46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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46歳で会社を辞めてセミリタイアして生きていく15のコト

ひとり言 仕事のこと 仕事のこと-働き方 仕事のこと-応援 仕事のこと-退職してから

どうも、マスクド・ニシオカです。

46歳で退職をして再就職をせず、ブログを書いて僅かな収入を得ながら生きています。退職をするにあたってファイナンシャルプランナーに相談どころか、特別な計算も計画もしていません。もっといえば、自分の貯蓄がいくらあるかも詳しく知りません。

今後の事を考えれば貯蓄がどれくらい必要か考えたり、新しく仕事を覚えて老後に備えるべきなのでしょうが、嫁も自分も「なんとかなるでしょ」というスタンスで生きており、お金なんていくらあっても足りないと考えています。

あくまでも結果論であり、無計画にやってきたことですので、あまり役に立つかどうかわかりませんが、仕事を辞めて9ヶ月は生き残ることが出来ましたので、どんなことに気をつけているのかをまとめてみました。

 

1)理解のある女性と結婚する

たぶん、自分としてはこれが全てで、これだけで退職しても生活が出来ています。

旦那が仕事を辞めても文句をいわず、フルタイムで働き続けてくれる女性と結婚することです。もちろん自分の場合は、偶然結婚した女性がそうだっただけで、あくまでも結果論です。なので、条件に合う女性の探し方も結婚する方法もお教えすることは出来ません。

ただ単に運が良かっただけといえますが、結婚してから自分が退職するまで20年の間に、理解してもらえるようにしたともいえるでしょう。

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2)家(マンション)を買う

結婚してから中古のマンションを買いました。貯金がそれほどあるわけでもなかったので、最初は賃貸でも構わないと思っていましたが、両親が買うことを強く勧めたので、父親からニコニコローンでお金を借りて頭金にして、20年くらいのローンを組んで払う計画でした。

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3)家のローンを払い終える

ローンは20年くらい払う予定だったのですが、嫁がせっせと2人の給料から払える分だけ返していて、気がつけばローンを払いきっていました。家のローンが終わったからといって特に何か大きな買い物をすることもなく、その分貯蓄していました。たぶん結婚して10年以内のことだったと思います。

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4)車を持たない

自分も嫁も結婚するまでは車に乗っていましたが、結婚したマンションに駐車場が足りず、お互いの車は手放しました。結婚して買った中古マンションが大阪市内にあり、車で移動するより自転車の方が早く移動できることもありますので、自転車と電車とバスで十分です。当然ながら車を持たないことで維持費などは払わなくて済みます。

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5)子どもを作らない(出来ない)

結婚して数年目に子どもが出来たのですが流産しました。それから子どもは出来ず、今に至ります。子どもがいないおかげで、育児にかかるお金を心配する必要はありません。ま、そのぶん子どもの成長を楽しむことも出来ませんけれどね。

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6)会社を辞めるまでは死ぬほど働く

19歳でスイミングスクールのアルバイトを始め、20歳で社員となり、46歳まで26年間がんばって働いてきました。それほど大きな会社ではありませんが、現場の責任者を務め課長の役職をもらっていました。責任者なので仕方ないのですが、きついときは半年ほど休みなしでした。モーヤダ。

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7)嫁の愚痴は全力で受け止める

女性全てがそうだとはいいませんが、多くの場合愚痴を聞いてほしいものです。自分が働いている間、帰宅は遅くなり嫁との会話も限られていましたが、自分が会社を辞め自宅でブログを書いていることで、嫁が話したい分だけ話せるようになりました。会社の愚痴や体重の増減の愚痴、その全てを聞いて受け止めることで、自分は生きていけます。

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8)物欲を捨てる

会社を辞めて稼げていない以上、物欲を捨てる必要があります。特にゲームや漫画など生活に不要なものには手を出せませんし、新しい服なんて買いませんし、必要ありません。どうしてもブログの勉強に必要な本などは、自分で稼いだ分で買うようにしています。それでもどうしても欲しいゲームや漫画はたまに買いますけれどね。

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9)メルカリで不要物を売る

これまで遊んできたゲームや漫画や仕事で使ってきたビジネス本などは、メルカリで売りました。そんなにポンポン売れていませんが、出品だけしておけばたまに売れます。特に本類はブックオフなどに売るよりも高額で売れています。

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10)贅沢を望まない

もともと貧乏性なので、それほど贅沢に憧れることはありませんが、退職して稼ぎが激減してからは、贅沢は敵となっています。もちろん生活に必要な物は要りますが、最低限必要なレベルの物で構いません。

