46歳で退職してブロガーになってみた

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働けおっさんブロガー

26年勤めた仕事を無計画に辞めたおっさんの生き様を綴る

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テレビ東京の素晴らしい新番組「山田のカンヌ」と「バイプレ」

どうも、マスクド・ニシオカです。

最近カルチョビットAのことばかり書いていて、もしかすると自分がカルチョビットAを作っている会社(確かパリティビット?)の回し者と思われるかもしれませんので、たまには違う記事も書いてみます。

テレビ東京って凄いよな!なんてことは今に始まったハナシではありませんが、自分は大阪在住ですので、テレビ東京の番組はダイレクトに放送されておらず、少し送れて放送されていたり放送すらされていなかったりします。それでも工夫とアイデアで未開の地を往くテレビ東京の番組を見て楽しんでします。そんなテレビ東京の番組のことを、このブログでも記事にしており、読者の方からも大変なそれなりの反応をいただきました。

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元祖大食い王決定戦!

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2017年元日に放送された世界大会では、決勝戦で日本代表のもえあずが体調不良により棄権するという意外な結末となりましたが、それもこの番組の良さではないかと思うのです。

勇者ヨシヒコシリーズ

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こちらもみなさんご存知の勇者ヨシヒコですが、最新シリーズの最終話も次回シリーズを感じさせる内容でしたので、新作が楽しみです。ただ今シリーズでやりすぎた気もするのですが、これ以上アイデアをひねり出すのは大変ではないでしょうかと、入らぬ心配を。

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山田孝之のカンヌ映画祭

いきなり山田孝之が「これまでの俳優人生で映画の賞を取ったことがない」と言いだして、それならば!と映画監督の山下敦弘を呼び寄せ、「カンヌ映画祭で賞を取る」と説明を始めます。いろいろと状況が飲み込めない山下監督に対して、プランとして実在したエド・ケンパーという身長2m超えの殺人鬼を題材にするというのですが、そのキャスティングとして連れて来たのが、ランドセルを背負ってやってきた芦田愛菜なのです。そして自分は出演しないでプロデューサーに徹する?芦田愛菜が殺人鬼役?すべてが「?」なのです。

ここまで見るとただのオフザケと思えるのですが、2話ではカンヌ映画で賞を取るために日本映画大学を訪れ、「楢山節考」と「うなぎ」で2度カンヌグランプリを受賞した、今村監督のことをよく知る人に、真剣にどんな映画がカンヌ映画祭で賞を取れるか?と聞きに行きます。

今後どのような展開になるか全く読めませんが、山田の自由気ままさと周りの人がそれに巻き込まれる感、どこまでは本気でどこまで嘘なのか、その辺をゆる~い感じで楽しめる番組です。決してマジメに見てはいけない番組でしょう。

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http://www.tv-tokyo.co.jp/yamada_cannes/

バイプレイヤーズ

名脇役として名を馳せる6人の俳優が、まるでテラスハウスのようにシェアハウスを始める。この6人が一堂に会しているだけで話題になるのですが、それ以上にシェアハウスという設定が、さらに興味を引きます。

  • 遠藤憲一
  • 大杉漣
  • 田口トモロヲ
  • 寺島進
  • 松重豊
  • 光石研

ストーリーとしては名脇役の6人がシェアハウスに集まり、そこで巻き起こるリアルなドラマをカメラで捉える、のかと思っていたらちゃんとしたストーリーがあります。この6人に役所広司を加えて 「七人の侍」のリメイクを撮るという仕事が舞い込んできますが、そのための条件として7人でシェアハウスで共同生活をして、その絆を深める。しかし役所広司は「七人の侍」のことを知らず、「何か変だ」ということになるのですが、役者の世界では事務所には話が通っているけれど、本人には伝わっていないということはよくあること。として流されてしまいます。そして物語のキーとなりそうな大杉漣がつぶやきます。「この中に犯人がいる」

この6人にどんな魅力を感じるかは見る人それぞれですが、自分は「苦労してきた人達」という印象があります。とくに大杉漣は北野映画(ソナチネ)のオーディションを受けて、これでダメなら田舎に帰ろうかと思っていたのが、その演技を北野監督に認められて今やゴチになります!のレギュラーにまでなっています。同じく、北野映画のオーディション会場で北野監督が控え室をこっそり覗いて、偉そうにしている俳優が多い中、誰にも見られていないのに演技の練習をしていたのが寺島進だったという話を聞いたことがあります。もちろん、それ以外の5人にもそれぞれストーリーがあり、その辺のことが聞けるのも楽しみです。

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http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/

最後に

山田のカンヌバイプレも、まだ始まったばかりですので、ご覧になっていない方で興味が沸けば間に合うでしょう。どちらにしろ普段ドラマを見ない自分が、録画までして見ているのですから、恐るべしテレビ東京なのです。もちろんこの2つの番組をドラマと捉えるかバラエティと捉えるかは自由ですけれどね。

 

でわ、股!!

 

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