46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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最近観た映画15本の感想を淡々と書いていく(後半)

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どうも、マスクド・ニシオカです。デートから帰ってきました。うふふ。デートの内容?単に元仕事の同僚に相談を受けただけですよ。ホントですって。うひひひ。

前回、15本の作品の感想を書いている途中でデートに行くことになったので、中断させていただきました。前回の記事とあわせて読んで頂ければ幸いです。 

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 さて、それでは早速後半の6本の感想を書いていきます。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]

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映画『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』予告編 - YouTube

ストーリーとしては、レストランで働くフリーターの主人公が、実は死神が見えたりする霊能力者でありその力を駆使して街の人を助けるのだが、他の人には死神が見えないので、ただの迷惑男と思われている。しかし、主人公のことを理解し協力してくれる彼女という心強い存在もいる。ある日、レストランにこれまで見たこともないような数の死神を引き連れた男が現れて・・・。

この作品、あんまり期待しないで見たのですが、かなり面白かったです。ただ、ラストが悲しかった、自分に大事な人がいると余計に心に刺さるエンディングとなっています。ご覧になる方は覚悟して見てください。

 

ボーダーライン

映画『ボーダーライン』予告編 - YouTube

主人公は、女性FBI捜査官。メキシコの麻薬捜査特別チームに選ばれる。しかし、詳しい説明もないままに特別チームのやり方に翻弄され、しだいにその捜査方法に疑惑を持つ。さらに、自分がチームに利用されていることがわかるが、最後まで見届けることになる。果たして何が善で、どこからが悪なのか?

観ていてハラハラドキドキします。ハラハラさせるのが上手いです。ただ、同時にイライラもします。主人公もイライラしています。なので、この作品は物語にのめり込める作品といえます。ただ、スッキリはしません。でも、それも狙いと言われればそれまでです。

蛇足ですが、最近見たDVDの作品紹介(もしかすると同じDVDかも)で、カルテル・ランドというのがあありました。こちらも同じメキシコの麻薬のことを扱った映画で、こっちはドキュメンタリーであり、麻薬カルテルと自警団と警察の関係みたいなものを扱っています。お子ちゃまである自分には、こっちの方がわかりやすそうで、興味が沸きました。

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本年度アカデミー賞ノミネート『カルテル・ランド』|5月7日(土)全国公開! - YouTube

 

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完全なるチェックメイト

完全なるチェックメイト [DVD]

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トビー・マグワイア主演 映画『完全なるチェックメイト』予告編 - YouTube

チェスの天才、だけど友達にはしたくないヤツ、しかし、この人物は実在しているわけです。実話です。

幼少の頃からチェスの天才であった主人公は、チェスの魅力に取りつかれたかのように没頭し、自国アメリカでチャンピオンになります。しかし、世界チャンピオンであるソ連との対決の重圧に耐え切れず、何かに理由をつけて逃げ出すようになります。そんなことを繰り返し、再度ソ連のチャンピオンと再戦をしますが、今度は・・・。

ストーリーとしては面白いのですが、肝心のチェスの面白さが伝わってこないのが、ちょっとなぁ~と思いました。主人公がソ連のチャンピオンと再戦したときに、周りの誰もが予想できない一手を打つのですが、それに関して何の説明もなく進んでいきます。もちろん、極限の状態に追い込まれたから閃いた、と言われればそれまでですが、観ていてスッキリしないポイントでした。

実話なので仕方ありませんが、主人公の傲慢でわがままな態度にはイライラさせられます。しかし、それだけのプレッシャーがあるということが物語が進めば進むほど理解出来るようになります。そして、最後まで突っ走ってしまって悲しい現実を突きつけられますが、天才じゃなければこうはならないんだろうなぁ~と凡人である自分は、ちょっと安心するのでありました。

 

イット・フォローズ

イット・フォローズ [Blu-ray]

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 死ぬまで憑いてくる恐怖!映画『イット・フォローズ』予告編 - YouTube

