46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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国民年金保険料免除申請の結果が届いて却下されました

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それは数ヶ月前の話

どうも、マスクド・ニシオカです。筋トレの効果虚しく体重減らず。

会社を辞めた人は、退職してからやらないといけない手続きがいくつかありまして、自分が退職したのが7月の半ば頃でしたが、そのときは手続きに奔走していました。

  • 健康保険
  • 国民年金
  • 失業保険

この中で、健康保険と失業保険については、このブログでいろいろと書いてきました。

www.maskednishioka.com

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特に健康保険については、任意継続保険と国民健康保険の保険料の違いがありまして、任意継続保険の保険料についてはすぐにわかるのですが、国民健康保険の保険料はかならややこしい計算方法があるので、簡単にはわかりません。自分は、何度か自分で計算してそれを区役所に持って行って計算方法が正しいか確認してもらいました。結局、退職していることで、国民健康保険の控除が適用されるということでしたので、国民健康保険にしています。

そのときに、国民年金の申請もしていたのですが、これも退職を理由に免除できるかもしれないと、区役所の人が教えてくれたので、免除の申請を出していました。

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一枚のハガキが届きました

免除の申請を出していた時点で、審査には数ヶ月かかると言われていたので、静かに待っていましたら、先日ハガキが届いていました。

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すべてを載せることは出来ませんが、何度読み返しても確実に却下と書かれています。

もともと、国民年金の免除については「いけるかもしれない」程度の想いでしたので、仕方ありませんが、一応却下された理由を考えてみます。

却下の理由

区役所で説明を受けたときには、退職して再就職していなければ申請を出すことが出来る。というような内容でしたので、自分は申請を出すことにしました。ただ、そのときに配偶者の有無や配偶者の所得について書かれていたような気がするので、区役所の人に確認したのですが、その辺の記憶が曖昧で、「配偶者の所得は無関係」と言われたような気もするし言われなかったような気もします。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

日本年金機構のサイトには、こんなふうに書かれています。

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 ここに『失業した場合』とあるので、対象であることは間違いありません。

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問題はこっちで、『会社を退職した方』の『失業による特例免除』というのがありますが、『世帯主・配偶者・各々の所得審査』と書かれていますので、結局配偶者の所得が理由なのかな?と思っています。

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偶然?

このハガキが届いた数日後の新聞の一面がこれです。

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『国民年金 強制徴収を強化』ですって。ちゃんと払いますけれど、なんだか勝手に、自分の申請がこれと何らかの関係があるのでは?なんて裏を勘ぐってしまう自分がここにいます。都市伝説とか陰謀だとか、そんなのが好きなので仕方がありませんね。

追記(2016/10/4)

このあと、国民年金保険料免除申請が却下された理由を知るべく、区役所と年金事務所に足を運びました。そこで、却下の理由を知ることになるのですが、それよりも国民年金を払わなくても良い(条件アリの)方法を聞かされて、驚愕します。

ただし、その方法が可能かどうかはこれから家族会議で決めることになるので、ちゃんとした方向性が決まれば、また記事にしてたいと思います。それまでしばしお待ちください。

 

でわ、股!!

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