46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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ガキのころクリスマス前のチラシがとても大切だった

どうも、マスクド・ニシオカです。

クリスマスも終わり次は年末と正月と世間はイベント尽くしなのですが、自分にとってはもうひとつ大事なイベントがあります。12月29日は誕生日でありまして47歳になってしまいます。この誕生日、人によっては良いことと捉えるか悪いことに変わっていくかそれぞれですが、自分は若いときから40を越えたら数えるのはやめようと思っていて、何歳になったかはどうでも良くて、ただ自分が「生まれた記念日」という認識だけするようにしています。というわけで永遠の40歳なのです。

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ガキのころ、クリスマスと誕生日が近いこともあって、一緒くたにされることがありました。昔は誕生日とクリスマスが別モノとは思っていなくて、そういうもんだと思っていて、年末は年に1回オモチャを買ってもらえる時期だと思っていました。

厳密にいえば親から騙されているのですが、ガキのころの自分はそれに気が付いていなかったので、そんなものだと納得していました。そんなことより家に入るチラシにオモチャがいっぱい載っていて、それはまるで世間が自分の誕生日に向けてオモチャの広告を出してくれているようで、「自分のためにオモチャ界が動いてくれている!」と勘違い妄想をしていました。そんなことばかり考えているガキでしたね。

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出典 stat.ameba.jp

まだファミコンが発売されていないので、おもちゃ屋さんのチラシにはゲームというジャンルが少なく、ラジコンや野球盤やレールの上をマシンが激走するやつが紙面を飾っていました。そしてそんな中で自分を虜にしていたのが、超合金でした。

他のおもちゃは自分が持っていなくても、友達に借りたり見せてもらうことで参加することが出来たのですが、超合金だけは自分が持っていないと「戦い」に参加することが出来ず、どうしても欲しいオモチャでした。

今でも超合金は新作が発売されていて、とてもカッコイイのがあるようです。しかし自分がガキのころなんて超合金という名は付いていますが、動きはがっちがちのロボットでした。特に関節の部分に大きな差があり、全ての関節がひとつの方向にしか動かず、ダイナミックな動きを再現することは出来ず、すべて想像で補完して近所の友達と遊んでいました。

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そんなガキ時代を生きた自分には、おもちゃ屋さんのチラシは超合金を選ぶための最新情報であり、クリスマスと誕生日に合わせて最新情報が載ったチラが新聞に入っているということは、まさに世の中が自分のためにチラシを入れてくれていると思えるわけです。それから時が経ち、今でも家電量販店のチラシは存在していますが、オモチャの内容のほとんどがゲームで埋まっています。超合金や野球盤は肩身の狭い状態です。それ以前にガキでもネットで情報が得られる時代になったので、チラシに昔ほどのキラキラした感じはありません。

それでも、この年齢になってもガキのころの習慣が抜けないのか、この時期になると新聞に入っているチラシにオモチャが載っていないか探している自分がいます。新聞自体を取る家庭が少なくなって、そこに入るチラシも減っているので、今後こういうこと自体が出来なくなるかもしれません。「昔は良かった」なんていうつもりはありませんが、なつかしく感じています。

というわけで、ひっそりと自分の誕生日(12月29日)を宣伝してみました。

 

でわ、股!!

 

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