ストーリーとしては、主人公の女子大生が恋人だった男とエッチをしたせいで、ソレがついてくるようになった。ソレは目標にした人間にどこまでもついて行き、最後には命を奪います。ソレがついてくるようになった主人公は、ソレがついてくるのを受け止めるようになり、仲間と一緒に何とかしようとするが・・・。たぶん大雑把過ぎる説明です。

この作品の怖さは、じわりじわりついてくるソレの表現の怖さなのですが、その分テンポは悪く観ていて眠たくなります。(自分だけ?)そして、ソレの定義が曖昧でストーリーが進むたびに、ちょっと『?』となることが多くなります。

  • ソレは、周りの人には見えない
  • ソレは、物理反応がある(霊ではない)
  • ソレは、エッチしたひとに移せる
  • ソレは、移せるけれど、移した後も見える

『?』と思えるポイントが2つありまして、1つはソレに物理反応があって、タオルをかければ周りのみんなもどこにいるか見えるようになります。ってこれ透明人間じゃね?となるわけです。銃で頭をぶち抜いてもしばらく怯むだけで、立ち上がってくるのは不死という設定でいいのですが、物理反応があるならどうにかして閉じ込めてしまえばいいのに、という無責任な発想に至りました。

もうひとつの『?』なポイントは、エッチすることで移せるという設定は面白いんですが、移したら人が亡くなれば元の人に戻ってくるという設定があるので、ソレの退治方法がわからないと、いつか自分の元に帰ってきます。作中、誰かに移すことを想像させる描写と、それでもついてきている描写があります。これは、結局うつしても自分の元に帰ってくるから諦めて、ソレから逃げ続けることを選んだのかな?と思うとちょっと深いと思えます。あ、ネタバレっぽくなっちゃった。

 

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グッドナイト・マミー

グッドナイト・マミー [DVD]

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映画『グッドナイト・マミー』予告編 - YouTube

良く言えば『見応えのある作品』、悪く言えば『ちゃんと観ないと意味がわからない作品』、う~む理解できないのは自分の理解度能力が低いだけなんですけれどね。

ストーリーとしては、双子の男の子の元に、整形手術をして包帯でぐるぐる巻きになった母親が帰ってくる。しかし、やさしかったはずの母親が別人のように厳しくなっていたので、子どもたちは母親が本物かどうか疑い始めます。果たして母親は本当の母親なのか・・・みたいな感じです。

オシャレな作りになっているという表現が合っているかどうかはわかりませんが、派手な演出もドッキリする演出もありませんので、じわじわ怖さがやってきます。

単純明快でわかりやすい作品が好きで、スタイリッシュを小難しいと思う方にはオススメしません。ただ、もう一回最初から見直してみる価値はある作品です。

 

ヴィジット

ヴィジット [Blu-ray]

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 映画『ヴィジット』予告編 - YouTube

とある姉妹が、母方の祖母の家に休暇を利用して、姉妹だけで遊びに行くが何かおかしい。しだいにそれは恐怖に変わり、その恐怖は現実となる。

姉妹がハンディカムで撮っている、という設定で映像が流れる手法ですが、それが古いとかやりつくされているとかは置いておいて、普通に怖い作品です。ただ、怖い以上に気持ち悪い。スプラッター映画のような気持ち悪さじゃなく、生身の人間の気持ち悪さが、この作品の良くも悪くも怖さだと言えるでしょう。

  • 子どもの姉妹
  • 逃げ出せない空間
  • 怖い大人(老人)
  • ハンディカムの映像

これをテーマにして映画を作ったら、こんな感じになりました。という感じです。スッキリするポイントがあまりないので、後味はよくありません。ので、オススメもしません。


最後に

どれだけの方が、この映画の感想記事を期待されているかわかりませんが、自分としては本を読むよりも映画を観る方が性にあっているので、今後も映画をたくさん観てここにその感想を垂れ流していきます。小学生でも書けるような映画評ですが、とりあえず中学生を目指します。

 

でわ、股!!

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