46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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「天は二物を与えず」という言葉が大好き

ひとり言

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ひねくれモノが通りますよっと

どうも、マスクド・ニシオカです。字が汚いのです。でも心はキレイです。嘘です。

以前、橋本マナミさんが嫌いだ!という記事を書きましたが、今読み返してみると何とも長ったらしい言い回しで書いていますが、シンプルに言うとこういうことですな。

美人はモテてちやほやされるから、性格が歪んでいそう嫌い

だから、別に橋本マナミさん以外でもキレイな人は嫌いです。

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 そして、それは女性だけではなく、男性のカッコイイにも同じことが言えるわけで、カッコイイ男性が嫌いです。当然、そう書くと「ひがんでるだけ!」「うらやましいだけ!」「お前がモテないだけ!」なんて罵声が飛んできそうですが、単純に男性でも女性でも、モテる人は自分がカッコイイとかキレイとか気がついていて、あとはそれを利用するかどうか?なんです。

それを利用する人は、それを武器にして異性である相手をコントロールすることが出来ますし、それでコントロール出来ない人のことは別世界の人だと判断します。もちろん、それを利用せずに謙虚なままの方もおられますが、それでも自分はモテるということだけは知っています。

うはははは、どうですか?このひねくれよう。ひどいもんですね。

「天は二物を与えず」なのです

この、「天は二物を与えず」って誰が言ったんでしょう?別に誰でもいいのですが、自分はこの言葉が好きです。えぇそうですとも、美形、特に美顔の人の性格が歪んでいるとかそういうことが言いたいのです。天が二物を与えないのであれば、自分が言っていることは正しいはずです。なので、美顔の人は性格が歪んでいたり、スタイルが悪かったりしても何の問題もないのです。それが当然のことなのです。

しかし、以前いた会社に、同じ年のカッコイイ男性がいました。仕事も出来るししゃべりも上手いし顔もいい。水泳をやらせればトップクラスの成績を残している。おかしい!天は二物を与えないはずじゃないのか!そう思った自分は、その男性のことを聞いてきた女性にこういってやりました。「あいつは足が臭い」そしたら、その女性にこう言われました。「あれだけカッコイイなら、足が臭いくらいは我慢します」・・・ギャフン。

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自分がこんなにひねくれた理由

もう9月も半ばだというのに、まだ暑い日が続きます。自分は体が大きいので他人よりも汗をかきます。夏は着る服も考えなければいけません。白いものは汗で透ける可能性があります。かといってグレーは汗で色が変わってしまいます。ならば黒がベストかというと、時間が経てば汗が乾燥して潮を吹いて変な柄が現れます。デブもいろいろ大変なんです。

もちろん、自分でもそれはわかっているので、それで迷惑をかけないよう人一倍気にしているつもりです。幸い自分の場合はスイミングスクールのコーチという仕事でしたから、汗をかいてもシャワーを浴びれる環境でした。しかし、当然ながらそれは仕事場にいるときだけの話です。通勤の間はそうはいきません。

昔、通勤のために電車に乗っていました。自宅から梅田方面へ向かう電車はいつも満員電車です。時間に余裕があれば空いている車両に乗ることも出来ますが、その日はそんな余裕もなく、混んでいる車両に乗り込みました。暑い夏の日のことです。

女性専用車両がまだなかったときのことですから、もう10年くらい前の話でしょうか。満員電車に約10分間揺られていました。そのときの自分の服装は、ポロシャツに綿パンです。車内ではクーラーが付いてはいるんでしょうけれども暑くて、当然ながら自分は汗をかいてきました。しかし、かいた汗を拭くために手を動かしているとチカンに間違えらるかもしれない。それくらい混んでいる状態です。

ポロシャツですから、汗をかいても生地が吸ってくれます。しかし、半袖から出た腕の部分についてはそうはいきません。片手には吊り輪を持ち、片手にはカバンを持ち、手の平を女性に向けないことでチカン対策としているわけですが、これでは汗が拭けません。仕方ないので放置です。たかが10分されど10分、じっと我慢の子であった。

ふと見ると、自分のすぐ隣にはキレイな女性がいました。年齢で言えば自分より少し若いくらいOLさんを連想させるキレイな服も着ていました。自分としては臭いは大丈夫だと思うのですが、触れることがやってはいけないことです。『べちょ』と『にちゃ』は女性から嫌われるのです

なので、自分は必死になって肌の接触を避けるように体を動かしました。といっても身動きは出来ません。自分の汗をかいている腕の部分が、その女性の肌の出ている腕の部分に触れないようにするだけです。ただでさえ暑い電車の車内の中で、自分は汗だくになって体を少しずつ回転させ、汗をかいた腕の部分を自分と同じようなおっさんの方にいくように努力をしました。

誰にも平等に時間は過ぎていきます。10分が経ち電車は目的地に着きました。乗客の大半はその駅で降りて改札に向かって歩き出します。ここで慌ててしまうとこれまでの苦労が水の泡です。焦らずに女性と接触しないように電車を降ります。そして、他の人と同じように改札に向かって歩きます。

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しかし!そこで自分は見てしまったのです!

自分の前を歩いていた、そのキレイな女性が電車を降りてからおもむろに、自分の腕をくんくんと匂っているのです。そのときに自分は気がつきました。確かに肌の露出している腕の部分は触れていない。しかし、それ以前に自分の着ていたポロシャツが汗でじっとりとしているじゃないですか・・・。あの苦労はいったいなんだったんでしょうか。嗚呼、お母さん、ボクはなにか悪いことをしたでしょうか?そのとき自分はこう思ったのです。どんなにキレイな服を着てどんなにキレイな顔をしている女性でも、そんなことをするんだと。

もちろん、これは自分の思い違いといいますか、勘違いといいますか、お門違いなのでしょう。天は二物を与えずという話とは無縁かもしれません。しかし、自分の中ではキレイな女性はこういうことをするんだと、刻まれたわけです。

天は一物は与えてくれるのか?

天は二物を与えずという、タイトルとは違う話になっているかもしれませんが、昔からキレイな薔薇には棘がある、とはよく言ったものです。キレイな人にはきっと何かがあると思ってしまうのです。しかし、何かあったとしてもキレイという一物を天から与えられているわけですから、やっぱり羨ましいのでしょうね。

天は自分にも何か与えてくれているのでしょうか?もしかしたら何か与えてくれているけれど、自分がそれに気がつかないでいて、それを生かすことも出来ていないだけかもしれませんね。

 

でわ、股!!

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