46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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研修とは「引き出しを増やすこと」のハナシ

本日は週に2回の仕事の日ですから、いつものように電車を乗り継いで2時間ほどかけて職場であるスイミングスクールに向かうのですが、普段より早めに家を出ております。

というのは研修会があり、その研修には「絶対参加!」とお達しが出ているので、研修会の分だけ早めの出社というわけです。

研修の詳しい内容は知りませんが、スイミングスクールは他の習い事に比べて、特に安全に気をつける必要があり、連絡の文面にも「安全研修」とありましたので、たぶんそういうことだろうな、と思っております。

 

で、どうでしょう?

この研修に対してウキウキして「楽しみで仕方がない!」と思う人って、いるのでしょうか?

いや、研修会を開く側は別です。

講師として前で話す人や、いわゆる会社の偉いさん達は楽しみかもしれませんが、研修を受ける側の人間は、決して楽しみではないでしょう。

もちろん、自分も同じでウキウキもワクワクもせず、「絶対参加!」というお達しに逆らうのもメンドくさいので、仕方なく参加する感じです。

 

ただ、自分が辞めた会社が研修が大好きで、とにかくしょっちゅう研修会が開催されていました。

現場責任者だった自分としては、「研修会に参加することで現場に人的支障が出てるけど、それって本末転倒では?」などと反発していましたが、会社はそんな声をねじ伏せるパワーを持って、研修に力を入れていました。

そんな会社に20年もいたので、半ば諦めが付いて、「いかに研修会を楽しむか?」みたいな考え方を持つようになります。

で、出した答えが「引き出しを増やすこと」で、例えひとつでもいいからレッスンで使える技術や知識、それもない場合は酒の席でネタになるようなこと、そういう「何か」を探すことにして、なんとか乗り切ってきました。

 

さて、今回は「安全」の付く研修ですから、あまり引き出しを増やすことは難しいかもしれませんが、それでもせっかく参加するので、何か見つけたいと思います。

もちろん真面目に。

 

では、股!!