46歳で退職してブロガーになってみた

働けおっさんブロガー

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プロレス嫌いにオススメする3つの試合

プロレスは、おキライですか?

プロレスを観たことが無い人もいます。観たことはあるけど受け付けなかった人もいるでしょう。自分はガキの頃からプロレスを観ています。かと言ってマニアというほどの知識があるわけではございませんし、それほど会場に足を運んでいる方ではありません。

ただ、昔からプロレスを観ている人間としては、昔のような『殺気』『怖い』といったイメージだけではなく『面白い』とか『凄い』というイメージが出来るプロレスも多くなってきました。

もしかするとみなさんがご覧になられたプロレスとその時は合わなかっただけで、別のタイプのプロレスを観れば気に入ってもらえるかもしれません。そう考えまして選び抜いた、タイプ別のプロレスの試合を3つ用意しましたのでぜひご覧いて、少しでもプロレスの良さをわかってもらえればと思います。

なお、たいした内容ではございませんが各試合に見所と簡単な解説を書かせていただきます。あと、生粋のプロレスマニアの方からの『なんであの試合がねーんだよ!』というようなご意見は・・・いつ何どき、誰の異論でも受ける! ダッシャー!

 

プロレスの面白さがわかる試合

くいしんぼう仮面&スペルデルフィン&藤田愛VSミラクルマン&えべっさん&ポリスウ~メン

youtu.be

<みどころ>

とにかく面白いです。何度観ても面白い。最後はどうなるかわかっていても面白い。正直プロレスの試合なんですが、もう勝敗なんてどうでも良くなります。そして、観客も試合に参加しているかのごとくネタ(?)に絡んできて、これを見たアナタは間違いなく『こんな試合ならプロレス会場に行ってみたい!』と思うはずです。

<解説>

これはもともと大阪プロレスでやっていた『えべっさんvsくいしんぼう仮面』という黄金カードがあったのをベースに、ミクスド(男女混合)6人タッグマッチに昇華させたものです。相撲のしょっきりを知っている方は同じように見えると思います。つまり事前に打ち合わせをして動きもあわせていて、観客もある程度は読めるんですがそれでも面白いのは、それを長年かけて追求してきているからだと思います。これと似たようなことをやるプロレスラーはいますが正直この2人には叶わないと思います。どなたかマニアの方、異論はありませんか?

プロレスの狂気がわかる試合

飯伏幸太vs中邑真輔

 ニコニコ動画なので観れない人もいるかもしれません。申し訳ない。

それとダイジェスト版しかなかったのは、仕方がないですよね。

<みどころ>

なんと言っても動画5分頃からの攻防でしょう。怖いのが苦手な人は観ないほうがいいかもしれません。お互いの得意技を出しつつかなりのダメージがあるはずなのにキレてしまい、攻撃されてもすくっと立って反撃に出る。しかも無表情なところが狂気を感じさせます。

<解説>

この試合は2013年のベストバウト賞を取った名試合です。大阪の会場行われており次にあった東京ドーム大会でも2人で死闘を繰り広げますが、この大阪の方がインパクトは強かったようです。現在は中邑も飯伏も海外で活動をしておりこのカードは日本では2度と観れないかもしれません。

レスラーの格とすれば中邑の方が上ですが、プロレス界のゴールデンスターとしてうなぎ登りだった飯伏が中邑を喰ってしまう勢いで挑みかかります。中邑が先にキレて飯伏の引き出しを開けるあたりは猪木イズムではなかろうかと思います。イヤァオ!

プロレスの凄さがわかる試合

小橋建太 vs 佐々木健介

youtu.be

<みどころ>

やはり18分くらいからの逆水平の攻防でしょう。この試合で両者合わせて200発以上のチョップが繰り出されています。単純な技で6万人を越える観客をどよめかせるところにプロレスの凄さが表現されています。もちろん、それ以外の場面でも大技を惜しみなく出し、ラスト前には小橋のチョップが再び炸裂し雄たけびともに放ったラリアットで試合はやっと終わります。

動画では、試合後のお互いのマイクアピールと退場するシーンまで入っています。この試合は小橋の所属する団体で行われていて佐々木はアウェイになるのですが、試合後のストレートなマイクアピールで会場にいるファンから大歓声を受けます。さらに会場に来ていた佐々木の嫁である北斗に抱きつくシーンは感動的でもあり、佐々木の株を上げたシーンでもあります。また、解説はプロレスラーである高山が務めており、この試合に花を添えていると言っていいでしょう。

<解説>

2005年に東京ドームで行われた試合でありベストバウト賞を取っています。小橋も佐々木もすでに引退していますので、もう再び見ることは出来ない試合です。佐々木はもともと器用でも上手いプロレスラーではありません。しかし、それ以上に小橋がプロレスバカであり、そのバカさ加減が半端ではないからこそ、噛み合った試合ではないかと思っています。

お互いの得意技がラリアットであることから、当初はラリアット合戦が見られると思っていましたがチョップ合戦となったのは意外だったかもしれません。(妄想)ちなみにこの試合はセミファイナルであり、まだこの試合の後にメイン(三沢vs川田)がありましたので、このときのNOAH(ノア)の勢いは凄まじいものでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?どれかひとつでも観て頂いて、プロレスの楽しみ方がいろいろあることが伝われば幸いです。みどころを書いてみましたが、この3つの試合すべての観客の反応がプロレスの良さを物語っていると思います。

記事を作ってみて反省点はいろいろありますが、ここからプロレスのことを書き出したら、また長くなりますのでこの辺で終わっておきます。ご精読ありがとうございます。

 

1・2・3 でわ、股!!

 

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