46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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エルダースクロールオンライン日本語版週間報告書その⑤

好きなこと 好きなこと-ゲーム

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しーーーっ!静かに!

今は偵察の仕事中だ、こそこそ隠れて歩いているんだ。静かにしてくれ。今回、初めてPVPの戦場となるシロディールに来ている。正直、戦闘経験が全く無いので役には立てないと思っていたが、そうでもないようで、敵地にあるポイントを偵察に行くだけの仕事があるようだ。とりあえず、その仕事をもらうことになったまでの話を書いておこうか。

とりあえず戦場に行ってみた

戦場となるシロディールには、なんだかよくわからなかったが、『L』キーを押して出た画面の指示に従ってみた。

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この画面からなんだかんだでシロディールにたどり着くことが出来た。そこからのが像が無くて申し訳ないが、簡単なチュートリアルを受けて戦場に向かうことが出来る。チュートリアルについてはカタパルトや石をドーン!ってするやつの使い方を教えてくれるが、こなせば経験値がもらえたはずなので面倒臭がらずにやっておいたほうが得策だろう。

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戦場で出来る仕事

正直、戦場で出来る仕事な何もないと思っていた。いくらモンスターを倒しても、相手が生身の人の場合、その難しさは桁違いに変わるというのは、どのオンラインゲームでも同じことのはず。なので、戦場に降り立ったものの戦闘には参加出来ない、と思っていた。

しかし、偵察をする仕事があるようなので請け負うことにした。

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拠点にあるこのボードから仕事を請けることが出来る。内容は至って単純で、指定された場所まで行って調査するだけなのだが、実際には調査する場所の近くまで行くと『E』キーで偵察調査が出来るようになる。そしてこのボードに報告すれば報酬がもらえる、という仕組みだ、

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これは、実際にその仕事をこなしているときのMAPの様子だが、左にある青い城のマークが一番近いワープポイントでスタート地点となる、右の赤い白の横にあるところが調査しなければいけない場所であり、すぐ近くに敵の拠点があるということである。

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この世界にいる人間なら誰でも知っていることだが、移動方法はいくつかある。

  • 馬(騎乗動物)
  • 徒歩(走ることも可能)
  • ステルス

馬に乗って移動するのが一番速いが、敵に見つかる可能性が高くなる。徒歩の場合は時間がかかるし見つかりやすい、走れば早く動けるがスタミナの消費が激しく万が一敵と鉢合わせしたときには、スタミナ切れで攻撃が出来ない場合がある。最後のステルスについては時間はかかる、しかし、敵からみると半透明(になっているはず)で確認しにくいので、敵との交戦は避けることが出来る。

自分が選んだのはステルスだ。とにかく敵には会いたくない、戦闘は避けたい、怖い。しゃがんだ状態でちまちま進んでいくのである。匍匐前進よりは早く進んでいるだろう。そうして安全策を取っているおかげか、ただ単に人がいないだけなのか、この地点まで敵にあうこともなければ味方に合うこともない。ということは人がいないだけか。

しかし、敵の拠点の近くに来たので緊張感は自動的に高まる。誰もいないのに物陰に隠れて目的地に進む様は、まるで子どもが探偵ごっこをしているようだ。しかし、怖いものはしょうがない。

結局、敵にも味方にも誰にも合わず目的地にたどり着き調査完了。ここからは、馬に乗って馬がスタミナ切れでぶっ倒れてしまうんじゃないか、というくらい全速力で逃げて帰ってきた。ミッションコンプリート。

ナ・トタンプの消えた街問題

前回の報告書でこんなことを書いた。

『ナ・トタンプの消えた街』

解決するべき問題と探索して謎も解き、主らしきものも倒したのだが、どうしても解決されたと表記されない。正直イライラする。きっとこの物語の本編には関係なさそうなので無視しても問題ないのだが、きっちりしたい自分としてはしこりが残るが、たぶん、何か自分の見落としがあると思うので、もう少し鍛えて再び訪れることにする。 

このクエストのクリア条件がわからず、この洞窟に出たり入ったりを繰り返していたが、結局クリアでした。内容についてはネタバレになってしまうが、ここに書かれてある『遺物』を回収したのは覚えていたので、それをセンチネルに届ければいいだけだったようだ。あれだけ悩んだのにスンナリ解決した。

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その後の戦地レポート

その後、再び戦地であるシロディールを訪れてみた。そして、ついに敵と出会ってしまった。本当の意味で手に汗握るとはこのことだ、とにかく逃げたが捕まった。そして・・・意識を失ったオレは自分で起き上がることも出来ず、自陣で目が覚めた。たぶん、装備の耐久度が落ちたくらいで、それほどのデスペナルティーはなさそうだ。

日を改めて戦地に降り立った。そして味方を見つけたのでついていってみた。そこには味方がたくさんいて、拠点を守っているようだった。とにかくそれに参加してみると、敵が襲ってきた。とにかく弓を連射して対抗して、それを乗り越える数の敵が訪れて、こちらも押し返して、側面を突いた敵が襲ってきて、それに対応していると正面から突破されて・・・もうぐちゃぐちゃである。しかし、これは楽しい。オレが若い女子ならこう言うだろう。「ヤバーイ!」

今後、戦地に出向くかストーリーを進めるか悩む。ただ、戦地で感じたことは敵の中には、どんだけ~!と言えるくらい硬いやつがいる、なにやら別世界に行っているのではないか?と思えるくらい身動きしないでいる敵を発見したので、弓でバシバシ攻撃したのだが倒れない、完全に攻撃力不足である。そして、敵が気がついてこっちを向いた瞬間に、攻撃しているはずのオレが逃げるハメになる。つまり、武器の調達が必要ということだ。

というわけで、ストーリー進める。そして戦地に再び訪れてリベンジを果たすのだ。

 

 

でわ、股!!

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