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大食い世界一日本代表決定戦もめちゃくちゃ面白かった

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どうも、マスクド・ニシオカです。

先日(2016/11/27)放送されました、元祖!大食い王「大食い世界一決定戦」を見ましたが、前回と同じくらいめちゃくちゃおもしろかったです。

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この放送から遡ること3ヶ月ほど前に、「元祖!大食い王決定戦」が放送されたのを記事にしました。意外と読んで下さる人が多くて、自分と同じように大食いが好きな人がいることを喜びつつ、再び行われた大食いの戦いをお届けするべく、書かせていただきます。

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今回の概要

今大会は大食い世界一決定戦に向けて、日本代表を決めるために行われました。すでに前回奇跡の大逆転で優勝を決めた「檜山先生」と、女王である「もえあず」の2名が日本代表に決まっており、残り2つの椅子をかけた戦いが行われるわけです。そして大食い世界一決定戦は、アメリカ・日本・イギリス・オーストラリアの4国で争われ過去に3回行われていますがアメリカが3連覇しており、日本としては今度こそは!というところです。

今大会の参加者は14名からスタートし、準決勝までで4名に絞られ決勝戦で日本代表の2名が決まります。

レジェンド

アンジェラ佐藤 三宅智子 ロシアン佐藤

大食い第5世代

MAX鈴木 谷崎鷹人 渡邉康仁 高橋知成 大森紗那 大畑花蓮 おごせ綾 安東瀧 中島佳代 小崎美里 枡渕祥与

  • 1回戦 14名 ⇒ 9名
  • 2回戦 9名 ⇒ 7名
  • 3回戦 7名 ⇒ 5名
  • 準決勝 5名 ⇒ 4名
  • 決勝 4名 ⇒ 2名

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1回戦 チキンカレー 1皿400g 30分 14名⇒9名

1回戦は参加人数が多くてカレーを冷ますことが出来なかったり、皿が足りなくなって弁当の入れ物になったり番組進行のおもしろトラブルもありましたが、結局最後は三宅ママが22皿完食で1回戦トップ通過となります。脱落者も15皿食べていますがそれでも残れませんでした。ちなみに14名全員で食べた量が220皿です。

1回戦1位 三宅ママ 22皿 8.8kg おごせ・安東・小崎・中島・桝渕が脱落

2回戦 フライドチキン 1皿2本 150g 30分 9名⇒7名

過去の世界戦でフライドチキンで苦汁を舐めていることもあり、このフライドチキンをいかにうまく食べれるかの勝負となりました。今回使われた食材が歯ごたえのある地鶏であり、経験の少ない参加者はアゴが疲れてしまう展開となりましたが、レジェンド代表でもあるアンジェラ佐藤は、そんなことも気にせず食べ続け2回戦を勝ち上がります。ちなみに脱落者を決める戦いが、ひと口かじっているかどうかの僅差で決まっており、この辺りからギリギリの接戦が見られるようになります。

2回戦1位 アンジェラ佐藤 18皿36本 2.7kg 大森・大畑が脱落

3回戦 餃子 1皿6個 150g 30分 7名⇒5名

この時点で参加者は半分の7名となっています。図式としては、レジェンド3名vs第5世代4名となりますが、開始5分後にはその実力差が如実に現れ、トップが10皿で最下位が5皿と大きく離されます。そのままのペースで進んだため第5世代の高橋が脱落確実で、残り1名の脱落者が誰になるか?という戦いになります。最終的にはトップ争いで「アンジェラvsMAX鈴木」脱落者争いで「ロシアンvs谷崎」となりましたが、ここでは第5世代が戦いを制します。

3回戦1位 MAX鈴木 47皿282個 7.05kg ロシアン・高橋が脱落

準決勝 牛ステーキ 250g 30分 5名⇒4名

2回戦のフライドチキンでは手づかみで肉を食べる技術が求められましたが、このステーキではナイフとフォークで肉を切る技術が求められます。もちろん牛肉は地元の上質な物が使われているようですが、それでも噛み応えがある食材なので、肉に対する得意不得意が結果に現れました。ここでもレジェンド三宅と第5世代谷崎の戦いとなりましたが、谷崎が逃げ切りました。

