46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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46歳で退職してクラウドワークスでライターデビューして稼いでみた

どうも、マスクド・ニシオカです。

46歳で退職したのが昨年の7月、それから半年ほどが経ちましたが、再就職せずにブログを書いたりハローワークに行ったりしております。

これからどうするかまだ決まっておりませんが、ここまでブログを書き続けることは出来ているので、PCに向かってカチャカチャキーボードを叩いて文字を書くのはキライじゃないのだろう、という考えに至りまして、唐突ですがライターの仕事にチャレンジしてみました。

といってもライターの仕事は全くの未経験であり、ゼロからのスタートでしたが、とりあえずひとつの仕事を完了するまでやってみましたので、その顛末を書いてみたいと思います。

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まずライター求人サイトに登録

ライターとして仕事をするには、いくつかある求人サイトに登録して、そこで仕事を受注してこなしていくという方法がポピュラーのようです。自分の場合はライターの仕事の中身(どんな依頼が来ているのか)を知りたかったのもあるので、適当に選んだ結果クラウドワークスにしました。特に理由はありません。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

登録については画面の指示したがっていけば大丈夫だと思いますが、後で変更できる内容もありますので、必須部分だけ間違えないように登録してください。

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仕事を受注する前に

登録するとプロフィールの編集が出来ますが、これは仕事を受注するときに依頼する側に信用をしてもらうために必要なようです。自分は何も考えずに仕事を探し始めましたが、じっくり仕事をされる方は各項目を埋めて印象が良くなるようにしておきましょう。

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仕事を探す

基本画面の上部の仕事を探すをクリックして

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タスクを選んで

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ライティングを選べばライターの仕事が表示されます。

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仕事は選び放題

ライターの仕事のジャンルはめちゃくちゃ多いので、仕事は選び放題です。自分の場合は、依頼金額は無視してとりあえず出来そうな仕事を探してみました。

すると、このブログで何度も書いている「痛風」に関する依頼がありましたので、最初にそれをやってみました。

仕事の詳細にはこのようなことが書かれていて、それを熟読して内容を考えます。

  • 通風をテーマにすること
  • 自身の経験でも家族や友人でもOK
  • 内容はポジティブでもネガティブでもOK
  • 痛風に関することであれば体験談以外でもOK
  • 文字数1,000文字以上
  • 文体は丁寧語(~です。~ます。)
  • 文字稼ぎはお断り!
  • 短い文章ばかりで構成された記事はNG
  • オリジナルでお願いします。
  • 誹謗中傷、プライバシー等の侵害、コピー(リライト、引用含む)はNG
  • プログラムはNG
  • 多少のタイプミスはこちらで修正します

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仕事の提出方法

ここまでは順調に来たのですが、ここでちょっと作業がわからなくなりました。画面には作業を開始するというボタンがあるのですが、どこに記事を書けばいいのか?で迷いました。

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しかもこのボタンをクリックすると、1時間以内に作業を完了させろ!と時限爆弾的なことが書かれていますので、簡単には押せません。

そこでいろいろ調べた結果、このボタンの上に入力フォームがあって、そこに書き込めば良さそうです。しかし、この入力フォームがかなり書きづらそうなので、自分はいったん、はてなブログで書いてコピペして入稿することにしました。そうすれば文字数も確認出来るので楽チンです。

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1件目の仕事完了!

タイトルと文章を貼り付けて、作業を完了するのボタンを押せばこちらのやることは終わりです。あとは依頼側が内容を確認し、承認してもらえれば依頼料が払われます。翌日の現時点ではまだ承認されていませんのが、あとは待つだけです。

ちなみに、依頼料がかなり低い(ジュース1本)ものでしたが、ライターとしての初仕事となりました。

2件目の仕事へ!

少しだけですが要領もわかりましたので、続けて2件目の仕事を探します。が、その前に前述したプロフィールをいじって印象が良くなるようにしました。あまり凝ったものにすると大変なので、簡単に書けそうなところだけ書いて、プロフィール充実度という目安が70%になるようにしておきました。

2件目の仕事を探してみると、今度は新着ゲームアプリ、レビュー記事作成のライターさん募集!というのがありましたので、これを選んでみました。というのも、このブログでさんざん書いているカルチョビットAの記事であれば書けるだろうと判断したからです。

仕事の条件をまとめるとこのようになっていました。

  • 新着アプリであること
  • 文字数は1,000文字
  • スクリーンショットが3枚必要
  • ゲームの★の数で評価(入力フォームにて)
  • 報酬はジュースが7本買えるくらい

今度は要領がわかっていたので、実質40分くらいで記事を書いて、入稿してみました。ちょっと画像を選択する作業に手間取りましたが、なんとか完了することが出来ました。

そして翌朝、確認してみると承認されており、報酬が払われていました。まだクラウドワークスで銀行口座の入力を済ませていないので、現金を手にすることは出来ませんが、これでライターとしてお金を稼げたことになります。

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やってみた感想

1日やっただけの感想ですが、自分のようにブログを好き勝手に書いてきたくらいのライティングスキルでも、実際にお金になりましたので、数をこなせばそれなりのお金を稼ぐことは可能でしょう。

もちろん効率を考えると難しくて、今回のように同じ1,000文字に対して、報酬が7倍もの違いがありましたので、仕事を選ぶ必要があると思います。そしてそうなると、効率の良い仕事は競争が激しくて、仕事はたくさんあっても残っている仕事は報酬単価が低いという、現代にいける問題のようなことになるはずです。

もうひとつ感じたことは、ブログをやっている自分としては、ライターとして作業するほうがいいのか、ブロガーとして作業するほうがいいのかどうなんだろう?と思いました。

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これは見つけた仕事のひとつですが、ユーチューブでハプニング動画を30本選んで、それぞれに100文字のレビューを書いて報酬は756円です。報酬が低いかどうかではなく、これをブログでやればブログの方が長い目で見れば儲かるのではないか?と思ったのです。

ブログだと記事を書いてしまえば、その記事がずっと稼いでくれる可能性がありますが、ライターだと一度納入してしまえばそれで終わりです。その辺がどうなんだろうなぁ~と思いました。

ライターとして仕事をしておいて、それをちょっと変えてブログの記事にしてしまうのは・・・大丈夫なのかな?それなら納得。

最後に

今後ライターとして仕事をこなしていくかは未定ですが、今回は無事ライターデビューすることが出来ました。とにかくライターの仕事の種類と数が多いので、自分が出来そうな仕事を探すだけで時間が経ってしまいますが、ぼちぼちとやってみたいと思います。

 

<追記>

 それからライターの仕事をいろいろやってみました。良かったら読んでみてください。

経験ゼロでクラウドワークスに登録して仕事を4件こなしてみた - 働けおっさんブロガー

 

でわ、股!!

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