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ブログ版「釣った魚に餌をあげない」という言葉の意味

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どうも、マスクド・ニシオカです。

「釣った魚に餌をあげない」という言葉を聞いて、みなさんはどのようなことをイメージされますか?大人であれば言葉を真に受けて、釣った魚を持ち帰って水槽で飼うことにしたけれど、餌をあげずにいること、とはイメージしないでしょう。

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実は、この言葉を聞いて何をイメージするかで、その人が置かれている状況が垣間見えるのではないか?と思うのです。言葉の意味としては、釣った魚=自分が苦労して手に入れたモノに対して、餌をあげない=手に入れてしまった後は大切にしない。ということです。(解釈が間違っていたらごめんなさい)

しかし、この言葉を聞いて恋愛における言葉とイメージする人と、仕事における言葉とイメージする人がいるのではないか?と思うのです。

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恋愛における言葉だとイメージされた方

付き合う前、ただの知り合いとか仕事仲間とか普通の友達なのに、相手に対してカワイイなぁ~と思いだし、今度は相手がいないとソワソワする、居るはずの場所に居ないと心配になる、アレ?これってもしかして好きになってる?なんて相手のことが気になりだして勇気を出して告白、見事2人はお付き合いを始めます。

しかし付き合ってしまえばこっちのもの、付き合う前のドキドキはどこへやら、手のひらを返したように冷たい態度になってしまう。これが恋愛における「釣った魚に餌をあげない」という言葉のイメージではないでしょうか。

そしてこれは男性が釣る側で、女性は釣られる魚という前提があります。その考え方自体が男尊女卑だ!とかいわれてしまいそうな気がするのですが、そこは無視してハナシを進めます。

ネットで「釣った魚に餌をあげない」と検索すると、そのほとんどが恋愛に関することで、女性向けに書かれたものです。そして女性が釣られても餌をもらえるようにするために、どうすればいいのか?という内容が多いようです。

逆に男性の多くは「自分はちゃんと餌をやっている」と思っていて、女性に対してやさしくしているつもりになっていることが多いようです。

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こうやって考えると、男性と女性で考え方や価値観はもともと違うものであり、その判断は相手側がするという大前提がありますので、餌を十分にあげているのかどうかで食い違うのは仕方がありません。自分は出来ていると思っても、相手に出来ていないと思われれば、ハイそれまでよ。なのです。

初めから男性が餌を与える側と、決まっているのがおかしいと思うこともありますが、男性は手を変え品を変え女性を喜ばせ続けなければいけない、そういう定めなのでしょう。

かといって、自分も嫁に対して餌をあげれているのか、と聞かれれば自信がありません。結婚して20年も経つと、何が餌なのかもわからなくなります。難しいですね。

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仕事における言葉だとイメージされた方

「釣った魚に餌をあげない」と聞いて仕事をイメージされた方、サービス業であればよけいにそうなるのではないでしょうか。

お客さんに対して商品を売るときには必死になってセールスをして、契約を結んでお金を払ってくれるユーザーになってしまったら手のひらを返して後回し、売ってしまえばこっちのもの、文句があるなら違約金を払え!

自分は何をやっているのだろう・・・なんてあこぎな商売に手を染めてしまったのか、どこから道を間違えてしまったのだろう、昔はこんな会社ではなかったのに・・・すいません、かなり妄想が爆裂してしまいました。

ちょっと違うかもしれませんが、先日ワンオクロックというバンドのボーカルの人が、ファンに対してイライラをぶつけるようなメッセージを発信したのをみて、なんとなく釣った魚に餌をあげてないなーと思いました。

お客さんが少ないときはいい顔をしていて、いざお客さんがたくさん集まってくると面倒に感じるようになる。そう思うのは自由だけど、お客さんにバレちゃあダメでしょうね。

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ブログにおける言葉だとイメージする自分

今回なぜこんな記事を書き出したかといいますと、自分自身はどうなんだろう?と思ったことがきっかけでした。

ブログを始めて8ヶ月ほどが経ち、ある程度検索客も固定客もついて、安定して読んでもらえるようになりましたが、はたして自分は読者の方に餌を与えているといえるのだろうか?そう考えるわけです。

読者の方=魚と考えること自体がダメなことかもしれませんが、ものの例えですのでお許しください。

ただ、ブログというものは、検索客や固定客を含めてタイトルという餌で興味を引き、アクセスという針で読者のみなさんを釣っているわけです。

釣り上げられた読者のみなさんが、釣られて良かった!と思うのか、釣られてやられた!と思うのかは、タイトルではなくブログの中身が全てです。そしてもちろんそれを書いているのは、釣り人である自分です。

自分としては、餌で騙して乱獲を狙う釣りはしていないつもりです。だいぶ前に「タイトルだけで〇万円稼げたよ」と自慢するブログがありましたが、アレにはなりたくありません。

ですが、どう判断するかは釣られた側が思うことです。釣り人としては魚である読者のみなさんに判断を委ねるしかありません。

一番怖いのは、自分は餌を与えている、と勘違いすることです。そうならないように謙虚な気持ちで、今後もブログを書いていきたいと思います。

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あれ?なんのハナシでしたっけ?

 

でわ、股!!

 

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