46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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46歳のおっさんが考える宴会と宴会のルール

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若い人からすれば鬱陶しい宴会

自分がまだ若手の頃、自分が今でもお世話になっている方とよくお酒を飲みました。その時は飲みに行くのが鬱陶しいのと面白かったのが半々くらいに感じていたのを覚えています。その頃の記憶があるので自分が宴会に参加して最年長であったり仕切りであった場合は『若い人は鬱陶しいと思っているんだろうなぁ~』と思っています。 

これは仕事ですか?とか言う人に思うこと

『これは勤務時間外ですからプライベートですよね?なら参加しません』って言う人がいます。もちろん宴会は仕事では無いですよ。これが仕事なら仕事中にお酒を飲んでヨシ!ってことになります。それなら仕事中に酒飲みまくってやります。こっちは飲まなきゃやってられないんです!と逆ギレしてあげます。

おっさんとしては来る者は拒まず去る者は拒まずという考え方をしていますので、参加しない人は全く引き止めません。来なかったからといって意地悪もしません。

宴会の場の方が重要なことを話して決める

『宴会は仕事では無くプライベートだから参加しない』という人に対してのあてつけということは全くなく、単純に酒が入って言いたいことが言えるようになっている時のほうが積極的な意見が出て、意外と仕事の面白い話が出たり、意外と仕事の方針が決まったりします。なので、宴会に参加しなかった人はいつの間にか決まっていることがあっても文句が言えないのです。宴会に参加しないことは会議を欠席することと同じかもしれません。ずるいですか?でも自然の定理と同じことです。

本当に仕事が出来る人は宴会に参加する

もちろん個人的な都合にもよりますが、本当に仕事が出来る人は若い人であっても宴会に参加しています。それはおっさん達が宴会というコミュニケーションの場を重要視していることをわかっているからです。つまり宴会に来ないというだけで仕事が出来ないと思われても仕方がないのです。おっさん達は何もいいませんから、これはずるいかもしれませんね。

酒が飲めないことは問題ではない

おっさんとしての視点は、若い人達が飲めるかどうかなんて気にしていません。少なくとも自分は『オレの酒が飲めねぇのか?』なんて迫ったりしません。今の世の中、変に未成年が飲んでややこしくなることの方がコワイです。『自分、酒強いんですよ』とか言う若い人は逆に苦手です。本当に強い人は6時間くらい飲んでケロッとしている人。おっさんにはもう難しいけど。

宴会でおっさんが見ていること

宴会にもいろいろあって、店に行く場合もあればパーティー形式で自分達で準備から片付けまで全部行うのもあります。どちらにしても他人への気遣いや店への配慮をおっさんは知らんフリをして見ています。空になったグラスは無いか?飲み物や食事は足りているか?店員が困っていないか?そういうのに気づく若い人を探しています。そういう人は仕事も出来ると思えるから。

普段の仕事では自分の能力を発揮できない要領の悪い若い人はたくさんいます。それをおっさんが見抜けないだけの話なのでその人が悪いわけではありません。おっさんは普段の仕事で見抜けないからこそ、そういう若い人を宴会の場に誘って見抜く努力をしているのです。今の仕事で何か役に立ってもらえることは無いか?頭をひねるのです。

ただし、それをわかっていてその時がチャンス!とばかりにわざとらしく張り切る人もいますがこういう人もダメです。あざとさが見え隠れします。いかに謙虚に自然に出来るかをおっさん達は見ています。

そんなおっさんが唱えるルール

自分が参加していて、自分より目上の人がいない場合、こんなルールを唱えます。

  • 飲むか
  • 食べるか
  • しゃべるか
  • そのどれかを常にしていること

何もしていないということは存在していないことと一緒です。気が利かない人、気がつかない人、何も考えていない人、いろんな人がいます。でも、宴会では食べるものと飲み物と周りに人がいれば、『飲むか』『食べるか』『しゃべるか』どれか出来るはずです。しゃべるのが苦手なら飲み続けたらいいですし、酒が飲めないなら食べ続ければいいですし、ダイエット中ならしゃべっていればいいのです。どれか一個くらいは出来るでしょう。本当に出来ない人は・・・ごめんなさい。

おっさんのワンマンショー

なんかこうやって書くと、おっさんが仕切りの宴会では毎回おっさんのワンマンショーみたいになっているように思われるかもしれませんが、おっさんとしてはそうは思っていません。もちろん、おっさんのワンマンショーになることもありますが、実は本意ではなかったりします。

おっさんは存在を消す方がいいと思っている

おっさんは聞いてるだけで若い人が仕切ってくれるほうがいいと思っています。そうやってその若い人達が、さらに若い人達に宴会の大切さや仕切り方を教えてくれていけばと思います。おっさんがシャシャリ出る場面は限られて当然なのです。

おっさんが若い側に回ることは今でもある

もう46歳のおっさんですが、今でも自分より目上の人と飲むときは若い人側です。46歳にもなって・・・とか思った時点で負け(?)です。おっさんなりに気を使って目上の人を楽しませる努力をしなければなりません。これは一生続くのでしょう。

最後に

若い人が何を考えているかおっさんにはよくわかりません。きっと自分達が経験してきたことなんてあんまり役に立たないのでしょう。だから『自分が若い時はこうだった』なんて言いたくありませんし、もし言っていたら恥ずかしいです。けど実際には気がついていないところで言ってるんでしょうけど。若い人ゴメンナサイ。

何だか若い人達はおっさんの憂さ晴らしのために若い人を集めて宴会をして、偉そうに見せる為に過去の栄光を繰り返し話していると思っているかもしれませんが、意外とこんな考えをいているおっさんもいるんですよとお伝えしたかったので書いてみました。

ここまでご精読ありがとうございます、いつの日か宴会の席でお逢い出来ることを楽しみにしています。

 

でわ、股!! 

 

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