46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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ゴールデンウィークが明けて会社を辞めて無職になりたい人に

どうも、マスクド・ニシオカです。

 

ちょうど1年とちょっと前に会社を辞めました。

会社勤めをしている頃はそこそこ忙しくて、一番ひどいときは半年間休みなしということもありました。

責任者であり現場の人事権を持たせているという理由で、会社は社員である自分たちに文句を言わせないようにしていましたが、先日新聞で半年間で休みの女性が4日で過労死されたのを見ると、会社を辞めて正解だったのかなと思います。

 

会社勤めで忙しい頃、世の中のニュースを見ていて事件を起こした容疑者の仕事が無職となっていると、「必死で仕事をしていたら、そんなことしているヒマはないんじゃない?」みたいなことを思っていました。

もちろんそのとき、自分が無職になるとは思ってもみませんでした。

会社勤めを辞めてブログを書きながら再就職もせず、中途半端に主夫をしているのですが、まだ1年なのでこの状況を楽しめているほうだとは思います。無職であることの焦りや世間への後ろめたさみたいなものが、無いといえば嘘になりますが、それに支配されることもありません。

 

もし自分が定年まで会社に在籍することが出来ていたとしたら、少なくともあと10年は会社勤めをしていたと思います。そう考えると、これからあと10年の間に自分はどうなってしまうんだろう?みたいなことは思います。

そしてこの10年間で、これまでやっていた仕事を同じレベルのやりがいのあることに、出会えるのだろうか?なんてことも考えます。

自分が会社を辞めた理由は、仕事が嫌ということよりも会社の考え方と合わなくなったからです。働くことは大変ですししんどかったですが、その分やりがいを感じていましたし楽しいこともありました。それらと同じようなことを感じることが、今後出来るのか?そんなことを考えます。

 

 

自分には子どもがいなくてフルタイムで働く嫁さんがいて、家は持ち家で車は持っていなくて、ローンとか借金というものがありません。

だから自分がこのブログで稼ぐスズメの涙程度の収入でも、なんとか2人で生活できていて、今後もそれほどお金の心配はいらないような気がします。

もちろん嫁さんと自分のどちらかが大病を患うことがあるかもしれませんが、日本が沈没することも、北の方から核ミサイルが飛んでくることも、全部同じありうることですから、お金のことは心配しても仕方がありません。

 

それよりも、これから無職の自分はどうなってしまうのだろうか?、いままで仕事に向けていたエネルギーがヘンテコリンな方向に行ってしまわないか?、みたいなことを考えてしまいます。

極論でいえば自分の名前が新聞やニュースを賑わすことにならないか?の心配です。

何かエネルギーをぶつけることの出来る対象を見つけないと、自分も同じことになるんじゃないか?みたいなことを考えてしまうのです。

 

ブログは自分にとって楽しいものでありながら、ときには苦しいものですから、エネルギーをぶつける対象になっています。

あまり思い詰めてやると体にも心にも良くない気がするので、出来るだけ距離感を図りながらブログと付き合っていると思いますが、それでもそれなりのエネルギーをぶつけることが出来ています。

ブログを10年やっていく自信も根拠も何も無いですが、ブログ以外にエネルギーをぶつける対象が見つかるまでは、ブログを書き続けたい、いや、書き続けないといけないような気がします。

 

なぜこのようなことを、まだ仕事を辞めて1年未満の中途半端なときに書いているかといいますと、ゴールデンウィークが終わって仕事が大変だと嘆く人が多い中、良い天気だから布団を干してTシャツ姿のサンダル履きで買い物に出かけ、購入したばかりのiPhone7をウキウキしながらいじっていると、なんだか申し訳ないような気がしたからです。

なんとなく、ごめんなさい。

ただ、形は歪かもしれませんが働くことの大事さというか必要性を、「必死に仕事をしていれば、変な方向には行きにくいよ」と自分なりに書いてみたつもりですので、ご理解いただければと思います。

 

自分の場合は会社を辞めて他に何も見つからないので、今後もブログにエネルギーをぶつけていきます。それがどこかの誰かの役に立てればとは思っていますので、今後もよろしくお願い致します。

 

でわ、股!!

 

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