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ゾンビ映画の面白い設定を考えたけど

好きなこと 好きなこと-映画 ひとり言

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ゾンビ映画のセオリー

どうも、マスクド・ニシオカです。3時間かけて書いた記事をいろいろ考えて公開中止にしてバタバタしています。なぜ公開中止にしたか?それは言えません。

昔から怖がりのくせにゾンビ映画が好きです。前にゾンビが本当に現れたら?なんていう記事も書いてみました。ゾンビ映画のファンというのは相当な数の人がいるはずですが、自分の記事が注目されないのは、その『本当にゾンビが現れたら?』という題材自体がすでに多くの人に扱われているということの裏返しでもあるのでしょう。と、自分のブログにアクセスが少ないことの言い訳にしてみる。

ゾンビ映画のセオリーというか、カテゴリー(?)みたいなものがあります。

  • 走るか?ジャンプ出来るか?
  • どうやって感染するか?
  • 人間が飼いならせるか?
  • 動物も感染するか?

他にもあると思いますが、これらのことに関してはその両方が同じゾンビ映画というジャンルの中で描かれています。昔はゾンビが歩くことしか出来ませんでしたが、最近はゾンビは全速力で走るのもあります。噛まれないと感染しなかったのが、ゾンビの血液が一滴目に入っただけで感染することもあります。ゾンビは人間を見たら襲ってくるものでしたが、ゾンビと共同生活していたりします。

最後の動物に感染するか?というのは、バイオハザードでゾンビ犬が襲ってくる描写がある以上、動物にも感染するということになります。しかし、それだとゾンビが人間を襲う前に動物を襲うんじゃないか?なんて思ったことが、今回のきっかけです。

 

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ゾンビ vs 人間 vs 動物

思いついたといっても、もしかしたら既にある設定かもしれません。その場合はこっそりと教えてください。

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つまりこういうことです。

  • ゾンビは人間に強い
  • 人間は動物に強い
  • 動物はゾンビに強い

ジャンケンと同じ三すくみとうやつで、前述した設定で動物もゾンビ化するとしたら、人間は人間ゾンビと動物ゾンビにも対応しなければなりませんので、これでは人類の滅亡は確実です。

しかし、これがゾンビは贓物に弱く、ゾンビが動物を襲っても動物には感染せず、逆に返り討ちにあってゾンビが食べられるとします。食べても感染しないから。そうなると、今度はゾンビが動物に襲われるということになるわけです。

これまでのゾンビ映画では、人間がゾンビに対抗するには銃器を使って頭を撃つとか、何らかの武器でゾンビの頭部を破壊する必要がありました。しかし、この設定が成り立てば、動物に命令できるようになればゾンビを倒せるわけです。

ただ、ゾンビを倒せるほどの戦闘能力を持った動物を、人間が簡単に飼いならすことが出来ないので、そう簡単には行きません。逆に人間が動物に襲われるのはこれまでと同じ設定です。

食物連鎖という裏の設定

食物連鎖には植物も関わってきますが、まだそこまで考えられていません。ただ、ゾンビが現れた世界でも、人間は動物を食べるでしょうから、動物が減ればゾンビを退治出来なくなります。人間が動物を食べることを止め、ゾンビを食べさせることでゾンビ壊滅を目論んだとします。すると今度は動物が多くなりすぎて、人間が支配することが難しくなる、という物語が考えられるわけです。そこに植物の存在を加えれば、さらに物語りが複雑に絡み合ってきます。

 

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物語の冒頭

まず、何らかの形でゾンビウイルスを発生させます。セオリーで言えば、隕石が落ちて地球上にはないウイルスが宇宙からやって来た。もしくは氷河期に凍っていたウイルスが何らかの理由で地表に現れた。それが海底でも良いですね。他には突然変異でも良いですし、人間兵器として開発されたというのも面白いです。

それが人間に移ってゾンビ化して感染の広がりが始まります。人間はそのことに気がついて人類存続のための研究とゾンビへの攻撃を始めます。物語をリアルにするためには、ゾンビの存在を知っているという設定の方が良いでしょう。だから、ゾンビが現れたときの対策を知ってる人と、ハナから信じていなくて知らない人はやられるという描写も必要になります。

研究中、誰かが動物はゾンビにならないことに気が付きます。その誰かは博士とかでなく普段は目立たない人とかの方が良いでしょう。ゾンビが動物に興味が無いわけでなくウイルスが動物には効かないということがわかるわけです。ここで、一度動物の血液から血清を作る方向に行くのですが、それが何らかの理由でダメになります。根本的な理由で失敗します。ここで失敗するのが博士。そして、人間は動物との共存を考えるようになります。

しかし、研究が進んでもそれが日本全体には行き渡りません。研究がされているのと同時に、日本各地でも動物がゾンビにならないことがわかり始めます。そこで、人間は動物園を目指すようになります。そして、動物園にいる凶暴な動物の檻のカギを破壊し、動物を逃がします。人間を追ってきたゾンビは動物に襲われ、一時は危機を回避します。しかし、今度は凶暴な動物からも逃げる必要が出てきます。逆に危険になったことで人類は、これまで慣れ親しんだ動物をゾンビ対策として活用しようとするが・・・

どうでしょう?もちろん、どこかおかしな部分はありまくりですが、なんだか設定を考えるのが面白いんで、あとはつじつまを合わせれば、何とかなるような気がするんですが。面白くないですか?

ゾンビサバイバルガイド

ゾンビサバイバルガイド

 

さらに複雑な設定

この、ゾンビ vs 人間 vs 動物を考えるのと同時に、こんなことも考えていました。

  • 走るゾンビ vs 走らないゾンビ
  • 篭る人間 vs 旅立つ人間
  • 草食動物 vs 植物

ゾンビの出現により、日本は大混乱になります。しかし、ゾンビの中でも走る派と走らない派で争いが起こるんです。走らない派が走る派に足を引っ掛けてこかせて邪魔をするとか、走らない派がやっと人間にありつけると思ったら、後ろから走る派がやってきて人間を目の前で食べてしまうとか、ごめんなさいキモチワルイ話で。

あとは、ゾンビを食べれることがわかった肉食動物は、それまで食べていた足の速い草食動物を無視するようになります。すると今度は草食動物が植物を食べまくります。そうなると、植物が食べられないように進化していきます。しかも頭部を破壊されたゾンビを栄養素として、食虫植物が凶暴化し草食動物に歯向かうようになります。

人間の争いは、まぁ今でもありますから、そのままに。

さらに、シン・ゴジラを観た人にはわかるのですが、ゴジラが日本に出現したときに、アメリカが介入しようとしてきます。それと同じで、日本にゾンビが出現した場合、アメリカ以外にも各国が研究を目的に介入してくるでしょう。その対応を日本政府としてはとらないといけないのですが、ゾンビでパニックとなっている日本に果たしてそれが出来るのか?なんて設定も考えることが出来ます。

最後に

こんな雑記ブログですが、毎日書いていると、書くことより読み返して校正することのほうが大変だとわかってきます。小説を書いている人なんて、どれだけ大変か自分には想像も出来ません。

なんとなく、自分の頭で考えて適当に整理して書くことは出来たとしても、そのつじつまを合わせることや面白くすることはめちゃくちゃ大変なんだなぁ~と小学生レベルの感想を書いておきます。

 

でわ、股!!

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