46歳で退職してブロガーになってみた

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

スポンサーリンク

ブロガーとしては致命的かもしれないこと

どうも、マスクド・ニシオカです。

先日このブログでドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(以下DQMSL)のことを書いたら、このようなコメントをいただきました。

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトがおもしろい - 働けおっさんブロガー

懐かしいやつを引っ張り出してきた

2016/12/22 19:13

b.hatena.ne.jp

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトがおもしろい - 働けおっさんブロガー

中段中でしたがコレ読んだらまたやりたくなってきた。ヘビーユーザーには追いつけないけど。

2016/12/22 16:35

b.hatena.ne.jp

なんだかたくさんのコメントから抜粋したかのようですが、たった2つのコメントです。いつもながら本当にありがたいことです。しかしその2つ中の2つ、つまり100%の割合で「昔のゲーム」という指摘であり、書いているときからわかっていたことですが「やっぱり古いのね・・・」と思いました。

スポンサーリンク

 

決して勘違いされたくないのですが、いただいたコメントに対して毒づくつもりはこれっぽっちもなく、DQMSLが古い昔のゲームであることも間違いなく、それを今さら記事に書いていることを「指摘されている!」と受け止めたわけではありません。コメントをいただいたことが自分の中にある別の感覚に触れていて、それを勝手にこじらせているだけなので、誤解のないようにしていただきたいのです。なんとなくごめんなさい。

昔から「新しいもの」と「流行っているもの」にあまり興味を持ちません。出す例え自体が古いのですが、クロックスが世に出始めて話題になってみんなが履き始めたころに、全く興味が持てず逆に「自分は履かない!」と心に決めました。ところが自分がやっていた仕事がスイミングスクールで水泳のコーチだったので、年がら年中サンダルを愛用していました。当然サンダルというジャンルの中でもオシャレ度が高く、しかも流行のクロックスは選ばれる割合が高く、若いスタッフにサンダルでは意味が伝わらなくてもクロックスだと話が早くなることが多々あったのです。それぐらいクロックスは市民権を得ているのですが、自分の中では「なんかイヤ」という小学生レベルの理由で選ぶことは無く、今となっても拒否し続けているのです。

なんだかこう書くと、「俺は流行に流されないぜ」みたいになりますが、全くそんなことは無く、新しいものに手を出す勇気が無かったり、そもそも流行りに鈍感なだけだったり、流行ってから手を出したらカッコ悪く思われると勝手に決め付けていたり、そんなのダサい理由なわけです。

もちろん「新しいもの」や「流行っているもの」全てを拒否しているわけではなく、新しくても流行っていても自分に興味があれば手を出します。DQMSLに対抗(?)してスーパーマリオランをやってみたり、神取忍が肋骨骨折でRIZINを欠場して堀田祐美子が代打出場することになったり、興味があれば新しいことに反応もしているつもりです。ただそれが続くかどうかとなりますと、興味が無ければ続かない、だから興味がなさそうなことには手を出さない、ということです。

ところで、ブログを始めて半年が過ぎていますが、新しいものに興味を持たないことって、ブロガーとしては致命的ではないか?と思ったりします。きっとアクセス数を稼ぐための正攻法としては、時代の流れに合わせてモノを取り上げたり紹介したり、常にアンテナをびんびんに張って情報をキャッチし、得た情報をブログに書くタイミングを逃さないようにしなければなりません。しかし自分に興味あることしか手を出さない自分が書くブログは、当然ながら時代遅れなことを書いてあったり、偏ったことしか書いてなかったり、ブログとして良く成立しているな、と思ったりします。

スポンサーリンク

 

上手く伝わるかどうかわかりませんが、「新しいもの」や「流行っているもの」には背を向けてブログを書いていますが、自分の興味があることしか書かないブログを今後も続けていくつもりです。ブロガーとしての成功は遠いかもしれませんが、続けていくことの方が大事だと思っていて、無理せず背伸びせず適当に好きなことを書いていくつもりですので、今後もよろしくお願い致します。

最後に。最初にも書きましたが、コメントを下さった方に悪意は全くありませんので、どうかそれだけはご理解いただきますようよろしくお願い致します。またコメントもらえると単純に喜びます。

 

でわ、股!!

 

クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村