46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

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The Elder Scrollsを買うために稼ぐことにした

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誰かが言っていた、ブログは自由であるべき

どうも、マスクド・ニシオカです。

さて、今日もブログを書くのですがいろんな誘惑があって困っています。そこでいっそ、この自分を誘惑していること(モノ)をブログに書いてやろうと思いました。もちろん、ブログは読む人のことを考えて、読みたいと思われるものを書かなければそっぽ向かれるかもしれません。

しかし、ここまでブログを書いてきて自分がわかっていることは、こちらの思惑通りにはなかなか行かないということです。こちらが読んでもらえると思って公開してもたいして読まれず、てきとーに書いたものが読まれたりします。だからこそ考えて!という声も聞こえてまいりますが、考えてわかるようなら会社辞めたりせず上手いことやってましたよ。っということです。

誰かが言っていました。ブログは自由であるべきだ!と、この言葉をここでは都合よく信じてみたいと思います。

誰かが言っていた、好きなことを書いて読んでくれたらラッキーと思え

このブログでいくつかのジャンルについて書いていますが、その結果を見ているとこれほど差があるかと思うことがあります。グーグルアナリティクスのデータを見ていると、プロレスのネタなんてひどいものです。自分としては自分が好きで世間にも共感してくれる人が多いと思ったんですが、アクセス数は散々です。きっとタイトルにプロレスと入れてるのがダメなんでしょう。

しかし、それに反してスイミングの選び方みたいな記事を適当に書いたら、これまでで一番その記事が稼いでいるという自分にとっては衝撃のデータも出てきました。

誰かが言ってました。ブログには自分の好きなことを書いてそれを誰かが読んでくれたらラッキーだと思うくらいでやらないとだめだ!と、こいつも都合よく信じてみたいと思います。

やっと本題『The Elder Scrollsシリーズについて』

このゲームを物凄く簡単に書くと、ロード・オブ・ザ・リングと同じような世界観で物語が進んでいくゲームです。現代の要素は全く無く剣と魔法がメインの世界で機械というものは存在していますが、独自の進化を遂げたものとなっています。

特にその世界観がよく出来ていて、神がいて種族があって宗教があって歴史があって政治があって、本当にそこに別の世界があるかのごとく細かい設定がされています。その世界観がこのゲームの一番の魅力だと思います。

エルダー・スクロールの過去

ゲームとしては過去に5作品出ています。

  • The Elder Scrolls: Arena
  • The Elder Scrolls II: Daggerfall
  • The Elder Scrolls III: Morrowind
  • The Elder Scrolls IV: Oblivion
  • The Elder Scrolls V: Skyrim

こうやって見ると、まんあドラクエみたいに見えてきます。自分は4作目のオブリビオンから手を出してスカイリムにどっぷりハマリました。たしかオブリビオンから日本のコンシューマーゲームとして発売されているので、そこから入った人も多いのではないでしょうか。

ゲームの特徴

ざっくり書くとこの3つ、異論は認める。

  • デフォルメ要素無し
  • 広大な土地
  • 選択肢の豊富さ

洋モノだから、というのは違う気もしますが可愛らしい要素は皆無です。自分は昨今のゲームのキャラが全員可愛くて露出度が高くてリアルじゃ無いのはどうも苦手です。どこか男臭さとかドロ臭い感じがあって綺麗な部分は可愛いじゃなく綺麗に表現されています。

ドラクエにルーラがあるように、この世界でも瞬間移動することは出来るのですが別にしなくても構いません。もちろん移動するのに時間がかかります。しかし、それが楽しいのです。時間はかかりますが道中で材料になる植物を摘んだり小動物を狩って肉を集めたり出来るのが、本当に冒険している感覚を抱かせてくれます。

自由度が高いゲームと言われます。種族と職業(クラス?)と自分に合った武器を選ぶだけでかなりの選択肢があります。それを組み合わせて個性を出すことを楽しむのか、はたまた効率よく攻略する為だけを楽しむのか、どちらでもこの世界を楽しむことが出来ます。

ベルセルクと重ね合わせる

自分はベルセルクとエルダー・スクロールの世界観を重ねています。ベルセルクもどちらかというと硬派な漫画で汗臭い男臭い感じがあって自分は好きです。実際にエルダー・スクロールシリーズの5作目であるスカイリムのPC版ではMODを使えばで主人公であるガッツになれましたが、自分は見て楽しむだけにしていました。英語苦手・・・。

実は今度ベルセルク無双が発売されるそうですが、自分はちょっと違うと思っているので手は出しません。その理由としてはベルセルクとしては無双の方が漫画の世界感そのまんまだと思いますが、きっと無双の方には生活感がないのです。たぶん。

弱い敵を倒して、道端の植物を集めて、面倒くさいリクエストをこなして、コツコツ貯めたお金で馬を買って、防具を揃えて武器を買って、と長い時間をかけて生活をするように楽しむことが出来るはずです。逆にそこが一番怖いんですけれど。

新作はオンライン版

スカイリムはオフライン作品であり、メインストーリーがきちんとありました。楽しみ方は人それぞれですが、メインクエストが終わってしまってもゲームが終わるわけではないので、永遠に遊んでいられました。

しかし、今度はオンライン版であり、世界観としてはスカイリムとほぼ同じだと思いますが、他人との交流が楽しめます。ただ、これまでは英語版だったので敬遠していたのですが、今回日本語版が出たとあっちゃ~黙っていられません。そして今作はオンライン版ですがソフトを導入してしまえば月額課金は必要なく、ソフト代だけであの世界に降り立つことが出来るのです。

以上、エルダースクロールシリーズのお話でした。

買っちゃえ!と思いましたが・・・

さて、退職するまでだったら迷わずに買っていたのですが、さすがに無職の身では気が引けます。この間なんて『いわゆる、ひも、じゃないの?』とかコメントで言われますしね、当たっているので何も言えませんが。なので、このブログで稼いで買おうと思いましたが、残念ながらアマゾンのアフェリエイトでたまった金額が500円。これでは買えません。アドセンスもやっていますがコチラには手をつけないことにしています。

そこで稼ぐことにした

経済的には全く買うことに問題はないのですが結局は自分の中だけの問題です。単純に、働かざるもの喰うべからずなのです。そこでいろいろと考えてその分のお金を稼ぐことにしました。ソフトの値段は多少変動していますが8000円くらいです。なのでその分だけ稼ぐことにして、それが出来れば買うことにしました。

どうやって稼ぐか

どうやって稼ぐかの選択肢はいくつかありますが、とりあえず手っ取り早く自分の持っていたゲームソフトと本を売りに出してみようかと思います。何がいくらで売れるか、どこで売ればいいのか、これから考えなければいけませんが、時間はたっぷりあるはずです。その辺を調べて実際に売ってそれをこのブログで報告していこうかと考えております。

とりあえず、売るものの整理から始めます。

果たして初代プレイステーションのソフトとか売れるんでしょうか?何がどれだけあるかもわからないのでそこから始めます。また、楽しくなってきました。

 

でわ、股!!