわかりましたし、一緒に見ていたちょっとだけファンの嫁も感心していました。

番組に出演していた素人の方は純粋に長渕剛が好きで、好きがこうじてモノマネをやっているのですが、プロになろうか悩んでいて、それをダウンタウンに相談するために番組に出演していました。

プロになるという夢はありますが、純粋なファンである故に長渕剛を茶化すつもりは全くなく、コロッケがやるようなモノマネはやろうとしませんでした。

ですが本物の長渕剛が形をドンドン変えていき、いつかコロッケのようになってしまった場合、この人はどうするんだろうか。なんて思うわけです。もちろんそんなことはあり得ないとは思いますが、今の長渕剛の姿を想像出来ないように、長渕剛のコロッケ化に「絶対ない」とはいえないはずです。

どれだけの人が覚えているかわかりませんが、清原の引退のときに大はしゃぎで長渕剛が歌っていた姿は、コロッケのモノマネがそうなっても仕方がないという要素があり、火のないところに煙は立たないのであります。

もしくはファンの方がどう思うかわかりませんが、乾杯が結婚式の定番だった世代である個人的には、普通に原型のままの乾杯を今の長渕剛が歌う姿を見たいと思います。その方が一周回って新鮮なような気もするのですが、どうでしょう。

長渕剛がコロッケ化してコロッケが長渕剛化して、いつか2人のデュエットが見れる日が…来ないよなぁ。


では、股!!