46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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なぜ、女性は気まぐれメニューが好きなのだろう?

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家から近い場所にある、大阪でも有名なラーメン屋さん。何度か行った事がありますが、元日本料理の料理人だったおやじさんが作る塩ラーメンは、とにかくスープが上手くてびっくりしました。ただ、自分の上手いラーメンの基準が「天下一品」なので、なんともいえませんが。どうも、マスクド・ニシオカです。

女性は気まぐれが好き!?

自分が知る限り、女性は「気まぐれメニュー」が大好きです。一番代表的なのが「シェフの気まぐれサラダ」でしょう。自分も頼んだことがありますし、別に不味かったことはありませんし、シェフになんの恨みもないのですが、なんでそんなに女性が好きなのかが、イマイチ理解出来ていません。謎。

普通に考えれば、その日入った珍しい食材で作るサラダを「気まぐれサラダ」とシェフは考え、店に入った女性がメニューを見て、きっとありきたりなサラダではなくて、あえて実験的に新しい食材やドレッシングが試されている、いま注文しなければきっと2度と食べられないサラダなんだ。というのが妥当なところでしょうか。

実際のところは、あまっちゃった食材を使い切るには、この手しかない「気まぐれサラダ」で乗り切ろう、と考えるシェフと、「もーわかんなーい」といって適当に選んだ女性。結局、どちらもミスマッチしていないので、今日まで「気まぐれメニュー」が生き残っているのでしょう。

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おっさんの視点で考えれば、「気まぐれ」という言葉に女性が弱いだけではないか、などと思ってしまうのです。例えば「シェフの気まぐれサラダ」「大将の適当野菜盛り」も、きっと中身は同じなはずです。もっといえば「シェフの気まぐれパスタ」「あまった食材どっさりスパゲッティー」だし、「シェフの気まぐれアクアパッツァ」「セリで間違って買っちゃった魚をどーんと食べちゃって」だし、「シェフの気まぐれステーキ」「なんの肉か当ててみなワハハハハ」なのです。あれ?なんの話でしたっけ?

結局、「気まぐれ」だから注文するだけであって、中身が同じでもメニューの言葉が変われば注文しないのが乙女心ではないかと、おっさんは思うわけです。気まぐれ大好き恋せよ乙女。そして、もしこの仮説が当たっているならば、ブログのタイトルに「気まぐれブログ」という言葉を含めれば、きっと女性から大人気のブログが出来上がるはずです。と思ってちょっと調べてみたら・・・すでに腐るほどございました。そりゃそうか。

ちなみに、当ブログもそれなりに気まぐれていますが、女性の読者は少なく、タイトル(メニュー)と中身の気まぐれ具合は無関係であることが、すでに証明されています。

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ところで、前述したラーメン屋さん。今日は気まぐれ限定のラーメンが無かったようです。これが食材が手に入らなかったから「有りません」なのか、おやじさんの気まぐれ具合が足りなかったから「有りません」なのか気になるところです。ちゃんと店は開けていたので、気まぐれで店を休んでいるわけでは、「有りません」

おあとがよろしいようで。

 

 でわ、股!!

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