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11)舌を肥えさせない

会社勤めをしているときはお金に余裕がありましたので、ちょっとだけ値段の高いものを食べていました。スーパーで買ったハモしか知らなかった舌が、北新地の割烹でちゃんとしたハモを食べたら、なんじゃこりゃー!となった記憶がありますので、出来るだけ粗食にして、舌を肥えさせないようにしています。

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12)稼ぐ努力をする

会社を辞めるとき、辞めてから何の仕事をするかは決めていませんでした。ただ、何の仕事をするにしても、やっていれば何かの役に立つと思っていましたので、ブログを始めました。結局そのままブログを続けて、今はなんとかブログで稼げないかと悪戦苦闘中です。

あとは、ネットで出来るライターの仕事を受けてみたり、前述したメルカリで不要な物を売ってお金にして、僅かでもお金を稼ぐ努力をしています。

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13)僅かな収入でも数字で見せる

メルカリでいくら売れたかブログでいくら収入があったか、それらを全て銀行通帳記載して嫁に見せるようにしています。辞めた会社で稼いでいた額には程遠いですけどね。

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14)家事は積極的にする、けど程々に

嫁が働き自分が主夫になることも出来ないわけではありません。しかし、家事についてはこれまで嫁がやっていたやり方がありますので、それを変えてしまうと上手く行かない場合があります。服のたたみ方や食器の洗い方、冷蔵庫のどこに何を置くかでも揉める原因になります。

主夫をするとなると、これまでやってきた仕事と同じように、自分のやりやすいようにしたくなるのは男女限らず同じなので、お互いの主張がぶつからないよう、ほどほどにしています。

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15)ヒモと思われても仕方がない

嫁が会社勤めを続け、自分は再就職もせずにいるわけですから、周りからヒモと思われても仕方がありません。前職以上の稼ぎがあるのなら、再就職しなくても誰にも文句をいわれませんが、稼げていない以上何をいわれても仕方がありません。

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退職を考えているアナタへ

もし、これを読んでいるアナタが退職を考えているなら、退職することをオススメはしませんが、退職しても何とかなるとお伝えします。

もちろん会社を辞めて、何もせずにグータラな生活を送れば、嫁にも逃げられますしお金もいずれ無くなってしまいます。

アナタが会社を辞める理由が何なのかはわかりませんが、まだ別の会社に勤める余裕があるのであれば、これまでの経験を生かして転職してもいいでしょう。

特にアナタに子どもがいる場合、子どもが大人になるまでは親の役目を果たすのに、必ずお金が必要です。まずは転職先を探してみることから始めてもいいでしょう。

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ただ、会社で使われることが嫌で辞めたいなら、どこの会社に行っても同じことが起きて、また辞めるかもしれません。

自分の場合は、ハッキリと会社勤めが嫌になったのがわかったので、自分で稼ぐ方法を探ることにしました。

そのために退職経験者のブログを探したり仕事に関する本を読んで、何か出来ることがないかとをウロウロしていました。

その成果はまだ出ていませんが、諦めずにやってみようと思っています。

 

最後に

なんだか貧乏でケチ臭い内容ですが、現状に見合った行動をしているだけだと自分では思っているので、特に苦にはなりません。稼げていない現状で贅沢すればどうかるか、稼げていないままではどうなるか、無計画でやっていますが、それくらいは考えています。

ただ自分が会社を辞めることで、お金は使えなくなりましたが、時間はたくさん使えるようになりました。幸いにも世の中にはお金を掛けないでも、遊ぶ方法や学ぶ方法がいくらでもありますし、その時間を嫁と一緒に過ごすために使うことも出来るようになりました。

こういう考え方をしていると、自分や嫁が病気になったときにお金が無くて困るのでは?という心配はありますが、そういう心配はキリがありませんし、いくらお金があっても足りないときは足りない、と思うようにしています。

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最初にも書きましたが、ここにまとめたことは、自分が退職しても嫁に捨てられないようにするために気を付けていることであり、これを行ったからといって絶対大丈夫なわけではありません。「いまのところは大丈夫」程度です。

当たり前のことですが、自分のやりたいことがあっても、周りにいる人がそれを理解してくれなければ出来ません。逆に考えれば、周りの人に理解してもらえれば自分の好きなことはやりやすくなるということです。

きっと、よっぽどのお金持ちの人なら、悩むことなく会社を辞めてセミリタイアしても問題ありませんが、そうじゃない人は悩んで大変だろうなぁ~と思います。

このブログでは、たまにそういう人に何かアドバイスが出来ないものかと、自分の経験談などを書いていますので、よろしければ今後も読んでください。

46歳で26年勤めた会社を辞めるまでの軌跡をまとめてみる - 働けおっさんブロガー

最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

でわ、股!!

 

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