46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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逃げ恥ロスロスになっちまった(誤りではない)

どうも、マスクド・ニシオカです。

ついに最終回を迎えたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」ですが、みなさんはご覧になられたのでしょうか。もう終わる前から「逃げ恥ロス」を心配する声があり、それくらい社会現象であるということの裏返しだなぁ~なんて気楽に思っていたのですが、どうやら最初から見ていた嫁が、まんま逃げ恥ロスになっているみたいで、こんなに身近にいたのか!?と思わされました。

このブログでも書きましたが、嫁は1話目から逃げ恥を見始めて、それが毎週の楽しみになりました。自分は見ずに嫁がストーリーと感想を話してくれるのを楽しみにしていましたが、さすがに最終回が近づくにつれ、一緒に見るようになりました。嫁のハマり具合はそこそこなもので、逃げ恥のために唯一の習い事である英会話教室の曜日を変えてみたり、リアルタイムで見ることが大事だ!といわんばかりに録画せずに見ていました。

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そんな嫁にある変化が起こります。日頃の会話をしていると、最終回に向けて嫁の逃げ恥の情報量がドンドン増えていることに気がつきます。どうやらネットでいろいろ調べていたみたいで、これまでを振り返ったり、張られた伏線はどう回収されるのかと心配したり、嫁の周りに逃げ恥を見ていない人がいて「どう思う?」と聞かれたり、嫁は自分の知らない間に逃げ恥ロス予備軍として立派に成長していました。しかし、嫁が逃げ恥ロスになったところで別にどうってことないと思っていたのですが、意外とそうではなかったようです。

最終回は嫁と2人で逃げ恥を見ました。いくつかの恋の行方を見守っていた者としては、その全てがハッピーエンドでよかったよかったと思いつつ、無職である自分は自分に重ね合わせて「リストラ問題はどうなったの?」などと思ってみたり、いろいろ感想はありますが、続編があるかどうかわからない現状ではドラマの逃げ恥はついに終わってしまったのです。

これで嫁がどうなってしまうのだろう。よくいう「ロス」になってしまった人はどうなってしまうんだろう。なんて思いながら嫁を観察していましたが、意外や意外、嫁はアッサリしたもんで「終わったね~」くらいの軽いノリ。あれ?逃げ恥ロスを観察するはずが拍子抜けな感じです。しかしロスはすぐに効果が現れるものではなく、きっとひと晩あけて朝起きたら「はぁぁぁぁぁぁぁ」と大きなタメ息を吐き出すとかそういう症状を見せると思っていたのですが、いつもと同じように朝食を作り身支度を整えて仕事に行きました。アレ?なんだろうこの気持ち。

自分としては、きっと嫁が逃げ恥ロスになって、そのために原作を買ってみたり発売予定のDVDを調べてみたり、次のドラマの情報を調べるとか、逃げ恥ロスをケアする「逃げ恥ケア」を考えていたのですが、完全に「ぬかに釘」「のれんに腕押し」「馬の耳に念仏」状態なのです。なんだよ・・・この気持ちはどうすればいいんだよ・・・

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自分は逃げ恥を全て見ていませんので、最終回をみたところで逃げ恥ロスにはなりませんでしたが、最初からみていた嫁が逃げ恥ロスになると思っていたのがそうならなかったことで、逃げ恥ロスロスになったようです。決して誤字ではございません。逃げ恥ロスロスです。この記事を書きながら、このロスロス状態をケアするには、無理やりにでも嫁を逃げ恥ロス状態に持っていくことが必要だと感じますので、嫁が帰ってきたら逃げ恥ロスのことを話してみたいと思います。 

逃げるは恥だが役に立つ(1) (Kissコミックス)

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でわ、股!!

 

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