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働けおっさんブロガー

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ウォーキング・デッドを観ない理由

ひとり言 好きなこと 好きなこと-映画

どうも、マスクド・ニシオカです。

ゾンビ映画が好きで、このブログでもいくつか記事を書いております。先日もゾンビショートフィルムを紹介しましたが、その記事にこんなコメントを頂きました。

ゾンビショートフィルム3選 - 働けおっさんブロガー

あぁ...日本でも大人気のウォーキングデッドのことをなぜ書いてくれないのか...

2016/11/18 00:01

b.hatena.ne.jp

本当にコメントありがとうございます。こりのろっさ (id:korino_n)さんが仰られるように、ゾンビ好きを公言するならばウォーキング・デッドは避けて通れないところです。自分がウォーキング・デッドのことをこのブログに書かないのか、それは単純で観ていないからです。終わり。と言いたいところですが、じゃあ、なぜ観ないのか、その辺を書いてみます。

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ゾンビ映画として自分が求める内容ではないから

ウォーキング・デッドを全く観ていないわけではありません。最初は観ていました。主人公が目覚めて家族と再会して、いろいろあって施設に行くけれど、そこが爆発されて、さぁどうなる?ってところまで、シーズン1ですかね。

最初はおもしろかったんですよ。単純に「どうなるんだろう!?」とハラハラドキドキの連続で、今後どうやってゾンビ、いやウォーカーに立ち向かって行くんだろう?という思わせるものはありましたし、人間ドラマについても良いスパイスだと感じていました。しかし、その後シーズン2をケーブルTVなどで観ましたが、メインである「ウォーカーとの戦い」はいつしか影を潜め、スパイスだった人間ドラマが全面的に押し出され、自分にとってゾンビ映画として求める内容ではなくなったと思っています。

もちろん、その後のストーリーをちゃんと観ていないので、あまり詳しくわかっていないのに何を?と思われるかもしれませんが、たまに観ても人間ドラマがメインになってしまっているので、どうにも感情移入できません。だから観ない。

 長いから

ゾンビ映画のエンディングというのはゾンビ映画をどう捉えているか重要なところで、自分が知っている限りでは、ゾンビを殲滅することは難しく、物語となった場所から離れ安全地帯を求めて旅立つか、バッドエンディングとしてゾンビに囲まれて終わるか、そんな感じです。ウォーキング・デッドはシーズン1が始まったのが2010年ですから、もう6年経過していますが、未だにエンディングには程遠い内容です。(違っていたらごめんなさい!)

長いことを「あまりにも人気で儲かるから続けよう!」という考えで行われているか、それはわかりませんが、人間ドラマであればそれを長く続けることが出来るので、今の展開は納得です。しかし、自分としてはゾンビとの対立がメインであって欲しいし、どんなエンディングなのか知りたいし、それが長いとわかりません。だから観ない。強引ですかね。

 みんな観ているから

すいません。単なるひねくれ者です。あんまりにも大人気でみんなが観ているから。そんな理由は理解してもらえないかもしれませんが、大人気なら自然に自分の耳に入ってきます。「めちゃくちゃおもしろい!」「新しいシーズンが始まった!」「あれはダメだ!」実際、たまに聞いている伊集院光の「深夜の馬鹿力」で「シーズン7がやっと始まったけど、アレは雑!」とネタバレしない程度に説明してくれるので、ネット麻雀をしながら聞いていても「そうなってるんだな」とわかるわけです。だから観ない。

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最後に

もちろん、人間ドラマだからおもしろくて、長いからおもしろくて、みんなが観ているからおもしろいわけで、ウォーキング・デッドがおもしろいことは認めます。ただ、今さらなぁ~みたいな感じです。しかし、私たちには「アマゾンプライム30日間無料体験」という強い味方があります。シーズン2から追いつくためには全77話ですので、1日2~3話観れば追いつくことが出来ますね。もし、素知らぬ顔でブログに「ウォーキング・デッド最高!」みたいなことを書き出したら、そういうことだと思って、そっと見守ってください。

 

でわ、股!!

 

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