46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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駅のゴミ箱が撤去されて思う「清掃のおじさんはどこへ?」そして「おじさんに支払われていたお金はどこへ?」のハナシ

週に2回だけ仕事に行きます。

電車を3本乗り継いで、2時間ほどかけて仕事に行きます。

その途中で、おにぎりやハンバーガーを食べます。

当然、包装紙などのゴミが出ます。

以前はそれを駅のホームなどに設置されたゴミ箱に捨てることができたのですが、そのゴミ箱が撤去されていて、捨てることが出来ません。

そこで一旦カバンに仕舞いこんで、別の路線の駅などに設置されたゴミ箱に捨てています。

さすがに「そのへんにポイ!」とはしません。

(画像は在りし日のゴミ箱)

 

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自分が住むのは大阪で、少し前にG20という各国の偉い人が集まる催し(?)があったので、それで「ゴミ箱に爆弾が仕掛けられたら大変だ!」というような理由で撤去されたのかも?と思っていましたが、偉い人たちが故郷に帰っても、ゴミ箱は帰ってきません。

そして、そのゴミ箱に溜まったゴミを集める清掃のおじさんも、帰ってきません。

もちろん、他の場所にもゴミ箱はありますし、他の仕事もありますから、きっとどこかで働かれているのでしょうが、もし、これが「ゴミ箱を撤去したからおじさんも要らない!」となっていたのであれば、なんだか世知辛く感じます。

 

あと、当たり前ですが、正規の値段を払って電車に乗っています。

そのお金が回りまわって、清掃のおじさんに支払われていたはずです。

しかし、清掃のおじさんがいなくなったのであれば、払われていたお金はどこに行ったのでしょうか?

ゴミ箱が撤去されたことで運賃が値下げされるのであれば納得ですが、お値段そのままでサービス低下ということは、なんだかダマされた感じです。

 

というわけで、その分駅のトイレを利用して取り戻そうかと思ったのですが、それで電車に乗り遅れるのも馬鹿らしいので、やめておきます。

 

でわ、股!!

 

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