46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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100万円(持続化給付金)を貰いたいけど貰えないハナシ

スイミングスクールを運営する会社と個人契約をして仕事をしていますが、コロナ騒動の影響で3月から(ほぼ)お休み状態となっています。

といっても週に2回だけですからそんなに大きな額でもないですし、仕事が休みになって収入が失われた分を、全額ではないにしろ会社が補償してくれたので、それほどのダメージはないと思っています。

しかし、先日会社から「5月からの補償はしないよ」と連絡がありました。

当然といえば当然で、逆に働いていないのに2ヶ月もお金を出してくれていた会社には感謝しているくらいなので、特に問題はございません。

 

で、その会社からの連絡に「持続化給付金を使ってね」と書かれてあり、その存在を知らなかった自分はわからなかったので、ちょっと調べてみました。

www.jizokuka-kyufu.jp

詳しくは上記サイトをご覧頂くとして、簡単に言うと「昨年より売り上げが減ってる会社(個人事業含む)にお金をあげるよ~」ってことで、もちろん多少面倒臭い手続きは必要ですが、普通の会社は最大200万円、個人事業主には最大100万円もらえるようです。

ということは、一応自分も個人契約で仕事をしている身ですから、この制度の対象になるはずですので、最初は「自分も100万円貰えるの?」と喜んでいたのですが・・・

 

まず、その金額を決める計算式は以下のようになっています。(個人事業)

■給付額の算定式
S:給付額(100万円上限)※10万円未満は切り捨て
A:2019年の年間事業収入
B:対象月の月間事業収入

S=A-B×12

つまり、昨年の収入(A)が100万円を超えていて、今年のとある月の収入(B)が0になった時点で、上限である100万円が貰えるはずです。(間違っていたらゴメンナサイ)

自分の場合、昨年の収入が100万円あって、5月の仕事がなくなり、その補償もなくなりましたから、この計算式に当てはめると100万円貰えることになります。

 

でね、100万円貰えることに関しては大変有り難いことなのですが、ひとつ問題がございまして、私、嫁さんの扶養家族なので年金と保険が免除されているのです。

そのラインが130万円で、それを超えると年金と保険を払う義務が(当たり前のことですが)生じます。

なので、この制度を利用して100万円をもらってしまうと、それまでのと今後得られる予定のを合わせて今年の年収が130万円を超えるので、どうしたものか?となるわけです。

 

というわけで、とりあえず現状は貰わない方向で考えているのですが、この制度の締め切りはだいぶ先(令和3年1月15日)なので、それまでに考えましょうかね。

 

でわ、股!!