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放置系RPGウィザードリィスキーマの魅力を伝える

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初体験!

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日、このブログだけに起こった『ウィザードリィ騒動』ですが、結局はスマホで出来る放置系RPGの『ウィザードリィスキーマ』で遊ぶことで、ファミコン版ウィザードリィ#1への執着心が薄まっている状態です。簡単にいうと、面白く遊んでいます。

これまでに、放置系RPGというジャンルに触れてこなかったのと、ウィザードリィへの想いが重なり、これを遊びだしてからまだ数日ですがかなりハマっています。これほどスマホの画面とにらめっこしているのは、スマホを手に入れたとき以来かもしれません。

そこで、このゲームの魅力と簡単な説明と感想を書いてみたいと思います。ただし、まだ初心者レベルですのでゲームのコツとか詳しいことはまだ理解していません。その辺については自分はあまり見ないようにしていますが、ヒントになるサイトを貼っておきます。

【IOS】Wizardry Schema 攻略 Wiki*

 

放置系RPGの意味

まず、放置RPGについて知らなかった自分としては、このシステムについて理解出来ていませんでしたが、ようやくわかってきました。どのへんが放置なのかというと、RPGの戦闘の部分が全て簡略化されていて、自動で行われた結果だけが表示されます。

つまり、普通のウィザードリィの戦闘とダンジョンの迷路を突き進んでいくという部分が自分ではコントロールすること出来ず、機械任せということです。それを左右するのがレベルであったり装備であったりパーティー構成だったりしますので、間接的にコントロールすることは可能です。

先程も書きましたが、出来ないことはダンジョンを歩いて戦闘することと、宿屋に行って回復させる部分が帰還と共に自動で行われます。しかし、それ以外のことはたいていのことが出来ます。

  • キャラクターを作る
  • 転職する
  • パーティーを組む
  • アイテムを鑑定する
  • アイテムを売買する
  • 全滅したパーティーを回収する
  • 寺院で生き返らせる
  • 灰になることもある

ウィザードリィの世界観

まだ数日遊んだだけですが、ウィザードリィでやりたかったことは出来ていて、雰囲気も十分出ていると思います。モンスターの名前もアイテムの名前もボルタック商店もギルガメッシュの酒場もちゃんと登場します。当然ながら、ダンジョンに潜っている間は機械任せになっていますので、ダンジョンで迷ってしまって、生きて変えれるか!?というような緊張感はありませんが、まだ経験の少ないメンバーで構成されたパーティーが、難易度の高いダンジョンに無謀にも挑戦した場合は、あっさりと全滅します。そうなると回数制限のあるアイテムで回収するか別のパーティーで回収するかとなりますので、それが前述した緊張感と近いものになります。

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基本的なプレイ方法

  • キャラを作る
  • パーティーを組む
  • 装備を整える
  • ダンジョンを選ぶ
  • 基本作戦を決める(安全策から全滅するまで探索するか選べる)
  • ダンジョンに潜る
  • ダンジョンを探索する ← ここが放置部分
  • 無事帰還する
  • 宝箱から得た戦利品を鑑定する
  • 状態異常を回復させる
  • 装備を整える
  • 以下くりかえし

ダンジョンについては、最初はリアル時間で1分かかるのもあれば3時間かかるのもあります。その間の様子はログで表示されるので、パーティーが壊滅状態になれば途中で帰還させることが手動で行えます。

基本作戦については、1人でも状態異常になったら帰還するように決めれたり、宝箱を無視して経験値を1.2倍獲得できるようにしたり、宝箱の中身が良くなるようにしたり選ぶことが出来ますが、実際にどれくらいの違いがあるかは調査中です。

 

成長の楽しみ

このゲームでは複数のパーティーをダンジョンに同時に送り込むことが出来ます。自分はまだ6つですが、最高は8つのパーティーが送り込めるはずです。今の時点で6×6で36人のキャラクターを管理しないといけないのですが、これが意外と大変です。ダンジョンから帰還して宿屋に行く必要はありませんが、新たに装備を整えるのがかなり面倒になります。

