46歳で退職してブロガーになってみた

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

スポンサーリンク

みんな何かの依存症

どうも、マスクド・ニシオカです。

カジノ法案のことがニュースで何度も扱われていて、あまり政治に詳しくない自分でもいろいろ考えさせられます。

カジノが出来たらギャンブル依存症の人が増えて大変なことになる、なんていわれていますが、個人的にはいまさら感がありまして、ギャンブル依存症のことを問題にするなら、先にパチンコをどうするか考えないといけないし、パチンコを許しているならカジノも許すべきだと思っています。

実際カジノが出来てギャンブル依存症になる人が増えるのか、自分には未来のことはわかりませんが、最終的には各人の自覚によるものでしょう。

めちゃくちゃ美味しいハンバーガーが発売されて、それを食べ過ぎて太っても「そんな太るモノを売っている方が悪い!」と裁判が起こる国ではありませんし、タバコを止められない人がたくさんいるのに、箱に「吸い過ぎ注意」くらいしか書かない国なのですから、いまさらカジノが出来るからとゴタゴタいうのはなんでだろ〜なのです。

もちろんギャンブル依存症の人が実際にいて、ギャンブルで人生を狂わされて苦しんでいる人がいることは理解しています。ギャンブルだけでなく依存症については自覚うんぬんの問題ではなくて病気の類だといわれていることもわかります。

しかしそんな病気で苦しむ人がいるのなら、得意の「臭いものには蓋」戦法で、パチンコもタバコも全部禁止して仕舞えば良いのに。でもやらないのは、たぶんそこに利権が絡むんだろうなぁ〜という都市伝説レベルのことを考えています。

自分はギャンブル依存症ではありません。しかし自分では大丈夫と気がつかないのが依存症です。それを依存症と呼べるかどうかはわかりませんが、自分の場合、皮を剥き始めると止められないのです。

水虫で足の皮がめくれたら剥く。手に水泡が出来たら剥く。他人の日焼けでめくれた背中の皮を剥かせてもらう。小学校で木工ボンドを使ってなにか作る授業をしているとき、手に木工ボンドを塗って乾かせて、それを簡易人工皮として剥いていました。

最初はちょっとした白い点のように見えるふやけた部分を爪で軽く引っ掻いて、めくれた皮をスーっと剥くときの感覚が快感なのです。

剥けないと禁断症状が起きるわけではありませんが、剝きだすと止められなくて、他のことが考えられなくなるのです。これは依存症と呼べるのでしょうか。

これが皮剥き依存症だとしても、ちょっと血が出るくらいで、ギャンブル依存症みたいに人生を棒に振ることはありませんが、止められないのだけは理解出来ます。

そう考えるとギャンブル依存症の人が増えるから、カジノに反対するのはわかりますが、カジノは導入するのを止められばいいのですが、皮剥き依存症の自分の場合、皮をなくすことは出来ません。だからやっぱり自覚ですね。

書いておいてナンですが、なんのこっちゃわからないお話になってしまいました。ただみんな何かしら依存症があるのではないか?ということでした。ご精読ありがとうございます。


でわ、股!!