46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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ローカル路線バス乗り継ぎの旅が好きな理由

好きなこと 好きなこと-TV

どうも、マスクド・ニシオカです。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅という番組をご存知でしょうか。TV東京で不定期に放送されている(一応)旅番組で、出演者は太川陽介と蛭子能収に毎回違うマドンナ(女性タレント)を加えた3人で、3泊4日でローカルバスのみを乗り継いで目的地に向かうというものです。しかし路線バスのみを使うという決まりがあり、細かいルールが決められています。

  • 基本ローカルバスのみ。高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクはダメ!
  • 目的地までのルートは自由。時刻表や紙の地図を頼りに、地元の人から聞くのはいいけれどインターネットはダメ!
  • 旅は全てガチンコ。宿泊や食事の撮影交渉も3人で行う。もし3泊4日でたどり着かなければ失敗で終わるだけ。
  • 変則ルールとして、最終目的地までにチェックポイントが設定されている場合あり。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 函館~宗谷岬編 [DVD]

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番組の目玉は蛭子のぶっ壊れぶり

この番組が話題になったのは出演者である蛭子能収の良い意味でのぶっ壊れぶりでしょう。もともとその人間性が注目されていますが、番組内でも随所に現れます。

マドンナに「最近まんが書くの嫌なの?」と聞かれて「TVの方が楽だから」と言ってのけ

  • ズボンのポケットに印鑑が入っている理由を聞かれて、「とっぱらいの仕事が来たときに便利だから」と言ってみたり
  • マドンナと初対面で年齢を聞いて、「けっこう歳とったね」と平気で言い放ち
  • 温泉の素について語るマドンナに対し「あれは米のカスかなんかでしょ」と切り捨て
  • バスからの車窓で見たバス車庫を見て「バスの墓場だ」と言いだし
  • 夜の食事でがんばろー!としめていたら、ズボンのチャックが閉まってなかったり
  • とにかく民宿がイヤで、民宿で寝ることを考えるだけで涙が出てくるし
  • ウラ話として何かで見たのですが、夕食に入った店でエビフライを注文して、それを見て思わず「ちっちゃいね」と言って店主に怒られて、その場面はお蔵入りになったというのもあるそうです。

いい出せばキリがないくらいにやってくれます。しかし蛭子本人はいたってマジメにやっていますので、よけいに面白く感じれます。

しかし、これって最近始まったドラマ「嫌われる勇気」のテーマと似ているような・・・ドラマを1話だけ見ましたが、主人公が周りの意見に流されず、自分の思ったことを口にする。う~む、個人的にはドラマを見るよりも、この番組を見るほうが、嫌われる理由の本質が理解できるような気がするのですが。

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観光を目的としない旅

番組では日本各地の名所が目的地になるのですが、そこに行き着くまでの観光名所に寄る暇はなく、ただひたすらに目的地を目指します。バスの乗り継ぎで待ち時間が1~2時間空いた場合だけ、その付近を散策する程度です。

我が家の話で申し訳ないのですが、うちには旅が大好きな嫁がいます。先日TVで旅の目的を「美味しい食事」と「名所観光」のどちらを選ぶかというのがあって、ここで嫁と自分で意見がハッキリ分かれました。嫁は「名所観光」で自分が「美味しい食事」です。観光名所には悪いのですが、これだけTVやPCでキレイな画像が見れるようになった今、現地まで行って見るのはどうか・・・なんて思ってしまうのです。嫁にはいえませんが。

そんな自分ですから、目的地に着くことを目的としているこの番組を見ていて、「あぁ、ここの景色キレイなのにぃ~」なんて全く思いません。旅の途中で夕食のために入るお店が普通の居酒屋であっても、そのほうが地元の美味しいものが食べれるのじゃないか?と思えるし、そのほうがガチ感があっておもしろいのです。

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残念ながら太川と蛭子は卒業

先日第25弾が放送され、そこで太川陽介と蛭子能収の2人の卒業しました。今後どうなるかわかりませんが、前回出演した田中要次と羽田圭介の2人が新レギュラーとして有力ではないかといわれています。

太川陽介と蛭子能収の2人が卒業した理由については、これまで全国を巡り、もう行くところがないというのがひとつ、もうひとつは蛭子能収の高齢化だそうです。もうすぐ70歳になるので3泊4日もキツイですし、バスに乗れないときに10kmくらい歩く場合もあるので、健康のことを考えて卒業ということなのでしょう。

非常に残念ですが、田中要次と羽田圭介の回も番組の本質を外していなくて、それなりに楽しかったので、今後に期待したいと思います。

 最後に

先日このブログでテレビ東京の素晴らしさを書きました。

www.maskednishioka.com

そういえばこの番組も不定期ですがテレビ東京でした。前回書けませんでしたが、やはりテレビ東京には、なにか「おもしろいことをやってやろう!」という精神が根付いているのでしょうね。中身がどうなっているか全くわかりませんが、そういうところで働ける人を羨ましく思います。

実際には使えるお金がないから大変だとか、いろいろありそうですけどね。

 

でわ、股!!

 

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