ただ、キャラクターを作ってパーティーに入れてダンジョンから帰ってきたら成長する、そういう楽しみは十分に味わうことが出来ますし、ある程度成長したキャラクターをちがうパーティーに組み替えたりすることも出来るので、それもパーティーの成長の楽しみではあります。

ウィザードリィとの違いで、キャラクターのステータスに成長度という★が付きます。これが重要みたいで、これが3つ付けばかなりの確立でレベルアップ時にステータスが阿賀津という仕組みで、ステータスが低くても★が多ければ成長が見込めるということになります。

ただ、このステータスについては、転職のからみとレベルの上限がわかりませんが、他人のキャラクターを見るとレベル500越えなんてざらにありますから、どこまで上がっていくか自分でもわかりません。ちなみに、自分のキャラクターの最高レベルが、まだ41です。先は長い。

アイテム回収の楽しみ

難易度の高いダンジョンには強いモンスターがいてレアアイテムの入った宝箱があります。そこのダンジョンに潜って無事に帰還できれば良い武具が手に入ります。このアイテムの数がとにかく多くて管理が大変です。しかし、これを繰り返しているうちに必ずレアアイテムが手に入るはずです。

ダンジョンについては、潜る前にいくつかのデータを知ることが出来ます。

  • 宝箱のレベル
  • モンスターの種類
  • 罠の種類

罠というのは『トラップ』のことですが、これがこのゲームのポイントでもあります。シーフにだけ装備できるアイテムで、このトラップを避けることが出来るものがあります。このトラップにひっかかると状態以上になることがあり、探索を諦めなければいけなくなります。これまでのシーフは宝箱の回収係でしたが、これで重要性が上がりました。

アイテムについては、当然、3種の神器のひとつである『むらまさ』も存在しているようですがどうすればそれが手に入れれるかまだ自分にはわかりません。通常のウィザードリィでも宝箱から何が出るか?は、戦闘したモンスターによって決まっていたはずですが、このゲームではどうなっているかわかりません。ひたすらダンジョンに潜るしかなさそうです。

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FC版ウィザードリィ#1の楽しみ方はいろいろありましたが、この2つの楽しみがこのゲームにはあると思います。だから自分はハマっているのでしょう。一応、ストーリーがあってメインとサブのクエストがありますが、メインの方は現在あるものは全てクリアしたみたいです、しかし、まだまだキャラクターが育っていなくて、攻略出来ていないダンジョンがある状態です。

とりあえず、今はもくもくと成長させるようにしていますが、課金アイテムには手を出さずにやろうかと思います。こうやってブログを書いている間にもダンジョンを探索しているわけで、帰還すれば再び潜るための指示をします。

もし、ダンジョンで『マスクド・ニシオカ』というキャラクターとすれ違ったら、それは間違いなく自分のことです。

バグについて

率直に書くと、バグはめちゃくちゃ多いです。特にダンジョンに潜っていると強制終了してしまうことがあり、ゲームに戻るとダンジョンから帰還しているのに、城に戻れない場合があります。このときに『1051』と表示されることがありますが、この場合は時間が経てば元に戻りますので放置しましょう。これこそ放置ゲームの醍醐味、ではありませんね。運営がんばれ!

 

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

隣り合わせの灰と青春 (幻想迷宮ノベル)

 

 

最後に

ウィザードリィ好きなら、このゲームはとっくにやっているかと思いますが、まだの人はやってみる価値ありです。自分の場合は時間が腐るほどある状態なので、課金アイテムなどは使わないで遊んでいます。ブログを書いている間や映画を見ている間にダンジョンの探索に行かせることが出来ます。これが放置系RPGの良さですね。

当分の間は遊べそうなので、いつか『むらまさ』が見つけることが出来たら報告したいと思います。

 

でわ、股!!

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