準決勝1位 アンジェラ佐藤 16皿 4kg 三宅が脱落

決勝 味噌ラーメン 30分

この大会は世界一決定戦の日本代表を決定するために行われているので、全て世界戦に合わせて30分の勝負となっております。これまでは決勝が60分だったこともあり、前回のようにラスト15分から追い上げて大逆転もあり得ましたが、30分という勝負時間では先行逃げ切りがかなり優位となります。

ここまで残ったのは、アンジェラ佐藤・MAX鈴木・谷崎鷹人・渡邉康仁の4名で実力でいえば順当でしょう。しかし、これまでの戦いでは谷崎が脱落争いを演じており不安が残ります。しかし、そんな不安を吹き飛ばすように、前回優勝者の檜山先生が決勝前に谷崎をビンタして気合を入れます。実はここでちょっとしたことが・・・

いよいよ決勝戦が始まり、予想通り開始直後から1杯1分以内で食べる早いペースで始まります。しかし、残り時間15分でアンジェラに異変が起きます。調子が悪いのか気合を入れるためか自分の耳をふさぎ目を閉じます。さらに残り時間10分の時点では涙目になっているように見えます。しかし、ここで諦めないのがレジェンドなのでしょう。残り時間5分から脅威の粘りを見せ谷崎と接戦を繰り広げます。

残り5分

この時点でトップはMAX鈴木、4位は渡邉に確定します。残る日本代表の座はアンジェラと谷崎で争われます。どちらもとまることなく食べ続けていますので、どちらが有利かわかりません。この時点で2人は15杯を完食しており、その差は杯半分というところです。

残り3分

谷崎が食べ終わり16杯完食、アンジェラは15杯完食のままです。しかし、ペースを上げるて追うアンジェラと、なんとか逃げようと口を動かす谷崎。どちらが勝つか本当にわからなくなります。

残り2分

ここでアンジェラが16杯完食で杯数で谷崎に追いつきます。しかし先に箸をつけている谷崎の方が有利であり、まだペースが落ちることはありません。この時点で2人とも残り時間を表示するタイマーから目を離すことが出来なくなります。

残り1分

谷崎が完食し17杯、アンジェラも目を見開き必死に食べているが追いつくことが出来ない、谷崎も気を抜けば追いつかれることがわかっているのでペースを落とすことは出来ない、さぁ!どうなる!

残り30秒

諦めないアンジェラはここで17杯完食し、残り30秒で新しいラーメンを猛然とすすります。谷崎はリードしているはずですが完食出来ません。完全に器に残った残量での勝負となりました!ここで終了!

最後の椅子

司会を務める照英が残量確認のため谷崎の器をアンジェラの器と並べます。その様子をアンジェラが「見たくない」といいながらチラッと見て大号泣します。その嗚咽が谷崎が日本代表に決まったことを示していました。

優勝 MAX鈴木 19杯 MAX鈴木と2位の谷崎が日本代表に決定 

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最後に

前回は大逆転で楽しめましたが、今回はデッドヒートが最高でした。決勝2位で日本代表となった谷崎はいつもギリギリの戦いをするので、今後も応援したくなるでしょう。敗れはしましたがアンジェラも素晴らしい食べっぷりを見せてくれました。決勝についてはもしかして体調不良だったか?と思わましたが、もしかすると他の要因かもしれません。

これは思いっきり蛇足ですが、アンジェラ佐藤は決勝の会場となった北海道札幌在住であり地元です。前述しましたが決勝の前に檜山先生が谷崎にビンタするシーンがありました。そこにアンジェラ佐藤が偶然映っているのですが、その隣りには一般人と思わしき男性が並んで歩いています。そしてビンタが決まった瞬間に「あっ!」とアンジェラが声を上げて2人は並んだまま振り返り背中を向けます。その男性は決勝のときにアンジェラの前に立っており、残り時間30秒の時点で「かきこめ!」とみてとれる声援をアンジェラに送っているのが映ります。しかし決勝が終わったときには、もうその姿は確認できません。果たしてアノ男性は誰だったのか、そして敗因と何か関係があるのか?その先はみなさんのご想像にお任せいたします。

次回はニューヨークで世界大会がありますが、番組の最後にその模様が予告で流れていたので、すでに収録は終わっているのでしょう。放送は2017年新春となっていました。激闘を制した第5世代の4人は、どんな戦いを見せてくれるのでしょう。次回も楽しみにしています。

 

でわ、股!!

 

モリー?モーリー?ドッチデスカ?

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