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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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ヌードルハラスメントよりゲップハラスメントに注意しよう

どうも、マスクド・ニシオカです。

「ヌーハラ」と聞いて「ヌーブラ」を連想してしまう自分なので、「ヌーハラ」がヌードルハラスメントにたどり着くのは他人の助けが必要でした。

ヌーハラとは、日本人が麺を“ズルズル”とすする音が外国人には不快で精神的苦痛を与えるため、配慮をしなければならない、といったもの。

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結論から言ってしまえば、自分はヌーハラを遠慮する気は全くなく、日本の麺はすすって食べるのが日本の文化であり、そばやうどんを食べるのにおちょぼ口ですすらないで食べるのには大いなる違和感を感じます。麺をすする必要があるのか?すすることで味の変化あるのか?といったことがTV(ワイドナショー)で議論されていましたが、すすることは味の変化を求めるためではなく、早く口に入れるためのせっかちな行動だと思います。ただ、日本でスパゲティを食べるときはすすっていいけれど、イタリアに行って食べるときはすすらずに食べなければいけません。そこは「郷に入れば郷に従え」でしょう。

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しかし外国人にとって「ヌーハラ」なんかよりもっと嫌悪感を持たれるのが「ゲップ」ではないでしょうか?自慢出来ることではありませんが、自分は自由自在に「擬似ゲップ」を出すことが出来ます。もう小学生のときにはそのテクニックは習得しており、友達と何連発出来るか競い合っていました。もう文化の違いの差がありすぎます。

なぜ日本人がゲップに対してそれほど嫌悪感を感じないのかわかりませんが、海外の方がゲップに対して、「オナラ」と同等くらいに嫌悪感を感じているのは、なんとなくですが知っています。場合によっては、オナラよりもゲップの方が下品だ失礼だと思われるそうです。

もちろん小学生の頃の自分のように、擬似ゲップを連発するようなことも日本では下品で失礼でお下劣なことですが、例えば居酒屋に行ってビールを呑んでゲップが出ることなんて、日本ではよくあることです。しかし、それを嫌がる人は少ないような気がします。もし、そこに海外の人がいたら嫌がるんでしょうね。さらに妄想してみると、「そば屋で麺をすすって食べて、そのあとゲップする人」が最悪なんでしょうね。

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ワイドナショーでダウンタウンの松本が言っていた「海外の人はすすりたくても、すすれない」というのは的を得ていて、海外の人が麺をすすることにチャレンジする場合もあるそうです。そう考えるとそばやうどんを音を立てず食べる人を見て、「おいしそう!」と思わないところに何かヒント(?)があるような気がします。

そんなことを書いていたらそばが食べたくなりました。しかも立ち食いそば屋でスタミナそば!それでネギ抜きで!ズルズルいきたいですね。

 

でわ、股!!

 

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